生まれる場所を選べない子どもたち。ガザの子どもたちはどうしているの? 生まれる場所を選べない子どもたち。ガザの子どもたちはどうしているの?

エキゾチックな刺繍小物を並べているNPO「パレスチナ子供のキャンペーン」のテントを取材しました。この美しい刺繍はパレスチナの民族衣装にも使われているものだそう。

ニュースの報道などでパレスチナの「ガザ」という地域について知り、興味を持った人も多いでしょう。
パレスチナ子どものキャンペーンは、ガザやヨルダン川西岸、レバノンの難民キャンプでの生活を余儀なくされている「子ども」に焦点を当てて支援活動をしているのです。

なかでも特に力を入れているのはガザにあるろう学校の支援。聴覚に障害のある子どもは、今回のような軍事侵攻の際に状況を把握できず、トラウマ(心理的な傷)を受けてしまうことが多く、カウンセリングが大切だそうです。

取材中、ブース内にある「世界の難民の4人に1人はパレスチナ人」というコピーが目に留まりました。

平和な日本でアースデイを楽しむぼくたち。難民状態にある子どもたちの未来のためにできることを考えてみるべきかもしれません。

report by 中野 / エコピ

出展名
パレスチナ子どものキャンペーン
出展者
NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン
場所
イベント広場
URL
http://ccp-ngo.jp/

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