【グリーンズの学校】自分がほしくて好きなこと。小商いのタネは、そこにある。「小商いで自由に暮らす入門」クラス 5/8(月)開講!

「地方で好きなことをして食べていきたい」
また、「ゆくゆくは地方でお店を持ちたい」と思ったことはありませんか?

好きなことを仕事にして日々暮らしたい!というときに、今、地方という舞台はとても可能性のある場所になっています。

ただのお金稼ぎではなく、自分を表現して、自分と地域を豊かにする「小商い」は、そのためのとても効果的なツールです。

自分の思いを仕事にしていことに真正面から取り組むこと。そんな充実感を得ていくことにチャレンジしたい方に、「DIY」で「face to face」で「LOCAL」な商いを学ぶ、「小商いで自由に暮らす入門」を始めさせて頂きます。

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地方は夢が叶う場所になった。だから、やっちゃおう。


みなさん、こんにちは!編集者/ライターの磯木淳寛です。
今回グリーンズの学校で「小商いで自由にクラス入門」を開講することになりました。クラスのテーマは「地方で自分の小商いで仕事をつくる」です。

ぼくは2013年に千葉県いすみ市という、田舎町に移住しました。
そこでなにより一番驚いたことが、地方で生きる人たちの自由な働き方と暮らし方でした。房総いすみ地域には、小商いで豊かに暮らす人たちがたくさんいたのです。

店舗を持たないアクセサリー屋や靴屋、自転車で地域を走り回るコーヒー屋、月に1度だけオープンするチーズ屋といった、さまざなジャンル、スタイルの小商い実践者たち…。

好きなことに打ち込むことが、そのまま仕事になり、暮らしになっていく。しかも多くの人が店舗を持たず、ネット販売をすることも無く。(もちろんやがてお店を持つようになっていく人もいます)

都心に住んでいると、こうした地方のリアルな可能性についてはわかりません。
そこで、好きなことを仕事にしたいと思っている人向けに、地方で小商いすることでそれが叶うことを知ってもらいたいということと、実践を通じて体で感じることで、やがて実践の道を踏み出してほしいと思い、このクラスを企画しました。

行列のできる、地方の小商いマーケット。

実践者をゲストに迎え、フィールドワーク&実践販売までやります

「小商いで自由に暮らす入門」では、小商いで自由に暮らす実践者をゲストに迎え、交流によって新たな視点や刺激を得て頂けます。

また、千葉県のいすみ地域の小商いの主戦場である‟マーケット”にフィールドワークを行い、さらに参加者(のうち希望者は)自らの小商いを具体的に形にして、マーケットに出店する!というところまでおこなっていきます!

つまり…

①ゲストは房総いすみ地域の小商い実践者たち
②フィールドワークは房総いすみ地域のマーケット
③最終的には参加者自らの小商いでマーケットに出店する(もちろんしっかりバックアップします!)
※希望者

①②③を通じて、小商いで自由に暮らすために必要なことを身につけていく、という流れです。

もちろん、今すぐに小商いに踏み出す必要も、「起業だ!」と意気込む必要もまったくありません。そのきっかけづくりや、ヒントを得るためにこそ参加して頂きたいとも思っています。
また、自分の好きを仕事にしたい人だけでなく、地方で生きることに可能性を感じている人にも、楽しんで参加してもらえると思います。

◎こんな人にオススメ
・身の丈サイズで好きを仕事にしたい人。
・地方に住むことに対して興味を持っているが仕事が無いのでは?と心配している人。
・ものづくりで小商いをしていて、仕事としてカタチにしていきたい人。
・都会で小商いしているが、仕事としてカタチにしていきたい人。
・地方に住んでいて小商いしているが、仕事としてカタチにしていきたい人。
・行政主導ではなくボトムアップからの地方創生のヒントを知りたい人。
・『「小商い」で自由にくらす』を読んで、その世界をリアルに体験したい人。

いすみ地域を舞台として、小商いで自由に暮らす人たちにフォーカスしていますが、これはどこの地方でも可能なことだと思います。

好きを仕事にする人が増えたら、幸せな人が増える。幸せな人が多い社会は幸せな社会になると思いますし、自分の好きに打ち込む人が増えることで、結果として、まちや未来も楽しいものになるはずです。

楽しみながら、ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか?
実践してみることから第一歩がはじまります!

