「アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。
沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。
この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。
「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。
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滋賀大
2008/05/24 , 12:18 Posted by 旅するナマケモノスタッフ

【5月22日】
滋賀大学経済学部のキャンパスで、中野桂ゼミのみなさんとイベントを行いました。
夕方、キャラバンカーと滋賀のベロタクシーとソーラーカーが集結。なんだかちょっとしたエコカー展。
ゼミ生は研究のひとつとして、BDF(バイオディーゼル燃料)をテーマにしています。そう、BDFはキャラバンカーの燃料。
なんと今、バイオディーゼルで走る大学直通バスを計画中!車体のデザインも決まって着々と進んでいるようです。
ちなみにこの日キャラバン隊は、中野先生の素敵なおうちに招待してもらい、コーヒーと自家製いちごを頂きました!
設計は滋賀の大津でイベント講師だった大岩剛一さんです。つながってるなぁ~。
kiku
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