05-01. 自己紹介―“人間が人間らしく”
ブログメンタリーシリーズNo.1 [30aHEADS]: 05-01. 『自己紹介―“人間が人間らしく”』

すいませ~ん。動画アップがうまく行かなくてスタートが1日遅れてしまいました。ぺこり。
Bam boo Creationsというデザイン事務所、NGO大森林理事長、ンゴマ・ジャパニ 代表理事(後ほどご紹介します)と幅の広い活動をしている勝利さん。大元には“人間が人間らしく生きられるためにできる事をする”という共通の姿勢があると言います。以前は、仕事と割り切って自分が納得していない商品に対する販売促進の広告デザインを請け負っていたこともあったそうですが、やはりそれじゃ駄目だと、自分が想い描くビジョンのためだけに自由や時間を使うことに決めたそうです。自然農法に向かうきっかけとなった「種」の話も熱く語ってもらったので、後日アップします。日常的に口にしている物に対してほとんど無関心だった私には本当にいい勉強です!
以下、NGO大森林の簡単な紹介です。
「人間が人間らしく生きてゆく世の中」を作るにはどうすれば良いのか…何にも知らない素人達が集結し2008年に『NGO大森林』が誕生。活動内容—★自然農法の実践と普及 ★『固定種』/『原種』のタネの普及 ★アジアン・ボディー・エクセサイズ(太極拳・易筋経・ヨガ・フラワーエッセンス・ヒーリング) ★粘土団子ワークショップ ★植林活動
誰でも参加できるNGO大森林。詳しくはmixiのコミュをのぞいてみてくださいね。東アフリカNGOMA親交会[NGOMA JAPANI]については後日詳しくご紹介します。
NGO大森林: NGO大森林 mixiコミュ
ンゴマ・ジャパニ: 東アフリカNGOMA親交会HP
(*Word Pickup)
著者:宮脇 昭 【鎮守の森】新潮社、【木を植えよ】新潮選書 新潮社
著者:安田 喜憲 【森を守る文明・支配する文明 】PHP新書
勝利さん談:人類の脳の揺籃の場所である“密林”というもへのあこがれ。そして人類文明が発生する以前の大自然と寄り添って生活していた人類の生活とはどういうものだったのか?という疑問から森の関する本を手に取りました。
野口種苗研究所 -野口のタネ
http://noguchiseed.com/
書籍:【いのちの種を未来に】創森社
<訂正あり>:
動画がスタートして2:12箇所ですが、勝利さんが発言している「ギルガメッシュ・ナイト」は、正確には「ギルガメシュ叙事詩」でした!笑! ギルガメッシュ・ナイトとは昔TVで放映されていたエロい番組だったそうです。さすが勝利さん、無意識に発せられる語彙が下ですね!