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【スタッフ】

◎ファシリテーター
磯木淳寛(『「小商い」で自由にくらす』著者)
食と地域を耕す編集者/プランニングディレクター。自然と共生する価値観と地域の可能性をテーマに執筆・編集・企画。多方面のプロジェクトに関わる。地域の物語を編む合宿型ライター・イン・レジデンス「ローカルライト」を主宰し、関東、関西、北陸、九州で開催。執筆媒体は、ソトコト、Be-Pal、季刊自然栽培、greenz.jpほか。連載は、季刊自然栽培「見えないものを見る」。各地のローカルメディアの編集・制作にも携わる。著書『「小商い」で自由にくらす~房総いすみのDIYな働き方』(イカロス出版)を2017年1月に発刊。千葉県いすみ市在住。http://isokiatsuhiro.com/

◎ゲスト


水野俊弥さん
『珈琲 抱/HUG』店主。都内で輸入家具販売会社勤務を経て、32歳で東京・南青山の自家焙煎珈琲店で珈琲の世界に足を踏み入れる。2006年、千葉県大多喜町に移住し、2010年に古民家の納屋を改装して『珈琲 抱/HUG』をオープン。2011年からは『房総スターマーケット』を立ち上げ、毎回1000人以上を集める地域のマーケットに育てた。http://chiba-ken.jp/hug/


小畑麻夫さん
オリジナルTシャツ亀吉代表。都内でアパレル会社に勤務、後に経営。38歳の時に東京・世田谷よりいすみ市(旧夷隅町)へ移住。2004年に米や米つくりの先人に敬意や感謝を込めたTシャツ「米T」を作成。HPでの販売と共にアースデイ東京、土と平和の祭典、お蔵フェスタ、地元のマーケットなどに出店。2016年より「房総の米フェス・ライスデー房総」を立ち上げる。
http://www.kamekiti-t.com/

【講座日程】
第1回 5/8(月) 19:15-21:45
第2回 5/19(金) 19:15-21:45
第3回 5/27(土) 10:00-17:00 ※フィールドワーク
第4回 6/6(火)  19:15-21:45
第5回 6/18(日) 10:00-17:00 ※マーケット出店
第6回 6/26(月) 19:15-21:45

【カリキュラム】
第1回【チェックイン】いまこそ小商い
オリエン/クラスの主旨説明/地方における小商いの全体感について/小商い実践者のゲストトーク&ディスカッション①/各自自己紹介とやってみたいことをシェア/

第2回【小商いを深めよう】
小商い実践者のゲストトーク&ディスカッション②/「DIY」で「face to face」で「LOCAL」な商いについて/自らの小商いをイメージして、次回のFWで知りたいことと確認したいことを考える/

第3回【自分の小商いをイメージしよう】※現地フィールドワーク
房総いすみ地域のマーケットをフィールドワーク&現地で話を聞く!

第4回【小商いを計画しよう】
FWを踏まえて出店について具体的に計画(具体的な準備)/チーム決め/あらかじめ押さえておくべきこととは/どうやって売るのか/

第5回【小商いを実践しよう】
※現地マーケット出店
みんなでマーケットに出店する!/実践から学ぶべきこととはなにか/

第6回【小商いを続けるには?】
マーケット出店の振り返り/反省点&改善点/小商いを続けるためには/感想シェア/

*内容は都合により変更する場合もありますので、あらかじめご了承ください。


【会場】
グリーンズオフィス
東京都渋谷区神宮前2-9-15アズマビル1階
東京メトロ 千代田線 「明治神宮前」駅、銀座線「外苑前」駅、副都心線「北参道」駅、JR「原宿」駅からそれぞれ徒歩10分

【参加費】
42,000円(一般8名)
36,000円(学割・遠方割各2名)
40,000円(people割引2名)

【定員】
14名
※申し込みは先着順です。定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。
※最低開講人数は8名です。開講の決定は初回授業の1週間前までご連絡いたします。

申し込み方法
「申し込む」ボタンをクリックしてお申し込み後、決済をお済ませいただきましたら、正式受付となります。
※決済はVISA、MASTER、JCB、AMEX、Paypal、コンビニ/ATMが利用可能です。
確認・開講のご案内メールが、迷惑メールに振分けられてしまうケースが多発しています。 迷惑メールフォルダをご確認いただくか、または school[at]greenz.jpからメールを受け取れるよう、受信設定をお願いいたします。

【申込締切】
5月2日(火)22:00
※定員に達し次第、受付を停止します。お早めにお申込み下さい。

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【参考図書】
『「小商い」で自由にくらす』(磯木淳寛著)は講座の内容と連動していますので、ぜひとも事前にご一読ください。読んでいただくと、より立体的に学べるクラスになります。イカロス出版

みなさんのお申込みをお待ちしています!
ご質問がある方は、school [at] greenz.jp まで!
※グリーンズの学校【よくある質問】まとめました!まずはこちらをご確認ください

「グリーンズの学校」卒業生の活躍