チベット問題を忘れないで!チベットサポートグループKIKU
イベント広場のNPOヴィレッジには、チベットの旗(雪山獅子旗)やダライ・ラマ法王の肖像などが目立つ"ミニチベット村"とでも呼べそうな一角があります。
その中のひとつ、「チベットサポートグループKIKU」のテントでは、亡命チベット人が作ったアクセサリーやチベット亡命政府があるダラムサラから送ってもらったというお線香などを販売し、売上をチベット支援に役立てています。
KIKUの主な活動は、ヒマラヤ山脈を超えてインド側に亡命してくるチベット人の子女のための学校「チベット子供村(TCV)」の里親運動(この記事を書いている中野も、里親として支援をしています)。
ブースでは「チベット問題ってなに?」と題する資料も配布していました。
お話の中で気になったのは、チベット動乱のあった昨年はテントを訪れる人が多かったものの、今年はやや少ないということ。
600万人のチベット人と15万人のチベット難民が孤立しないよう、まだまだ関心を持ち続けたいですね。
report by 中野 / エコピ
- 出展名
- チベットサポートグループKIKU
- 出展者
- イベント広場
- 場所
- http://www.tsg-kiku.com/
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