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2 years ago - 2014.04.21

- 2014.05.11

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【イベント】5/11(日)自然や生きものと心通じ合って生きるには?『たうえうた』トークショー付き上映会

greenz.jpでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


tauemon

カエルやトンボや花たちとなぜか心が通じ合う、愉快な幸子おばあちゃんの波乱の日々を綴った、ちょっと不思議な短編映画。
もう経済発展の犠牲はいらない! 縄文以来、日本人の血に脈々と流れてきた自然と共生する「本当に幸せな生き方」。
世界に伝えたいそのヒントがここにある。

『たうえうた』トークショー付き上映会
日時: 2014/5/11(日) 15:30開場 / 15:40上映開始
料金: 1,500円
会場: 渋谷アップリンク FACTORY(1F)
住所: 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階

【申し込み先】
http://www.uplink.co.jp/event/2014/25645

【トークゲスト】
三浦雅之
1970年生。奈良市在住。京都府舞鶴市出身。
株式会社「粟」代表取締役社長。NPO法人清澄の村理事長。大和野菜認定委員(奈良県農林部)。
1998年より奈良市近郊の中山間地である清澄の里をメインフィールドに奈良県内の在来作物の調査研究、栽培保存に取り組む。2002年に大和伝統野菜を食材とした農家レストラン清澄の里「粟」を、そして2009年には奈良町に姉妹店となる粟ならまち店をオープン。大和伝統野菜を中心に年間約120種類の野菜とハーブを栽培している。株式会社粟、NPO法人清澄の村、五ヶ谷営農協議会を連携協働させた六次産業によるソーシャルビジネス「Project粟」を展開している。2013年、妻の陽子との共著「家族野菜を未来につなぐ」(学芸出版社)を出版。http://www.kiyosumi.jp

【映画について】
大都市中部市で江戸時代から続く野田農場。そこは大都市に残された貴重な自然や生き物の宝庫だった。その野田農場に嫁いできた幸子おばあちゃんは、虫やカエルとなぜか心が通じ合う不思議なおばあちゃん。

都市開発のため土地区画整理事業で立ち退きを迫られながらも、先祖代々の田んぼで米作りを続けようと、日々生き物たちと共に笑顔で生きる幸子おばあちゃんだが、ある日突然、業者側のブルドーザーが何台も入り、田んぼが壊されてしまう。それでも、くじけずに淡々と米作りを続ける幸子おばあちゃん。その強くてらかい生き方の秘密は、幸子おばあちゃんオリジナルの「田植え歌」に込められていた。

21世紀、経済発展優先の社会が行き詰まりを見せる中、勝ち組、負け組などという醜く新しい差別が生まれる現代社会で、幸子おばあちゃんは、今日も強くやわらかく生きる。

金融資本主義が地球を滅ぼそうとする今、人類の「本当の幸せ」とは何か・・・。

実在の野田農場の当事者である野田幸子さん本人が主演し、現実に起こった出来事の衝撃ドキュメント映像を挟みながら描く、事実を元にしたセミ・フィクション短編映画。
http://taueuta.tumblr.com/

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