「アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。
沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。
この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。
「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。
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キャンドルトーク盛岡
2008/06/21 , 23:50 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ
はじめまして!
旅するナマケモノ スタッフ、5代目でアンカーの友果です。
キャラバン隊は現在盛岡にいます。
太陽がきらきら。
こんな日はお掃除しよう!ということで、日本の南からずーっと走り続けてきたキャラバンカーを掃除しました。
お日様のもと、マットや寝袋を干して気持ち良い。
きれいになったキャラバンカー、あと少し頑張ってね。
21日は夏至。
一年で1番陽が長い日。
その20〜22時は皆で一斉に電気を使うのをなまけてキャンドルの灯りだけでロマンチックな夜を過ごそうよ、というキャンドルナイトの日です。

夕食後、私たちももちろんキャンドルを囲んでおしゃべりしました。
スバルさんが話してくださった、銛で魚を捕る話。
海の中では人間は呼吸できず泳ぎも得意ではないので不利。
人間にとっても魚にとっても命懸け。
だからある意味海の中で銛をもって戦う時、魚とはフェアな関係なのかもしれない。
また『いける!』と思った時ほど魚に察知されてしまい、逃がしてしまうことが多い。
それに魚は近づいても安全なギリギリの距離も、人間が呼吸に限界があるのも知っている。
無心で矢を放つように、銛を無心でつく方がうまくいったりする。
そんな駆け引きが面白い、というお話でした。
キャンドルを囲んでいると私は無心になって話せるような気がします。
自分の中から言葉が出てきて語り合う。
相手の言葉がスッと入り込む。
ゆっくり火を見つめて明日是非キャンドルトークしてみてください!
tomoka
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