サステナブルコミュニティ
タウンキッチン、いえつく、MaGaRiなど、注目マイプロジェクトのお悩みをみんなで解決! green drinks Tokyo『マイプロCAMP!!!』[イベントレポート]
住居、農的暮らし、エコビレッジなど新しい持続可能なライフスタイルを伝えていきます。

greenz.jpが毎月第2木曜日に開催している、アイデアとアイデアをつなげる飲み会「green drinks Tokyo」。5月は初の試みとなる、『マイプロCAMP!!!』を開催しました。
※『マイプロCAMP!!!』についての詳しい説明はイベント告知ページをチェック!
当日は、“自分ごと”からはじまるソーシャルデザイン「マイプロジェクト」の実践者が、それぞれが抱えている課題や疑問を「お題」として持ち寄り、参加者全員で共有。次のステップへ進むためのヒントを得るべく、グリーンズ読者のみなさんとワークショップを行いました。
ゲストには、「MaGaRi」「タウンキッチン」「いえつく」など、greenz.jpの記事でご紹介して話題となった、ユニークなマイプロジェクトに取り組むみなさんが勢揃い。読者の方々と一緒に、いったいどんな“CAMP”が実現したのでしょうか? 当日の様子をレポートでお届けします!
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今回は、「tab」という新サービスのリリースを控えている頓智ドット社長CEOの谷口氏と、greenz.jp編集長YOSHさんの対談を通じて、街を編集すること、日常を楽しくすることについてお伝えしていきます。
YOSH greenz.jpでは、これまでにも”まちづくり”や”シビックプライド“といったキーワードを取り上げ、記事にしてきました。「セカイカメラ」というアプリを開発したことで有名になった頓智ドットが、新しくリリースするサービスは、まさに“まち”がキーワードだと伺っています。
今回のサービスを制作するに至った経緯は一体どのようなものだったのでしょうか。 (続きを読む…)
第4回ダイアログBar京都 ゲストの太刀川英輔さん(Nosigner事務所)
5月1日、ミラツクの西村勇也さんとHome’s viの嘉村賢州さんが主催する「ダイアログBar 京都」が開かれました。
ダイアログBar 京都は、いつも京都の外から紹介したい人をゲストに迎えているそう。今回のゲストは、Nosigner事務所の創業者・太刀川英輔さん。「見えないものをつくる職業」という意味を持つ「Nosigner」という言葉を看板に掲げ、プロダクト、グラフィック、空間、建築と幅広い分野のデザインを手がけて国内外で活躍するデザイナーさんです。
はじめに、太刀川さんのお話を聞く「ゲストトーク」の時間、その後に参加者同士による「ダイアログ」の時間という2部構成で信仰した当日の様子を、太刀川さんのお話を中心にしながらレポートにまとめました。
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心の健康維持・管理をすることをさす”メンタルヘルスケア”。この言葉を聞いて、「自分には関係ない」と思う方も多いかもしれません。
しかし昨年2011年の全国の自殺者の数は30,651人。14年連続で3万人を超え、自殺者数の多さは日本の大きな課題として存在しています。そして、自殺の原因として大きく挙げられるのが心の病なのです。
心の病は誰がいつ発症してもおかしくなく、誰でもなりうるもの。とはいえ決して自分と関係のないものではないにも関わらず、まだまだアクセスするハードルが高いのがメンタルヘルスケアの現状です。
そんなメンタルヘルスケアの分野で、より多くの人にサービスを提供できるように”架け橋”として活動しているのが、今回ご紹介する「Piece to Peace Project」です。
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アフリカを拠点に活動するNGO「PLAS」。2005年の設立以来、様々な形でエイズ孤児の支援活動を行っています。組織運営なんて全くの素人、という7人の設立メンバーが勢いだけでスタートしたというPLASは、どのようにしていまの姿に至ったのでしょうか。
お話を伺ったのは代表理事の門田瑠衣子さん。「まず、動くことです」と語る門田さんのメッセージは、社会起業を考える人達を強く力づけてくれることでしょう。
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やりたいことをプロジェクト化し、仲間を集めて、いざNPOを立ち上げたはいいものの、継続的な運営に欠かすことができないこと。それは、お金の運用・管理です。
NPOの方々にとって、自分たちの活動に共感してもらった方々からの寄付が運営資金となっているケースは多いと思います。寄付の申込みへの対応や、日々の活動・取引に使用したお金の決済・領収書等の発行といった様々な場面で、経理は大事な仕事のひとつです。
しかし、お金の管理・運用がどうも苦手…という方も少なくないと思います。本来やりたかった活動に時間を割きたいのに、事務処理に一日を費やしてしまった、なんてことも…。
そういったお金や情報の流れを上手にコーディネートできれば、活動がより充実し、寄付していただいた方々の思いも大切にできて、とってもポジティブな循環が生まれてくるのではないか?
今回は、そういったNPOのお金の流れのサポートを行なっている「KISIN-寄進-」の活動をご紹介します。
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ある国では、7人に1人の子どもが、学校で学ぶためのお金が足りずに困っています。家庭の経済的な理由によって 、学用品の費用や給食費を出せないんです。
これ、どこの国の話だと思いますか?
実は先進国であるはずの、ここ日本で起きていることなんです。
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旅先には、いくら事前に調べても知ることのできないモノやコトが待ち受けています。未知の土地での出会いは、私たちが旅に出る理由でもあると思います。
でも、もしも、身体に障がいがあったら? 特別な介助が必要だったら?
現地の基本情報にくわえて、病院の場所やバリアフリー情報を調べておくだけでなく、車いすを押してくれる人が必要です。身体の状態に合わせて、特別な食事をホテルに依頼することもあるでしょう。慣れないな言葉で、文化や習慣の違う国で、誰かに助けを求めるのはとても大変なことです。
「バリア」には、大きく分けて2種類あります。ひとつは設備面のバリア、もうひとつは「人の手助けを得られない」という人的バリア。「GoGoJapan バリアフリートラベル」の周 佩欣(チョウ ペイシン)さんが挑戦しているのは、ふたつめのバリアを自らの手で取り除くことです。
14歳でホームレス問題に関わり始め、2012年キャンパスベンチャーグランプリ経済産業大臣賞を初めとする多数の賞を受賞。ワールドビジネスサテライト等、多くのメディアにもその活動が取り上げられた21歳の現役女子大生、川口加奈さん。
NPO「Homedoor」の代表を務める彼女は一見フツーの女の子ですが、その言葉と眼差しからは、内面に秘めた強い思いがひしひしと伝わってきます。
「ホームレスのおっちゃん達を助けたい…!」
その思いを胸に、川口さんが活動を始めたきっかけは何だったのでしょう? そして新たな事業「HUBChari」とは?
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