【イベント】『やっとかめ文化祭』 今年も開幕!名古屋の「まち」と「人」が主役! まちじゅうが旅の舞台となる、文化の祭典。

greenz.jpでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


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名古屋は、尾張徳川家のもとで優れた伝統文化を育んできた、「歴史」と「文化」が息づく都市。やっとかめ文化祭は、長い歴史の中で育まれてきた名古屋の魅力を一堂に集めた、都市文化の祭典です。
(※「やっとかめ=八十日目」は名古屋の言葉で「ひさしぶり」を意味します。)
全国初となる狂言のストリートライブ「辻狂言」、都心の真ん中にモダンな茶室が出現する「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」、まちなかで歴史やカルチャーを体験する「寺子屋」など、150以上のイベントが目白押し。
さらに、名古屋の芸者衆に伝わる秘技「金のしゃちほこ」を、金鯱が輝く名古屋城で披露するべく、一般女性50名がお稽古に励んでいます。
詳細はホームページ(http://yattokame.jp/)をご覧ください。
イベント個別の取材、記者様・レポーターの方の参加などのご相談も喜んで承ります。

やっとかめ文化祭 ~芸どころ・旅どころ・なごや~
【日時】
平成27年10月30日(金)~11月23日(月・祝)
【会場】
名古屋市内各所
【内容】
・オープニングイベント:狂言、お座敷芸(金のしゃちほこ)など、開幕をお祝いする賑やかなステージ。作家・井沢元彦さん、料亭の若女将ユニットもゲストで出演。
・芸どころまちなか披露:全国初となる「辻狂言」、作家・井沢元彦さん企画・原案の「ストリート歌舞伎」、都心の真ん中を茶室に変える「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」など全53事業。
・芸どころ名古屋舞台:名古屋から生まれたノーベル賞にちなんだ「LEDキャンドル能」、江戸川乱歩ゆかりのミステリー演劇など、本格的舞台公演。(全5種13公演)
・まちなか寺子屋:歴史ある酒蔵、染色工場、寺社、料亭などが「まちの学校」に。縄文、古墳、古典芸能、近代建築、映画、ジャズなど、縦横無尽のラインナップ。(全32種39回)
・歴史まち歩き:東海道最大の宿場「熱田・宮宿」や、花街として栄えた「大門」など、地元ガイドと巡るまち歩き。(全40コース48回)
・やっとかめぐり:期間限定の和菓子が魅力の「和菓子でめぐる尾張名所図会」、全イベントがポイントになる「旅人スタンプラリー」を開催。

※なお、上記のイベントには有料参加、事前のチケット購入、参加申込が必要なものがあります

【お問い合わせ先】
名古屋市市民経済局文化観光部文化振興室(担当)藤井、吉田
TEL 052-972-3172 FAX 052-972-4128
E-Mail y.yoshida.10@city.nagoya.lg.jp

名古屋市文化振興事業団事業部事業推進課(担当)島崎、永江
TEL 052-249-9385 FAX 052-249-9386
E-Mail n-bunka@bunka758.or.jp

【ウェブサイト】
やっとかめ文化祭