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2 years ago - 2014.11.13

- 2014.11.29

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【イベント】11/29(土)greenz people担当、植原正太郎も登壇!NPOマーケティングの先進事例を感じる年に一度の大イベント「NPOマーケティング フォーラム2014」

greenz.jpでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


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NPOマーケティングの先進事例を感じる年に一度の大イベント「NPOマーケティング フォーラム2014」参加者募集

NPOマーケティング フォーラム2014は、NPOマーケティングの事例発表、ノウハウ・ネットワークの獲得、個別相談の機会など、最新のNPOマーケティング情報を獲得できる年に一度の大イベントです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

事例発表を中心にした、3つのプログラム
1.NPOマーケティング基礎講座(プレセッション)
NPOマーケティングの基礎を学びたい方を対象に、フォーラム開始直前に、NPOマーケティングプログラムの講師が集中解説。

2.2014年NPOマーケティングプログラム成果報告会
「NPOマーケティングプログラム2014」に参加した5団体が、数々の失敗を糧に試行錯誤しながら実践してきた6ヶ月間の取り組みや、そこから得た気づき、マーケティングの重要性を紹介。

3.NPOマーケティング ケーススタディ分科会&個別相談会

これまでの「NPOマーケティングプログラム修了団体」と、飛躍的に成長している注目NPOによる分科会を開催します。マーケティングの教科書にも載っていない、最新トレンドと事例発表です。さらに、当日8団体限定で「いきなり個別相談会」の場も用意しています!

「NPOマーケティング フォーラム2014」
【日時】
2014年11月29日(土)

●プレセッション 10:00~12:00
【NPOマーケティング基礎講座】
「マーケティング・スタートセッション」
組織課題の解決、成果を生み出すために「今、何故マーケティング志向が必要なのか」を解説します。
講師:松本祐一(多摩大学総合研究所 教授/NPOサポートセンター 理事)

●フォーラム第1部 13:00~14:30
「NPOマーケティングプログラム 2014年成果報告会」

●フォーラム第2部 14:30~17:00
「NPOマーケティング ケーススタディ分科会&個別相談会」

●交流会 17:00~18:00(軽食をご用意します)

【会場】
日本財団ビル

【アクセス】
銀座線「虎ノ門駅」3番出口徒歩5分
銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口徒歩5分
丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口徒歩6分

【住所】
東京都港区赤坂1-2-2

【参加料】
□4,000円 プレセッション参加(午前)+NPOマーケティングフォーラム2014参加(午後)
□3,000円 NPOマーケティングフォーラム2014参加(午後)
(当日受付にてお支払いください)

【申込み先】
お申し込みフォーム

【フォーラム詳細】
フォーラム第1部 13:00~14:30
「NPOマーケティングプログラム 2014年成果報告会」
新規事業開発展開、法人営業獲得、NPO支援のマネタイズ等に取組んだ5団体のNPOマーケティング導入事例を紹介。
2014年 NPOマーケティング導入団体5事例紹介(五十音順)
(1)CBすぎなみプラス(中間支援)
http://cb-sugiplu.org/
「伴走型応援サービス事業の新たな開発――3本目の柱、樹立作戦」

(2)シミンズシーズ(中間支援)
http://www.npo-seeds.jp/
「支援者から仲間へ 市民社会を楽しめる会員制度の構築」

(3)JASH日本性の健康協会(性の健康)
http://www.npojash.org/
「保健室サポート事業――最強の保健室を千葉から」

(4)ちょうふこどもネット(青少年育成)
http://www.kodomo-net.or.jp/
「卒業生サードプレイス:卒業生が考え・実現し次世代につなぐ、利用者拡張プログラム」

(5)日本トラベルヘルパー協会(福祉・旅行)
http://www.travelhelper.jp/
「超高齢社会の外出を支えるトラベルヘルパー増員プロジェクト顧客ニーズからみた勝ちパターンの作り方」

