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3 months ago - 2016.08.24

- 2016.09.03

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【イベント】9/3(土)3つの暮らしかたのドキュメンタリー映画 「『別れかた 暮らしかた』上映会」初開催!女優の鶴田真由らが登壇するトークイベントも

greenz.jpでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


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「選んだもので、未来ができる。別れたもので、人生ができる。」

三者三様の ”暮らしかた” に迫ったドキュメンタリー映画「別れかた 暮らしかた」の初の上映会が、2016年9月3日、日比谷図書文化館 B1Fコンベンションホールにて開催されます。

監督は、毎年600万人が参加する「100万人のキャンドルナイト」の運営とクリエイティブを担当し、広告制作業を生業とする傍ら、暮らしにまつわる常識を見つめ、作り直す冒険中の伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家/クリエイティブディレクター)。

映画に登場するのは、自転車の移動販売で人気のケーキ屋「POMPON CAKES」の立道嶺央。東日本大震災後に福島から札幌へ引っ越し、農業とカフェをはじめた「たべるとくらしの研究所」の安齋伸也、安齋明子。熊本で不要なものをリサイクルしながらオーガニック栽培の農場「のはら農研塾」の野原健史。

映画『FAKE』(監督:森達也)の編集も手がけた鈴尾啓太が編集を担当、映画『ジ、エクストリーム、スキヤキ』の音響も手がけた黄永昌が整音を担当する。

グラフィックデザインは、『札幌国際芸術祭2014』、『東北ユースオーケストラ』などのデザインを手がけた長嶋りかこ。

映画の予告編は、cakesの人気コラムニストで、SHY FLOWER PROJECTを主宰する コピーライター/CMプランナーの 古橋”スイスイ”あや香が担当。

音楽は、デビュー以来、細野晴臣・坂本龍一・小山田圭吾・クラムボンらとの共演を果たしてきたシンガー青葉市子、主題歌のレコーディングには、フィッシュマンズのレコーディングエンジニアとして知られるzAkが参加。映画の中ではハナレグミ、マダムギター長見順、岡地曙裕も友情出演します。

また、上映会当日は、女優の鶴田真由、映画出演者の安齋伸也、伊藤監督によるトークセッションも開催します。

▼プログラム
 12:30 開演・ご挨拶
 12:45 「別れかた暮らしかた」上映開始
 14:30 休憩
 15:00 パネルディスカッション
 16:00 交流会
 16:30 退場

▼パネリスト
安齋 伸也
(社)たべるとくらしの研究所理事長。福島市にて、りんご、桃、梨を直販するあんざい果樹園の4代目として、果物の自然栽培や、農業の6次化の準備を進めていた2011年被災する。苦渋の選択で、札幌移住。

2012年2月、カフェ「たべるとくらしの研究所」をオープン。開墾から、自然栽培で野菜と米をつくる。妻・明子の保存食のスキルも毎年上がり、自給率の高い食事を提供する。「FOR座REST」「さっぽろ八月祭」発起人の一人。

鶴田 真由
女優。1988年ドラマ「あぶない少年Ⅱ」で女優デビュー。映画、ドラマ、舞台、CMのほか、旅番組、ドキュメンタリー番組への出演など幅広く活動。1996年に『きけ、わだつみの声』(出目昌伸監督)で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

近年の主な映画出演作品は、『梟の城』(99/篠田正浩監督)、『沈まぬ太陽』(09/若松節朗監督)、『さよなら渓谷』(13/大森立嗣監督)、『ほとりの朔子』(14/深田晃司監督)など。

伊藤菜衣子
暮らしかた冒険家/クリエイティブディレクター。「別れかた暮らしかた」映画監督。毎年600万人が参加する「100万人のキャンドルナイト」運営とクリエイティブを担当。広告制作業を生業とする傍ら、暮らしにまつわる常識を見つめ、作り直す冒険中。

代表作に「結婚キャンプ」「弊町家(熊本)」「終わらない自問自答(21_21 DESIGN SIGHT)」など。「君たちの暮らしはアートだ」と坂本龍一ゲストディレクターに指名を受け、札幌国際芸術祭2014にてに「hey, sapporo」プロジェクトを発表。



▼映画詳細
3浪して大学をドロップして自転車でケーキを売る男。
色んなものから足を洗い、ゴミを再生して生きる男。
震災のあと農業を始めた果樹園の跡取り息子と
移住した札幌で店を経営する妻。

3つの暮らしかたの話。

キラキラして見える彼らの人生の本当のところ。
葛藤も理想も現実も。
3年以上に渡り寄り添って目の当たりにしてきた景色。

選んだもので、未来ができる。
別れたもので、人生ができる。

どこにでもある3つの人生が、たのしむ覚悟をきっとおしえてくれる。

▼監督 伊藤菜衣子より
毎年夏至と冬至に東京タワーを始め全国の2万件の施設が消灯、600万人が参加している「100万人のキャンドルナイト」の運営に2003年から関わってきた。キャッチコピーは「でんきを消して、スローな夜を。」その中で、「スローってなんだ」「こんなことで社会は変わるのか?」そんなことをいつも考えてきた。1年に2回、電気を消すだけじゃ、社会は変わらない。でも、ヒントにはなる。それがわたしの今、思うこと。さて、彼らの人生にも(自分の選んだ人生にも)、同じような感覚がある。なんでもいい、あなたの人生のヒントを持ち帰ってもらえたら、嬉しいです。

映画予告ムービー

『別れかた 暮らしかた』
出演:立道嶺央/野原健史/安齋伸也/安齋明子
監督:伊藤菜衣子
撮影:池田秀紀
編集:鈴尾啓太
整音:黄永昌
音楽:青葉市子
音楽録音:zAk
デザイン:長嶋りかこ
予告:古橋”スイスイ”あや香

制作:暮らしかた冒険家

『別れかた 暮らしかた』上映会
【日時】
 2016年9月3日(土) 12:30 ~ 16:30

【会場】
 日比谷図書文化館 B1Fコンベンションホール

【参加料】
 3,000円

【問い合わせ】
 上映会の詳細・問い合わせ・申込みはこちら
 映画についてのお問い合わせ(facbookメッセージにて)はこちら

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