「アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。
沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。
この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。
「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。
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根城小学校父兄参観日
2008/06/27 , 00:47 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ
今日は八戸の根城小学校で授業をしました。
100名以上の5年生が対象で事前学習もしっかりやってくれていました。
スバル君の話を皆真剣に聞いてくれていて、事前学習で知った事を発表してくれました。
スバル君の今まで経験してきたこと、環境問題、どうしたらいいか、BDFの話をしました。
子供たちの反応は元気に返ってくるし、キャラバンカーにも興味津々でした。
自然と関わることが楽しいと子供のうちから知っていれば、身近な自然を楽しんで遊ぶ。
大事な遊び場は失いたくない。
自分たちはもちろん未来の子供たちにも自然を楽しむ遊びをさせてあげたい。
今日聞いてくれた方々はそんな風に感じてもらえたと思います。
子供のパワーはどんなにお金をもってる大人より強い!
応援コメントを是非!