EVENT

3 years ago - 2013.06.19

- 2013.07.07

SHARES  

【イベント】地元カンパニー×株式会社459「地元からローカルの魅力を発信する。都会からローカルの豊かさを発見する。」

greenz.jpでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。


program04
program04-2

文物の都市への一極集中がさらに勢いを増す一方で, ここ数年, 「豊かさの基準」が少しずつ変わりつつあるようです。

都市にあって仕事をこなすのではなく, 地域社会と密接な関わりを持ち, 自らのリズムでデザインやクリエイティビティを発揮する, そうした仕事のスタイルを行っている人々が増えてきています。

「CLASSROOM」第4回は,「地元からローカルの魅力を発信する。都会からローカルの豊かさを発見する。」をテーマに, 東京を拠点に地方企業の雇用促進支援などを行う地元カンパニーの児玉さんと, 小豆島を拠点に, 国内外を行き来しながら様々な地域応援を実現されている株式会社459の真鍋さんをゲストにお迎えします。

大学を卒業後, それぞれIT業界・金融業界に従事されたのち, そのライフスタイルを一転し, 地域活性化のための取り組みに身を投じたというユニークな経歴を持つお二人。 現在では世の中に「高学歴・低収入・ハイテンション」という新たなセグメントを確立すべく奔走中です。

今回のトークでは, お二人のライフスタイルを説明していただきながら, 「いま見直される地域の価値とは」 「地域活性にデザインがどう役立つのか」「都会にいる者・現場にいる者のできる地域応援の方法」など, 色々なお話を伺ってまいります。

なお, トークの後は恒例のスピーカーと参加者の皆様が意見や感想を交わす, 懇親カフェタイムを設けております。七夕の昼下がり, どうぞお気軽にご参加ください。

CLASSROOM 第4回「地元からローカルの魅力を発信する。都会からローカルの豊かさを発見する。」

日時:7月7日(日) OPEN 13:30 START 14:00
場所:HOTEL ANTEROOM KYOTO(京都府京都市南区東九条明田町7番)

プログラム:
第1部 14:00〜14:40 各スピーカーの活動紹介
第2部 14:40〜16:00 スピーカーによるクロストーク
第3部 16:15〜17:30 懇親カフェタイム

参加費:2,500円(1ドリンク付き,要予約)
申込み:こちらからお願いします。


ゲスト:
■眞鍋 邦大さん

1978年 高松市生まれ。
株式会社459(よんごきゅう)代表取締役 / 小豆島町地域おこし協力隊

2003年東京大学経済学部卒業。学部時代は硬式野球部に所属し副将を務める。(株)地元カンパニーの児玉氏とは野球部の同期。05年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了後に, リーマン・ブラザーズ証券入社。12年ロイヤルバンク・オブ・スコットランド東京支店退社。同年に(株)459を創業。2012年2月「地域おこしを生業にする」と宣言し, 14年弱過ごした東京を離れ地元へ拠点を移す。

生まれ育った高松に戻ると見せかけ, 瀬戸内海に浮かぶ小豆島へ”ほぼUターン”。地域おこしの会社である(株)459を創業し, 瀬戸内海の島々の素材をポン菓子にする『シマポン』や, 小豆島の本物の産品を物語と共にお届けするポストカード型のカタログギフト『小豆島のギフト』などを手掛ける。また, 2012年6月より小豆島町の「地域おこし協力隊」を委嘱され, 毎月, 島の中学3年生向けに都会の大学生を講師に招いて『島の寺子屋教室』を開催。

全ての活動テーマは「これまでにあるものを, これまでにない手法で」伝え, 「シマとマチとトカイをつなぐ」こと。13年3月, 高松人間力大賞2013グランプリを受賞。

【今回のテーマについて一言】
都市への一極集中が日本の最大の課題だと思っています。自分自身が島でいきいきと暮らす姿を見せることで, 「地方は疲弊している」という誤った認識を正し, 「都会にいれば何となく豊かな暮らしを送れる。」という妄想や群集心理を問い直すきっかけを与えたいと思っています。


■児玉 光史さん

1978年 長野県生まれ。
地元カンパニー代表取締役

長野県上田市(旧武石村)のアスパラ農家に生まれる。東京大学農学部卒業後, IT企業に勤務し, 憧れのシティーライフを満喫する。しかし, 飽きる。(実際, 満喫できていたかは未だに疑問)

そして, 日本生まれ日本育ちかつ農家の生まれという, 生粋の日本人にもかかわらず海外のソフトウェウアを陽気に販売しているという事に疑問を感じはじめ会社を辞めて実家のアスパラを都内で売り始める。(この時は, セガレ・セガールというチームを作って売っていました。)

しかし, アスパラを売るのは楽しいが, いくらアスパラを売っても, 必要な収入に到達しないんだなということを, 予想通りというか, 改めて認識し, であるならばと, 他の作戦を考え始める。あーでもない, こーでもないと試行錯誤している中で, 自分の結婚式のタイミングで兼ねてより構想にあった「地元産品限定のカタログギフト」をつくってみて引出物として配ったところ, めちゃくちゃ好評で, これはいいぞ!ということで全国の市町村単位で「地元のギフト」をつくるため株式会社を設立。名前を「株式会社地元カンパニー」と命名。

【今回のテーマについて一言】
男は雇用ぐらい産まないとダメだと思ってます。

イベント一覧イベント一覧

AD

infoグリーンズからのお知らせ