エコビレッジ国際会議TOKYO 〜笑顔がつながる暮らし方〜 エコビレッジ国際会議TOKYO 〜笑顔がつながる暮らし方〜

こんにちは、夏野葉月です。今回はごみステーション前にある赤い幕が印象的なブース、BeGood Cafeのブースにお邪魔し、大野拓夫さんにお話を伺ってきました。

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1999年、BeGood Cafeは原宿のコミュニティカフェとしてスタート。後に代官山へ場所を移した後、2001年日経エコプロダクツやアースデイ東京運営に参画。2005年には愛・地球博に自然食レストランとパーマカルチャーをテーマとした庭で出展するなど、大きく活動の場を広げてきました。2006年には日本初のエコビレッジ国際会議を開催。そして、2009年4月24日、25日、26日には「第三回エコビレッジ国際会議TOKYO」の開催を予定しています。

それにしてもグローバルビレッジと一言にいってもわかりづらいですよね。具体的に大野さんに伺ってみました。

「世界には1万5千人のグローバルエコビレッジ支持者がおり、グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)などで情報交換しています。第二回エコビレッジ国際会議は二日間の開催で計500人の参加者がいました」

「BeGood CafeはNPO法人として環境問題への啓蒙活動を目的としています。エコビレッジ国際会議の他にもオレンジプロジェクトやエコアートワークショップなど様々な事業を行っています。NPOとしてやりたい活動を叶えていくためにも財源となる事業をきちんと行くことが課題だと考えています」

いまは赤字なんですか?

「そうですね(苦笑)。仲間の持ち出しも多いです」

そこまで大野さんや仲間の方々をのめりこませるBeGood Cafeの魅力とはなんですか?

「BeGood Cafeのためにやっているわけではありません。エコビレッジを日本で実現させたいですし、みんなが楽しく暮らせる社会を作りたいとそう思っています」

爽やかな笑顔でエコビレッジとBeGood Cafeの魅力を嬉しそうに語る大野さん。お話を聴いているうちにエコビレッジ国際会議TOKYOに参加したくなってしまいました。私も人と人の笑顔がつながる暮らし方を心がけていきたいと暮らしたいと思います。

report by 夏野葉月

出展者
エコビレッジ国際会議TOKYO 〜笑顔がつながる暮らし方〜
場所
BeGood Cafe
URL
代々木公園

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