「アースキャラバン2008」とは、エコを考え、発見しそして実践する子どもたちのための環境プログラム『パナソニック・エコキッズスクール』の一環として松下電器株式会社が行っている自然体験イベント。
沖縄から北海道まで家庭から出る使用済みてんぷら油から精製するバイオディーゼル燃料で走るエコカー「アースキャラバン号」で日本を縦断しながら、各地で子どもたちと地域に根づく「暮らしの知恵」を学んでいく活動を行っています。
この「アースキャラバン2008」の実行委員会のメンバーとして、「スロー」をキーワードに、マイ箸や水筒の持ち歩き、100万人のキャンドルナイトなど、スロームーブメントをダイナミックに牽引してきた環境=文化NGOナマケモノ倶楽部も参加しています。
「旅するナマケモノ ~アースキャラバン2008同行記~」ブログは、「アースキャラバン2008」実行委員会として参加しているナマケモノ倶楽部から派遣された若者たちが、アースキャラバン号に乗り込み、エコ旅を通じてであった、エコすごい人・モノ・コトを、若者の視点でつづっていく旅ブログです。
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めぐりめぐる菜種の旅
2008/05/25 , 00:00 Posted by 旅するナマケモノ スタッフ
【5月24日 「天ぷら油で車を動かそう!」】
滋賀県犬上郡。27人の子どもたちが集まりました。
黒くてちっちゃいつぶつぶ。指でつぶしてみるとかすかに油が出ます。
今日はこの菜種と子どもたちの旅。
まず菜の花館で菜種から精油までを体験。菜種の量の3分の1の油がとれます。
その油を使った天ぷらが今日のお昼ごはんです。先週から天ぷらブームですねぇ。ちなみに今日は鮎、ヨモギ、舞茸、かき揚げ。でも今日のメインはお昼ごはんではないのです。
使い終わった天ぷら油。これ、捨てちゃう?(捨てたら今日の日記が終わってしまう…)
まだまだ菜種の旅は続きます。
午後は講師の青山裕史さんの経営する油藤商事へ。みんなが食べた天ぷらの廃油をここで車の燃料に変えます。これでキャラバンカーは洞爺湖まで行けるかな?
さらに菜種の旅は続きます。
歴史ある素敵な酒屋さんでロウソク作りに挑戦。蜜ろうを半分、青山さんのバイオディーゼル燃料を半分で廃油キャンドルの完成!
あの黒くてちっちゃいつぶつぶ菜種がキャンドルになってみんなの家へ帰りました。
おうちでキャンドルナイトをしながら菜種の旅を思い出してみてね。
kiku
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日記、楽しみにしているよーー。
それにしても、近江牛は美味しかった。
こばさんー!ありがとうございました。
次の日も素晴さん実家で近江牛でした♪
きのう冷蔵庫を掃除していたらいつかのキムチスープが…