徳島県上 勝村にとうちゃく!

2008/05/09 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ

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5月6日からアースキャラバンに乗っている辻ゼミの奥山あきです。
兵庫県三木市で子どもたちと石器作りをして、三木と岡山で小学校で出前授業してきました。 子どもたちはものづくりの楽しさや物を大事にする気持ち、普段使っている物は誰が作って、どこから来ているのか疑問を持つという大事なことを学んだと思います。すばるさんはとても素敵な先生になっていす。
昨日は瀬戸大橋を渡り、徳島市内に泊まりました。
朝は海を見ながらみんなでご飯。最高に贅沢な時間。
そしてさっき上勝町に着きました!
くねくねの山を登り、着いたのは自然の楽校!山に川に素敵な先生たち。楽しー!
明日のわらぞうり作りワークショップの打ち合わせをします。
遊びに来れそうな方はぜひご連絡くださいね!


おじいちゃん、おばあちゃんからの知恵を私もたくさん学んでこようと思います!では、また報告します。

あき

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アースキャラバンスクール三木の報告!

2008/05/08 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ

こんにちは、はじめまして。ナマケモノ会員で辻信一ゼミ四年の奥山亜希と言います。

今私は「地球と遊ぼう!アースキャラバン2008」に乗って、兵庫県に来ています。昨日は三木市の大宮八幡宮というところで子供たちと石器作りをしました。石や木、自然のものから何かを作り出すことに子供たちは興味深々で、本当に楽しそうに石を割ったり木を切ったりしていました。それをお母さん、お父さんたちは離れて見守っていました。古い神社に青い空と森というとても素敵な空間で、みんな自由にのびのびと、何か大事なことを学んでいったように思えます。

金物の町・三木では、物作りの達人がたくさん。彼らは子供たちに物の作り方を教えただけではなく、どんな物や服も、すべては誰かが作っているってこと、物を大事にする気持ちなども教えてくれました。何でもお金で買えることは便利で楽なことかもしれない。でも、手間はかかるけど作ってみると実は楽しくて、それは物を愛する第一歩になります。高橋すばるさん(すばにぃ)はとっても素敵な先生になって子供たちの人気者でした。

今日は三木の小学校で出前授業。明日は岡山へ行きます。そこで、10日は徳島県上勝でわらぞうり作り!今親子の参加者募集中です。近くにお住まいの方はぜひ遊びに来てください。ということで、また報告させていただきます。HPもぜひチェックしてみてください。

奥山亜希

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たからもの

2008/05/04 Posted by 旅するナマケモノスタッフ

 

キャラバン号には、大切な旅の仲間と一緒に、

2つの大事なたからものが乗っていることを知っていますか。

 

アースキャラバンは、子どもたちに自然を遊んでもらうことだけでなく、

各地で活動している方々(エコスゴイ人!)の「つながり」をつくる旅でもあります。

 

その「つながり」を具現化したのが、たからもの。

バショウとオヒョウで編んだ藍染めの旗と、行く先々で子どもたちがかくメッセージ絵巻です。





旗はキックオフイベントでも話題になりましたが、

沖縄西表の伝統的な繊維バショウと、アイヌの伝統繊維オヒョウを織り合わせてできた旗に、

アースキャラバンのロゴをロウで抜いて藍染めしたもの。

 

琉球とアイヌ、ともに「日本」に虐げられてきた歴史をもつ文化。

この旗には、忘れてはいけない歴史の重みと、その上で未来への希望を込められているように思います。

 

アイヌ民族が代々守り続け、共に生きてきた山では今、アイヌの人々が自由にオヒョウの木を使えず、

わざわざオヒョウの木を買って、伝統の繊維を作っています。

 

アースキャラバンを通して、

北と南の先住民が、何を大切にしてきたのか、何を守ってきたのかというメッセージを全国の人に伝えながら、

またアイヌの人に届けて欲しいと、

昌子おばあが、昔もらって大切にしていたオヒョウと、バショウを使って織って染め、日本を縦断して北海道へ向かうキャラバン隊に託してくれました。

 

旗に秘められた話をする素晴さんの言葉と眼差しにも、思いがこもっています。

 

巻物は、西表から北海道まで、アースキャラバン・スクールに参加した子どもたちと、講師の方がイベントの最後にみんなでかきます。

たくさんの思いと思い出がつまった布は、ゴールしたあと展示される予定だそうです。

福岡の時点でとてもカラフルでにぎやかに!

