サステナブルコミュニティ
忘れないために…Google Earthで長崎の原爆を記録するアーカイブプロジェクト「Nagasaki Archive」
住居、農的暮らし、エコビレッジなど新しい持続可能なライフスタイルを伝えていきます。

毎年8月が来るたびに原爆のこと、被爆者のことを想う。テレビでも被爆者の声を伝える番組や、事実をもとにしたドラマが放映され、新聞にも特集記事が載る。そのように年に一度、原爆のことを想い、記憶を刷新していくことは、原爆という歴史を風化させないために非常に重要なことだ。
そして今年、そのような記憶の風化をとどめるメディアのひとつとして新たに“Nagasaki Archive”が加わった。デジタル時代の新たなあり方によって原爆の記録と記憶を私たちの手の届くところに置く、そんな“Nagasaki Archive”をさっそく見てみよう。
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Photo by BotheredByBees
シドニーのオペラハウス、ポンピドゥー・センター、関西国際空港といった、数々の世界的建造物のプロジェクトに携わってきたことで知られる建築コンサルタント会社が、新しいホテルを作りました。どんな立派なホテルかと思いきや、虫のためのホテルだと言うのですが・・・。
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コモンズの森をつくろう!
「天然住宅」は、国産無垢材や自然素材にこだわり、健康でエコな住まいを提案・コーディネートしている専門家の集まりだ。国産の天然無垢材を使った化学物質フリーの家は、健康にも優しい。その「天然住宅」が、「コモンズの森をつくろう!」というプロジェクトをたちあげた。
このプロジェクトは、住宅の素材となる木が生まれる場所である森をみんなで守っていく仕組みだ。森を育て、家を建てる木材まで育てるためには、時間もお金もかかる。すぐには儲からないから、長期的な投資が必要になる。その投資のお金を、普通の市民の「志あるお金」を頂きながら、森を守っていこうという仕組みだ。利子を払わなくてよくなれば、その分を余裕を持って、森を育てることに専念できる。(似たような仕組みとして、岡山県西粟倉の「共有の森ファンド」がある。西粟倉についてのgreenz記事はこちら。)
どうして、こんな仕組みが必要なのか。その一端は、日本の森が抱える問題にある。
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いよいよ開催が近づいて来たgreenz.jpの新プロジェクト「green Workshops fes 2010 in 房総」。greenz史上最大とも言えるイベントにドキドキワクワク。スタッフ一同、鋭意準備を進めています!
でもその前に、ワークショップっていったい何者なのでしょう?言葉としては認知も広まり、ワークショップ系イベントが各地で行われていますが、よく考えたことはない、という方が多いのではないでしょうか。
そこで、8月のgreen drinks Tokyoでは、みんなでワークショップについて考えてみました。テーマはズバリ「ワークショップのデザイン!」。3名のゲストをお迎えして、この幅広い概念にてついてディスカッションしました。奥深いワークショップの世界が垣間みられた当日の様子をレポートでお届けします!
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———こんにちは。サステナブルな社会をめざして活動をしている岩崎です。(東京キャンプ代表/丸の内朝大学・ピクニックプロデューサークラス主催)
近年、ファッション誌やカルチャー誌などでもアウトドアファッションやグッズが採り上げられるようになり、野外フェスや山登り人気、アウトドアグッズの機能性アップやラインアップの充実を背景に、アウトドアが注目を集めています。
greenzの『グリーン白書アンケート』でも〈自分でキャンプを企画して行く〉という人が約5割でした。
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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by World Economic Forum
米誌フォーブス(Forbes)の世界長者番付において1994年から2006年まで13年連続でナンバーワンに輝くなど、世界の億万長者の代表として君臨するビル・ゲイツ(Bill Gates)。近年は、メリンダ夫人とともに設立した慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)」での積極的な活動でも注目されている彼が、よりよい未来づくりに向けて、新しい取り組みをスタートさせました。 (続きを読む…)
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あつい、アツイ、暑い!!!
今年の夏は暇さえあれば何度でも、この言葉を口にしてしまいますね。
今日はそんな日本列島に清涼感を与えてくれる、水のお話。
今年もあの“がっこう”が開校しました。
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TABLE FOR TWO(以下TFT)は、これまでもgreenzで度々取り上げていますので簡単にだけご説明すると、企業の社員食堂などでヘルシーな食事を提供し、その食事の料金のうち20円を食料不足に悩む子どもたちの給食費として寄付する、というシンプルで分かりやすい社会貢献ビジネスです。 (続きを読む…)
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「パパ・ママにだって、夢がある!」
「子育て中だからこそ、仲間がほしい!」
「子どもたちのために、サステイナブルな未来をつくりたい!」
・・・って思っている子育て中のみなさん。
そして、それに共感する、これから子どもを持とうと考えているみなさん。
アテンション・プリーズ!!
その気持ちを分かち合うことができる場ができますよ、という朗報があります。 (続きを読む…)
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Creative Commons: Some rights reserved. Photo by Charleston's TheDigitel.
自分たちの主張や要求を実現させる目的で消費者が団結し、商品やサービスを買わない「ボイコット(不買運動)」の反対語は、ズバリ何でしょう? (続きを読む…)