カモ!
Posted on 2008/05/30
【5月28日 @新潟】
キャラバン隊の一人、最年少のダイゴが満面の笑みで手にしているのは、
カモ。
知り合いの方に頂いたカモ2羽は大事な明日の晩ご飯です。
いつもスーパーのパックされたお肉しか見たことがなかったのと、カモは公園の池にいるのしか知らなかったので、一体このカモをどうやってさばくのかなぁ〜と思って眺めていると、意外にもダイゴの手つきは慣れたものでした。さすがスバルさんの弟子。
そしてカモ肉の炊き込みごはんが完成!(写真撮り損ねてしまいました…)
いつものようにごはんを食べる前にスバルさんが号令をかけます。「自然の恵みに感謝して、いただきます。」
カモってこんなにおいしいんだ!
kiku
Read More..>>我ら、地球を守る・・・・
Posted on 2008/05/28
【5月27日(おまけ)】
素晴さんの母校、新潟市立大通小学校へ出前授業に行くと玄関口にこんなお出迎えが。(※写真)
…ん?
アースレンジャー…??
そんなふうに呼んで頂けるのならさっそく。
チナツ:アースピンク!
ダイゴ:アースブルー!
ワシオ:アースブラック!
キク:アースイエロー!
そして…
スバル:…唐草模様!
え〜〜笑。
キャラバン隊は今日もにぎやか。平和だなぁ。
kiku
Read More..>>スバルくん里帰り
Posted on 2008/05/26
【5月25日】
ただいまキャラバンカーのメンテナンスのため、素晴さんの実家@新潟にいます。
素晴ファミリーが大集合でとってもにぎやか。
久しぶりにまったーり。
お母さんの手料理ごはんがおいし〜。
新潟に来てから刺身刺身刺身!刺身がうまいです。
夜は借りてきたDVDで映画鑑賞会をしてみたり。マイケルムーア監督の『シッコ』を観ました。
あさっては素晴さんの母校へ出前授業に行きます!
kiku
Read More..>>エコスゴイ人!青山裕史さん
Posted on 2008/05/26
先日滋賀で行われた環境学校の講師、青山裕史さんはガソリンスタンドを経営しています。彼はこのガソリンスタンドを「まちのエコロジーステーション」と呼んでいます。
ガソリンスタンドがエコ?
これにはストーリーがあるのです。
油藤商事は昔からの歴史あるいわば燃料屋さん。それが時代と共にガソリンスタンドへと変化しました。
青山さんもお父さんの後を継いでガソリンスタンドを経営するようになったけれど、青山さんには葛藤がありました。
「自分の仕事は地球に悪いことしかしてないんじゃないか…」
ならばできることを!と
使い終わった天ぷら油を回収してBDF(バイオディーゼル燃料)を売ることを始めたのです。
ガソリンスタンドという環境は変えられない。だけどその中で自分にできることをする。
矛盾の中でも何かアクションを起こしてみる。
個人的にわたしこういうのが好きですね〜笑。
環境問題!
どうにかしなきゃ!
と言っても自分の生活スタイル自体が矛盾していることって多いと思います。というかほとんどの人がそうだと思います。
でもその中でわたしにできることは必ずあります。小さければ小さいほどわたしにもあなたにもできることです。
そしていちばん大事なこと、それは愉しくなければならない!
環境問題というと
○○を我慢しなきゃ。○○を節約しなきゃ。
それはそうなんですが、どこか禁欲的なイメージがありませんか?我慢するってつまらなそう…
で終わらせるのではなく、
○○せズニ、○○すると、それはとっても愉しい!
これが噂のzoony(ズーニー)運動!
青山さんが言うには
「BDFっていろんな人が関わっているんだ。
お母さんたちが天ぷらを揚げて、トラックのおじさんがその油で走る。」
うーん「まちのエコロジーステーション」ですね。
kiku
Read More..>>めぐりめぐる菜種の旅
Posted on 2008/05/25
【5月24日 「天ぷら油で車を動かそう!」】
滋賀県犬上郡。27人の子どもたちが集まりました。
黒くてちっちゃいつぶつぶ。指でつぶしてみるとかすかに油が出ます。
今日はこの菜種と子どもたちの旅。
まず菜の花館で菜種から精油までを体験。菜種の量の3分の1の油がとれます。
その油を使った天ぷらが今日のお昼ごはんです。先週から天ぷらブームですねぇ。ちなみに今日は鮎、ヨモギ、舞茸、かき揚げ。でも今日のメインはお昼ごはんではないのです。
使い終わった天ぷら油。これ、捨てちゃう?(捨てたら今日の日記が終わってしまう…)
まだまだ菜種の旅は続きます。
午後は講師の青山裕史さんの経営する油藤商事へ。みんなが食べた天ぷらの廃油をここで車の燃料に変えます。これでキャラバンカーは洞爺湖まで行けるかな?
さらに菜種の旅は続きます。
歴史ある素敵な酒屋さんでロウソク作りに挑戦。蜜ろうを半分、青山さんのバイオディーゼル燃料を半分で廃油キャンドルの完成!