 

人の生活に欠かせない衣食住。

各地のイベントのテーマともなっている「食」や「住」も、もちろん大切ですが、

「衣」にも、紐解いていけば、自然との共生や伝統文化の知恵と歴史が、たくさんつまっています。

そういえば、素晴さんは旅の間、甚平とふんどしをよく身につけています。



 

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スター★ドーム@水源小

2008/04/30 Posted by 旅するナマケモノスタッフ

旅するナマケモノ、乗車第一号のゆりです。

現在キャラバンは徳島県にいますが、今回は4月30日の日記です。



熊本県菊池市にある自然に囲まれた水源小学校で、アースキャラバン第一回目の出前授業が行われました。

小学3年から6年が一緒に体育館で校長先生や素晴さんのお話を聞いた後、

(校長先生は、ハチドリのお話「私にできること」を紹介していました!)

校庭に出てスタードームを作りました。



スタードームとは?

竹などの身近な素材を使って作る半球形のドームで、誰でもたやすく組み立てられるよう独自の工夫が重ねられています。

 

NPO法人きらり水源村のスタッフと、素晴さんが講師になり、

5・6年生には竹割り体験を、3・4年生にはドームの組み立てを体験してもらいました。





若竹を使ったこともあって、うまくアーチができないというハプニングもありましたが、

子どもたちはとても楽しそうに、初めてのドーム作りに夢中になっていました。

普段見慣れている竹を、割って削って組み立てて、大きなドームが完成!

校庭で育てた瓜科(ヘチマ、カボチャなど)の蔓をはわせたり、草で覆うこともできますね。

 

素晴さんが子どもたちに話しかける様子をきいていて、気づいたのは、

  • 子どもに問いかけること
  • 身近なことを例に出すこと
  • 具体的な数字を示して説明すること
ということでした。

水源小のお話の中にも

「この竹はなんて種類か知ってるかな?」

「生きるのに大切な火、火を使わない日ってあるかな?」

「みんなのおうちの人が育てた野菜やお米を食べてるって人はどれくらいいるかな?」

「みんなが今きている洋服、どこから来たか知ってる?」

「沖縄の泡瀬というところには、たくさんの生物が暮らしてるんだけど、だいたいどれくらいの種類がいると思う?」(270種以上が生息している!)

「おうちに帰って、竹細工のものを探してみよう。」



 

子どもたちが、自分の頭で考え、身体で体験する。

そのひとつの方法として、竹でスタードームを作るというプログラムは、

より深い意味をもっているようにも思います。

身近に存在し、昔からさまざまな道具や材料に使われてきた「竹」が使われなくなり、

竹林が増えて、自然環境や農村に影響を及ぼしています。

私たちがうまく竹を使い、タケノコも食べて、適度に田畑を耕し、里山を大切にすることで、

人ももう少しうまく自然のサイクルに仲間入りできるんじゃないかと思いました。

 

 

竹を使った遊びは、この後福岡県赤村でのアースキャラバン・スクールにつながっていきます!

 

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食blog~鹿児島編

2008/04/29 Posted by 旅するナマケモノスタッフ

旅といえば? そう、食です!

各地で出会った逸品の食材・食事から、なんじゃこりゃ!?という珍味まで、

みなさまに紹介していきたいと思います。

 

鹿児島から福岡まで同行した記録をダイジェスト版でご紹介します。

現地でのブログ更新ができず、”鮮度”が落ちてしまったことをお許しください。

 

鹿児島県の枕崎周辺は、カツオで有名な土地らしく、いたるところでカツオに出会いました。

その他、海の幸が豊富。もちろん味も絶品。



4月27日イベントのお昼ご飯にも、鰹、飛魚、鯛などの新鮮なお刺身!(その場でさばきます)

27日夜に行った定食屋さんの名物、スペシャルな黒豚丼にも、なぜかカツオのたたきが。



カツオは余すところなく食べられます。いろんな名前がついてるんですねー読んでみてください。

 



料理上手の素晴さん、食材も調達も素敵です。

イベントで出たタケノコ汁は、素晴さんの畑でとれた新鮮なタケノコ。子どもにも大人気でした。

(この後、季節柄いく先々で毎日タケノコ料理に出会い、当分食べなくていいなと思ったことは内緒です。)

そのほか、カラフルな「フダンソウ」(セロリのような見た目と味)ルッコラ、サラダ玉葱など。

 



28日のお昼は、余ったタケノコ汁とご飯を足して特性おじや。即席の竹皿でいただきます!