フォーラム第2部 14:30~17:00
「NPOマーケティング ケーススタディ分科会&個別相談会」
飛躍的に成長している注目NPOが登壇する事例研究。
マーケティングの教科書にも載っていない最新トレンドを解説。
◆NPOマーケティング・パネルセッション(14:30~15:00)
分科会1・2(15:00~16:00)
1. カタリバのFacebook、Google広告を活用したオンライン広告とマーケティング
事例登壇:善木真理子(認定NPO法人カタリバ 広報・ファンドレイジング部)
コーディネーター:加藤たけし(株式会社ループス・コミュニケーションズ、NPO法人SVP東京)

2. コンテンツマーケティングで独走するNPOメディア「トジョウエンジン」
事例登壇:三輪開人(e-Education Project 代表)
コーディネーター:植原正太郎(NPO法人グリーンズpeople 事業部 マネージャー)
分科会3・4(16:00~17:00)

3. 100万円以上達成!クラウドファンディングに必要なマーケティング志向
事例登壇:門田瑠衣子(エイズ孤児支援NGO・PLAS 代表理事)、山本匡浩(ADRA Japan ファンドレイジング担当)
コーディネーター:加藤たけし(株式会社ループス・コミュニケーションズ、NPO法人SVP東京)

4. NPOマーケティングコンサルタント座談会「NPOマーケティング導入にそびえ立つ壁」
事例登壇:「NPOマーケティングプログラム」2014年コンサルタント
コーディネーター:石川貴志(丸善CHIホールディングス株式会社、NPO法人SVP東京)、加藤遼(株式会社パソナ、株式会社地方創生 取締役)

8団体限定「個別相談会」(15:00~17:00、30分/1団体)
個別相談(アドバイザー)
・松本祐一(多摩大学総合研究所 教授/NPOサポートセンター 理事)
・笠原孝弘(NPOサポートセンター NPOマーケティングプログラム・ディレクター)

交流会(17:00~18:00)

【フォーラム第2部「登壇者、コーディネーター」プロフィール】
認定NPO法人カタリバ 広報・ファンドレイジング部
善木真理子 氏

2008年早稲田大学理工学部建築学科卒。卒業後、学生時代からボランティアとして活動に参加していた「国際青年環境NGO A SEED JAPAN」職員に。プロジェクトの企画制作、スポンサー企業との協働、広報などを担当。多くの大学生ボランティアと活動を共にしながら若者が抱える様々な課題に触れ、若者が未来に希望を持ち、自分の人生を主体的に歩んで行ける状態であることが重要と感じたことから、2013年2月よりカタリバ職員に。現在は広報・ファンドレイジング部にて、団体のPR及び、資金調達・ボランティア募集などを担当。
http://www.katariba.or.jp/

株式会社ループス・コミュニケーションズ コンサルタント、NPO法人SVP東京 パートナー
加藤たけし 氏

ソーシャルメディアのビジネス活用コンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズ在籍。本業外でもソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)、「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション、東京ソーシャルシフトの会などの活動に取り組むとともに、NPO、地域活性、コミュニティデザイン、新しいワークスタイルに関連する講演や執筆を行っている。NPOマーケティングプログラムコンサルタント(2013年)。
http://atcafe-media.com/takeshi_kato/

e-Education Project 代表
三輪開人 氏

早稲田大学法学部在学中に、同大学の税所篤快と共にNGO e-Education Projectを設立。大学卒業後はJICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当。2013年10月に退職し、e-Education Projectの共同代表になる。国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所主催「Social Good Summit(ソーシャルグッド・サミット)2014」東京ミートアップ登壇。e-Education Projectのメディア「トジョウエンジン」を運営。
http://eedu.jp/blog/

NPO法人グリーンズpeople 事業部 マネージャー
植原正太郎 氏

1988年生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業。デジタルマーケティング支援会社トライバルメディアハウスに入社し、国内外の最先端の動向調査や、サービス開発を行う。2014年10月より、ほしい未来をつくるためのヒントを共有するWebマガジン「greenz.jp」を運営する、NPO法人グリーンズに参画。主に、NPO法人グリーンズの寄付会員制度である「greenz people」を担当。
http://greenz.jp/

