「アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。
沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。
この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。
「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。
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平岸小学校でとんぼ池
2008/07/08 , 14:34 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ
今日は札幌の平岸小学校にてとんぼ池のワークショップをしました。
とんぼ池のワークショップとは、とんぼ池と川の周りに自分たちで街を作って、水を中心に環境問題を考えるゲームです。
上流のほうにはなるべく排水を流さないように住宅や工場をおかないようにしたり。
ごみ埋め立て地を住宅から避けたり、上流のほうにたんぼをおいたり。
下水処理場や浄水場を川の近くにおいたり。
公園を増やしてみたり橋を渡してみたり、様々な工夫をしていました。
終わったあとは発表をしてもらいました。
ワークショップの間や、ワークショップが終わったあとは皆考えながら真剣に話を聞いていました。
自分たちで街を作ってみることで気付かなかった事が見えてくる。
自分たちの街にとっては下流でも、隣街にとっては上流で、汚されては困ってしまう。
川や水と自分たちの関係、地球に生きてるのは自分たちだけではない。
環境問題は、自分の生き方について考える事だというスバル君のメッセージは伝わったと思います!
終了後の表情が楽しそうでよかったです。
tomoka
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