 



素晴さんのご自宅でごちそうになった夕飯のメニューは、小松菜サラダに小松菜の炒め物、小松菜チャーハン。

鹿児島で20年間自然農法を続けている農家さんから、小松菜をたくさんいただいたのです。

味がしっかりしていて、おいしいです!

鹿児島は火山の影響で土壌がやせているため、自然農には大変な土地でおいしい小松菜を作るのは難しいそうです。

 

各地でがんばっている有機農家さんをキャラバン隊で訪ねても面白いですね。

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素晴さん

2008/04/29 Posted by admin

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の畑のちかくのヤギさんです。
なぜかシダがお好み。

素晴さんもいずれは自分の畑にヤギを飼いたいとか。


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まさに「手塩にかける」

2008/04/28 Posted by 旅するナマケモノスタッフ

「塩は海と太陽の恵みだ!」が行われた鹿児島県の坊津では、日高さん夫妻(お父さん、お母さんと呼んでいました!)がとってもスローでエコなおいしい塩を作っています。

「坊津の華」という名の工房では、どんな塩作りをしているのでしょうか。



まず、坊津のきれいな海から、海水をくみ上げます。

工房には、大きな平釜が2つと、最近付け足したという大きなタンクが1つ。

一つの釜には500ℓの海水がはいりますが、ここからできる塩の量は約7kgだそうです。

釜の下で、薪で火を焚き続けて、ゆっくりと水分を蒸発させ、蒸発させた分の海水を少しずつ足しながら、浮いてきた小さなゴミやカルシウムなどを丁寧に取り除いていきます。

この作業が5日間(!)続きます。



 

始めは3%ほどだった海水が、2日、3日と経つうちに濃度を増していき、

30%ほどになったところで、塩の結晶が見え始めます。ここからが勝負!

この結晶が見えてきたところで、火加減を弱火に調整し、カルシウムを取り除きながら、結晶の粒が大きくなっていくのを待ちます。

大きくなった結晶は、ゆっくり鍋の底に沈み、新しい小さな結晶が、また水面にできていきます。

きらきらしていて、とってもきれい!! 冬の方がもっとキラキラしているとか。

火が強すぎると塩が溶けてしまい、弱すぎると結晶がきれいに成長していかない、職人技が問われる瞬間です。

 



 

「塩の都合だからね、人間の都合ではないのよ。」

そういって、優しい目で塩を見つめるお母さん。塩の面倒をみるために、時には工房に夜中まで残ることもあるそうです。

「早く作ることもできるけどね、ゆっくりと時間をかけて作らないと、いい塩、気に入った塩はできないの。」

「塩づくりもものづくりだから、手間ひまかかるし、大変。でも、ものづくりはみんなそういうものだと思うのね。ものづくりしている人は、みんなそう感じてるんじゃないかしら。」

手塩にかける、という言葉は、日高さん夫妻の塩作りのように、自分の子どもを自分の塩だと思って、大切に育てる、

そんな語源があったことを、今更気づかされました。

 

こんなすてきな塩作りを始めたきっかけは、どんなことだったのでしょう?

実は、日高さん夫妻が坊津で工房を始めたのは、たった3年前。

薬局で働いていたお父さんが、何気なく手に取った雑誌の「九州の塩」という特集で紹介されていた、枕崎で塩作りをする方の話に衝撃を受け、

定年4年前に脱サラ。

休日のたびに夫婦で塩作りの場所を探しまわり、屋久島などいくつかの候補の中から、趣味のダイビングで何度か訪れて気に入っていた、坊津に決めたそうです。

自分たちで土地の交渉をし、生い茂った草木を刈り、工房をすべて手作りで建てました。

いくつかの助言を受けながら手探りで塩を作り始め、

地域の方をはじめ、いろいろなところを地道に回って自分たちの手作りの塩を広めてきました。

今では、月200gをつくり、地元の住民、レストラン、デパート、会社などに出荷しています。

 

化石燃料ではなく、薪で火を焚くという方法がとても素敵だと思い、聞いてみると、薪ではなく、取り壊された家屋の廃材を使っていたので、驚きました。

塩作りに薪が必要としった近隣の方などが、もってきてくださるそうです。

「石油なんか使ったら、採算あわなくて食ってけないよ。」と笑うお父さん。

廃材リサイクルの賢さ、

必要な燃料がただで手に入るような助け合いに恵まれた坊津の環境、

石油がとれなくたって、身の回りにはたくさんのエネルギー資源が存在する日本の豊かさ、

いろいろなことを考えさせられました。

 

 

