「アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。
沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。
この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。
「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。
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花とハーブの里とお別れ
2008/06/26 , 10:56 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ
さきほどお世話になった木村りえさんとAKOさんにお別れをして花とハーブの里を出発しました。
花とハーブの里は六ヶ所村ラプソディ−に出演なさっている菊川さんが運営されていて、りえさんは四月からスタッフをしています。
今回菊川さんにはお会いできませんでしたが、りえさんには何から何までお世話になりました。
沢山の野菜や苺や天然酵母パンをおみやげにいただきました。
この豊かな場所を離れるのは寂しいですが、ここで出会った方々の想いも乗せてキャラバンカーは八戸へむかっています。
この場を借りてお願いしたいのですが、りえさんが六ヶ所で今を生きている人々の記録を撮りたいそうです。
しかしビデオカメラがないそうなので、古くてもいいので使っていないビデオカメラをお持ちの方、譲っていただけるという方は『花とハーブの里』までご連絡ください。
よろしくお願いします!
応援コメントを是非!