まずは知ることin 青森

2008/06/25 , 01:19 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ

今日は青森市内で生徒の数が1番多い沖館小学校行ってきました。

元気いっぱいの沢山の子供たちに圧倒されました。

スバル君が環境問題のこと、どんなことが私たちにできるか、BDFについて等をお話しました。


最後に生徒さんに給油をお手伝いしてもらい、生徒の皆さんが家庭で集めたBDFをいただきました!


実際にBDFを作る為に家庭で出た食用油を集めてくれた人達と会えて嬉しかったし、こんなに沢山の子供たちが環境のことに目を向けていて生活に対する意識の高さを感じました。

お家に帰ってお母さんやお父さん、おじいちゃんおばあちゃんに伝えて家庭でも環境について考えて欲しいなぁと思います。

今晩は六ヶ所村の『花とハーブの里』にお世話になっています。

とても不思議な場所に来たような感覚です。
六ヶ所村ラプソディ−にも出演なさっている荒木茂信さんのお話が印象深かったです。

有機栽培、有機農業は、勇気栽培、勇気農業のことだ。
農家だって無農薬がいいに決まっている。
無農薬なら薬代もかからないし自分の身体に散布されてしまうこともない。
だけど無農薬にしないのはどうしてなのか、ということは一般の人は考えようとしない。

核再処理工場がすぐそこにあるのは恐い。
恐いなら出ていけばいいじゃないか。
でも百姓は出ていくも何もない。ここにいるんだ。
それに放射能が放出されてしまえばどこへいっても一緒。

私は農家じゃないけれど、農家の人の思いや苦労は知る事ができます。

目をそむけていたけれど、今日荒木さんに出会えてよかったです。

もっと知りたくなりました。
知らないのが1番恐いというのは本当かもしれません。

私にできることの第一歩。
知る事。

tomoka




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旅するナマケモノ~アースキャラバン2008同行記〜

アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。

沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。

この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。

「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。

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