団塊の世代のニューモデルとして、メディアにも取り上げられた日高さんですが、

ご自分では、ただ塩作りに興味をもち、挑戦したいという思いだけでやってきた、それが結果的に、環境に優しい暮らし方、自然とともに生きることになっていた、とおっしゃっていました。

 

 

お話をきいていて、お父さんのキラキラした目にとても惹かれました。

ここにたどり着くまで、多くの苦労もされたことと思いますが、それでもとても「幸せ」そうでした。

そして夫の急な脱サラ、塩作りという未知の生き方の選択を、受け入れ、サポートし続けてきたお母さんの姿にも、感動しました。

一緒に海岸を歩きながら、「(工房の周りの自然は)とても豊かでいいところですね。」というと、

お母さんは「そうでしょう。毎日のようにここにきて、ぼーっとしたり海の音を聞いたり、ゆったりのんびりした時間を過ごせて、とても気に入ってるの。」とおっしゃっていました。

 

若者が都市部へ流れるなか、伝統的な塩作りの職人も減っているのでは、という質問にたいして、

今は、むしろ増えているんじゃないですか、と答えたお父さん。

坊津の華にも、数名の若者が研修にきたことがあるそうです。

そして現在、息子さんが帰ってきて、工房を手伝いながら技術を学んでいます。

 

 

イベントの片付けが終わって星が見えてきたころ、

工房の前でお母さんが「あくまき」(餅米を蒸したお菓子)を出してくださいました。

みかんの灰から作ってみたという、ちょっとオレンジがかった、笹の葉に包まれた不思議なもの。

きな粉をつけて食べると、とってもおいしい!

私たちのために、わざわざ仕込んでおいてくれたそうです。

 

そして、できたての塩を真っ赤なトマトにつけていただきました。おいしすぎる!

まろやかで、後を引くおいしさです(塩なのに)。

 

最後まで私たちを笑顔で送ってくださった、日高さん夫妻、

その暖かい愛情を注がれながら、今日もあの坊津でじっくり塩ができています。

いつかまた、坊津の華に帰ってきたくなりました。

 

(日高さんご夫妻の笑顔はこちらでみられます!)

 

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イベント日記「塩は海と太陽の恵みだ!」

2008/04/28 Posted by 旅するナマケモノスタッフ

皆さんこんにちは!
旅するナマケモノ、辻ゼミ生でキャラバン乗車第一号のゆりです。

今回は、鹿児島県南さつま市坊津町からのレポートをお送りします。
4月27日、アースキャラバン・スクール第3回
「塩は海と太陽の恵みだ!」
講師はアースキャラバンのローカルリーダー、高橋素晴さん。
子どもたちがチームに分かれて、火起こし、塩作り体験、海遊びをしました。
イベントの詳しい様子はアースキャラバン公式HPイベントレポートで見られます。
まずはそちらをチェック!

火起こしをするための材料集めから子どもたちで行い、
海岸まで歩いていって海水を汲み、焚いた火に鍋をかけて塩作る。
本当に、塩は海と太陽の恵みでできていました。
火をつける前に祈りを捧げるチームも。
みんなで水汲み。

山と海に囲まれた自然豊かな坊津で、自然から材料を直接頂いて、
生きるのに欠かせないものを作ったことは、
子どもたちにとっても、そしてそれを見守る大人にとっても、
貴重な体験だったと思います。
 
また、そうした工程で、大人が始めから答えを教えるのではなく、
ヒントを与えて子どもに考えさせたり、チームの仲間同士で相談させたりすることで、
子どもたちが自分の頭と身体を使って苦労し工夫する、そんな「楽しさ」がありました。
 
煙で目をしばしばさせながら、必死で塩を火にかけている時に、
脇から大人のひとりが、鍋の蓋をちょっとずらした方が水分が蒸発するよ、とアドバイス。
それをきいた子どもがひとこと「あそっか!やっぱ大人はすごいな〜」。
 
なんでも自分でやってみて、難しさがわかり、
そつなくこなす大人を、すごい!と素直に尊敬できる。
一見当たり前のこの光景は、
伝統文化の継承がおろそかにされ、新しいものが優れているとされる今の社会にこそ
大切なものではないでしょうか。
 
子どもたちに、地球を遊ぶことを通して、環境を考えてもらうことはもちろん、
子ども自身のもつ生きる力や、大人と子どもの関係についても考えさせられる、
濃いイベントだったと思います。
 
次回はイベントが行われた工房「坊津の華」を紹介します。

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旅するナマケモノ~アースキャラバン2008同行記〜

アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。

沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。

この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。

「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。

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