あの黒くてちっちゃいつぶつぶ菜種がキャンドルになってみんなの家へ帰りました。
おうちでキャンドルナイトをしながら菜種の旅を思い出してみてね。
kiku
Read More..>>滋賀大
Posted on 2008/05/24
【5月22日】
滋賀大学経済学部のキャンパスで、中野桂ゼミのみなさんとイベントを行いました。
夕方、キャラバンカーと滋賀のベロタクシーとソーラーカーが集結。なんだかちょっとしたエコカー展。
ゼミ生は研究のひとつとして、BDF(バイオディーゼル燃料)をテーマにしています。そう、BDFはキャラバンカーの燃料。
なんと今、バイオディーゼルで走る大学直通バスを計画中!車体のデザインも決まって着々と進んでいるようです。
ちなみにこの日キャラバン隊は、中野先生の素敵なおうちに招待してもらい、コーヒーと自家製いちごを頂きました!
設計は滋賀の大津でイベント講師だった大岩剛一さんです。つながってるなぁ~。
kiku
Read More..>>アースキャラバンアフリカへ行く(?)
Posted on 2008/05/23
【5月20日】
「ずっと前からアフリカに一度行ってみたいんだよね〜。」
大阪市内の小学校への出前授業を終えて、民家でくつろいでいた時にチナツさんが一言。。。
みなさん、アースキャラバン公式ホームページに『アースキャラバン日本縦断マップ』があるのを知っていますか?キャラバン隊が今どこにいるかリアルタイムでわかっちゃうんです。
今朝スバルさんが言うには
「きのうキャラバンマップ見たら、滋賀からアフリカに飛んでたよ!」
…!!!
見るとGPSの誤作動によって滋賀から一気にアフリカへ飛んでいました。修正される前に見れたらおもしろいかも。
よかったね、チナツさん!
kiku
Read More..>>大阪で
Posted on 2008/05/20
VIVA CUBA×JAPAN FESTA
キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラの娘さんで医者のアレイダ・ゲバラさんが来日するイベントへ行ってきました。
世界ともしびプロジェクトで広島原爆の残り火で星野村で守られているものを、キューバへ持っていき平和のともしびとしよううというアテナジャパンの吉田さゆりさんのお話もありました。
そして大阪のスローライフの発信基地となっていきそうな期待大のカフェスロー大阪へ行ってきました。
この日はせっけんづくり教室をやっていました。いろんな教室やトークイベントが行われています。
なんかやりたい!っていう人が集まるスペースとして大阪の十三の商店街近くにあります。
関西近辺の方はぜひ行ってみてください!
写真は移動オーガニックカフェ よしお号とアースキャラバン号が出会った!
Read More..>>神様の数え方
Posted on 2008/05/19
【おまけ】
神様ってどうやって数えますか?
1人、2人、3人…?
古民家の授業で大岩剛一さんが最後に教えてくれました。
「1柱、2柱、3柱…」
ここでいう神様とはアニミズム的な自然に宿る神様だと思います。昔の人の生活はあらゆるところに神様がいました。山の神様、水の神様、家の神様…
そうか、家の柱は神様の体だったんだ。
柱のある家も最近は少ないですね。神様も少なくなっているのかな?
kiku
Read More..>>古民家で暮らそう!
Posted on 2008/05/18
【5月18日】
9:30頃から今日の主役の子どもたちが続々と集まってきました。大津市葛川細川町へようこそ!
「家」からスローな暮らしを考える建築家の大岩剛一さんを講師に、みんなで古民家に学ぶ一日が始まります。
この古民家前の道は旧街道で昔ここに殿様が寄ったとか..
お昼ごはんは自分たちで作ります。まず必要なのは水。近くの川で汲み、土間にある大きな石造りの流し台へ運びます。
そしてごはんを炊くチームはかまどへ、山菜チームは山ニンジン、ウド、ミョウガ、ヨモギを摘んで天ぷらにします。3〜5才のチビっ子たちはヨモギ団子作り。
市街地からやってきた子が多かった中で、今まで自分で食べ物をそのへんから採ってきたことはあったかな?
“歩いていける範囲に食べ物がある”ということ。新しい豊かさをひとつ見つけました。
「人間の体にいいものは近くにあるんだね。」
と大岩剛一さん。
午後はわらじぞうり作り。先生たちは正直子どもには難しいだろう…と思っていた様ですが、みんな黙々とわらじ編みにハマッていました。最後の難関、鼻緒までやり遂げました。終わって気付けば、みんな自分の履き物を自分で作れちゃったんだね!
今日は古民家に暮らしました。知ることがたくさんありました。
家の造り一つ一つに先人が築いた「意味」が込められていました。
それぞれの道具からはその元の形が想像できます。
食べられる葉っぱがあること。
そしていただきます。」の大切さ。
今日してきたことそのものが私たちと他の生き物との繋がりを示してくれました。
体験が終わって帰る前に、子どもが一人、また一人とキャラバン隊や今日の先生たちのところまで歩いてきて
「ありがとうございました。」
きっと何か大事なものを見つけたんだね。
kiku
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