エイズ孤児支援NGO・PLAS 代表理事
門田瑠衣子 氏

1981年熊本県生まれ。2006年、武蔵野女子大学人間関係学部卒。明治学院大学大学院国際学修士課程修了。フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。現在は、海外事業及び国内のキャンペーン事業、ファンドレイジングなどを中心に活躍中。2013年7月に長男を出産。育児と仕事の両立に奮闘中!
2014年10月、クラウドファンディングサービス「moonshot」で226万円調達。
https://moon-shot.org/projects/25/

国際協力NGO ADRA Japan ファンドレイジング担当
山本匡浩 氏

1982年愛知県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。高校卒業後、消防士として2年間勤務。その後、大学、大学院へと進学し社会学を専攻。在学中から母子家庭の支援に関わり始める。活動のなかでNPO運営の課題を実感し、資金調達を学ぶためにインターンを経験。2011年3月から国際協力NGO ADRA Japan職員に。ファンドレイジング担当として、資金調達や広報、企業連携に携わる。
「READYFOR of THE YEAR 2014」において、READYFOR feature賞を受賞。
https://readyfor.jp/projects/CLPP2013

丸善CHIホールディングス株式会社 経営企画部、NPO法人SVP東京 パートナー
石川貴志 氏

IT企業、人材サービス企業の事業開発部門を経て現在、書籍出版流通企業にて勤務。第一子の出生を期にプロボノ・地域活動を開始。2012年より本業外の活動としてNPO・社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京にパートナーとして参画。二児の父。“働き方をリデザインする”をテーマにした対話イベント「働き方と組織の未来」ダイアローグ主宰。NPOマーケティングプログラムコンサルタント(2013年~)。

株式会社パソナ 営業総本部Dotank本部ソーシャルインキュベーター、株式会社地方創生 取締役
加藤遼 氏

(株)パソナにて、地域活性、産業人材、海外展開、ヘルスケア等をテーマにパブリックセクター向け人材政策事業の企画・コンサルティング業務に従事しながら、社内ベンチャーファンドにて、地域活性化ベンチャー投資に取り組む。社外活動として、NPOマーケティング支援、被災地雇用創造、ソーシャルイントレプラナー創出などに挑戦。NPOマーケティングプログラムコンサルタント(2011年~)。

多摩大学総合研究所 教授/NPOサポートセンター 理事
松本祐一 氏

1972年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究修士課程終了。多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程修了。マーケティング会社で、食品、飲料メーカーの商品開発のためのリサーチ、IT企業の市場開発などに従事。2006年より現職。現在、多摩大学、多摩大学院にて教鞭を振るう。学問のバックグラウンドは、社会学、戦略論、消費者行動論、マーケティング。

【「NPO マーケティングプログラム」とは】
NPOサポートセンターとパナソニックとの協働で、2008年より行っているNPO支援プログラムです。NPOがマーケティング力を身につけ、そのノウハウを個人のスキルに留まらせず組織全体で共有し活用して、組織が抱える様々な課題を自力で解決できるようになることを目指し、研修と個別支援を行っています。これまでに58団体が参加しました。

【NPOサポートセンターについて】
NPOサポートセンターは、1993年に日本最初の民設民営のNPO支援組織として誕生して以来、アドボカシーと人材育成を活動の柱として、NPOによる新しい社会システムの構築を目指して活動を続けています。

【ウェブサイト】
http://www.npo-sc.org/npomap/archives/1479

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 NPOサポートセンター(担当:笠原、田邊、小堀)
http://www.npo-sc.org/
〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206 E-mail:npomap@npo-sc.org

【体制】
主催:(特活)NPOサポートセンター
共催:パナソニック(株)、多摩大学総合研究所
協力:日本財団CANPAN 、法政大学・連合協働研究所

【本フォーラムはこんな団体におススメです】
組織の次の戦略アイディア・ヒントを得たい
顧客の本当のニーズをつかむ方法を知りたい
NPOマーケティングの専門家集団とつながりたい
成功・挑戦している実践者の事例発表を聞きたい
マーケティング導入について本音の部分を知りたい

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