アボリジニの文化にふれてみて!
人目を引く長細い、大きな筒状の木製楽器がまず飛び込んできます。いろんなペイントや、彫りがほどこされていて個性豊か。一体これはなんというものなんですか?
「オーストラリアのディジュリドゥという楽器なんですよ」とオーナーの"哲J"さん。
「オーストラリアのディジュリドゥという楽器なんですよ」とオーナーの"哲J"さん。
北東アーネムランドのアボリジニの職人さんが製作した"イダキ"と呼ばれるものが大半だそうです。ユーカリの木から出来ていて、筒の穴はシロアリが自然に食べて開いたものだそう!きれいに食べてくれるものなんですね〜(笑)ちなみにコアラが葉っぱを食べるユーカリとは品種が違うらしいです。
哲Jさんは、4年半ほどメルボルンに住んでいたそうで、その際にアボリジニの文化などに触れ是非、素晴らしさを伝えることが出来たらと感じたそうです。
楽器を通してアボリジニのことを知って欲しいという彼らをリスペクトする気持ちや、その気持ちを世界にもっと広げていきたいという想いが伝わってきました。
早速どんな音がするのか、聞かせていただきました!
とても装飾がきれいなディジュリドゥ。
ぼぅぅーっと低い素朴な音が響く中、木の柔らかさも感じます。
この音色に足を止めるお客さんも増えます。
これはメロディとか、奏でることはできるんですか?と尋ねると哲Jさんが伸び縮みするタイプの(プラスティック製)ものを演奏してくれました。
ドゥビドゥビドゥビ・・・ババッ!!ババババッ・・・!!
おおっー!?格好いいですね〜!これまた全然印象が変わり、リズミカルでスタイリッシュな楽器に感じます。お客さんも楽しそうに目を見張っていました。
CD販売やライブ活動もされているそうなのでぜひ、アボリジニの文化に触れてみてください!
(有楽町線 平和台駅近くにお店があります)
report by choco
- 出展名
- ディンカム・ジャパン
- 出展者
- 哲J さん
- 場所
- イベント広場
- URL
- http://www.dinkum-j.com/
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