「アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。
沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。
この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。
「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。
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黒松内ぶなの森自然学校
2008/07/02 , 17:28 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ
私たちは現在、黒松内ぶなの森自然学校でお世話になっています。
ここでは山村留学を行っていて、現在4人の子供がいます。
ヤギや羊、にわとりを飼っていたり、畑で野菜を育てたりしています。
自然に囲まれた場所で子供たちが自主的に学ぶ場所。
スタッフの方々も全国各地からボランティアで来ています。
キャンプ等短期スタッフも募集しているそうなので、興味のある方は夏休みに是非参加してみてください。
今日は風が気持ち良く、晴れていたので洗濯やキャラバンカーの掃除をしました。
皆で歌ったりおしゃべりしながらだと楽しくてあっという間に終わりました。
皆で協力して料理したりテントをはったり火をおこしたり、準備をします。
家があって水も電気もガスもある便利な生活に慣れていると、面倒臭くて不便なように見えるかもしれません。
でも、常に皆がいるとなんでも解決してしまうし、なんでも楽しい。
こんなに楽しい暮らし方を知らないのは損だと思います。
最近は忙しくてキャンプなんてやってる暇はない子供が多いかもしれません。
子供のときに大人と協力して何かを作り上げる経験がある方が、楽しさを忘れないし自分が大人になった時に子供に教えてあげられます。
休みの日に遊園地にいったり外食したりするのもいいけれど、家族や友達とたまにはキャンプもいいですよ。
受け身でしかない遊びより自分たちの力で遊ぶ事の方が自然の中で生きていく事とつながる。
自然とつながる感覚を持つ事で環境問題に対してもっと危機感を感じることができる。
いつまでも自然を楽しむ遊びを大事にしていきたいです。
tomoka
2件のコメントがあります
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高木さんによろしくーー。
10月に行くのが 楽しみです。
キャラバン隊のみんなは 残り少ない旅を
オモイっきり 楽しんでくださいね。
ありがとうございます。
黒松内には二日間お世話になりました。
もしかしたらだいごもキャンプに参加するかもしれません。
これから札幌方面へ向かいます。