グリーンビジネス
脳性麻痺の治療に光!”臍帯血(さいたいけつ)の保管”を当たり前に選べる社会を目指す「ステムポータル」 [マイプロSHOWCASE]
サステナブルな社会に向けて大きく変わろうとしているグリーンビジネスの最新事例を伝えます。
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みなさんは”臍帯血(さいたいけつ)”って聞いたことがありますか?
ひとことで言えば、へその緒に含まれる血液のことです。
実はこの臍帯血、自分が白血病や脳性麻痺になったとき、治療に効力が期待できる大切なもの。にも関わらず、日本国内では顧みられることなく廃棄され続けています。
お隣の韓国では生まれてくる子供のうち、臍帯血の保管率が20%、アメリカでは7%であるにも関わらず、日本国内ではたったの0.4%と、圧倒的に低いのです。言わば日本は臍帯血の保管及び、臨床研究の進捗ではかなりの後進国。自分の臍帯血を保存し、いざという時に使うという選択肢を選べない…。
そんな現状をなんとか打開しようと立ち上がったのが、益城賢太郎さん。2011年キャンパスベンチャーグランプリ全国大会にて、文部科学大臣賞とテクノロジー大賞を受賞した益城さんのソーシャルベンチャーとは?
Syrian refugees holds up their shoes during a protest against Syria's President Bashar al-Assad at Reyhanli refugee camp in Hatay province on the Turkish-Syrian border March 15, 2012 by FreedomHouse2
昨年の3月。東日本大震災の支援に、難民がボランティアとして駆けつけてくれました。東日本大震災の被災者と難民との共通点は、「一瞬のうちに全てのものを失い、住んでいる場所を離れなくてはいけなくなった」ということ。被災地の惨状と、自分の過去の経験を重ね合わせて、共感を持ってボランティア活動に参加した難民もたくさんいたといいます。
難民。この言葉を聞いて、どこか遠くの国での話だと思ったでしょうか。しかし難民は他国の問題だけではないのです。実は、日本には年間1,000人以上の難民が、母国での迫害から逃れてたどり着いています。思い描いているのは、命の危険にさらされることのない、平和な生活。しかしたどり着いたここ日本で難民を待ち受けているのは、人々の無理解によって起こる孤独で不安な生活です。
彼らに必要なのは、日本で暮らしていくための真摯なサポート。そこで今回は、難民のゼロからの就労を支援する「イーミック」をご紹介します。
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「自分の仕事って誰かの役に立ってるのかな?」
「これからも今の仕事を続けるべき?」
毎日の時間の大部分を占める自分の仕事。
ふとこんな疑問を感じたことはありませんか?
やりがい、自分のスキル、会社の将来性、お金の問題…ひとことに仕事といっても考えるべきことがたくさんあります。転職したり、起業したり、実際に行動に移すのはなかなか難しいものですが、自分の思い描くような働き方ができれば、日々の暮らしが充実するのは間違いありません。
今回ご紹介するのは、そんな自分らしい働き方をしたい人のためのビジネススクールを展開する「アースカラー」です。日本に根付いてきた地域循環型の暮らしをヒントに、”これからの働き方”を提案しています。
社会保障の制度が整っていることでも有名な北欧の国。その中でも『フィンランドで見つけた「学びのデザイン」』という書籍もあるように、様々な”学び”を実践している国がフィンランドです。そのフィンランドには、デザインで有名なAalto University(以下、アールト大学)があります。
アールト大学の学内には、「Venture Garage」というコワーキングスペースが設けられています。そこでは起業という体験や、世代をまたいで受け継がれる文化、そしてその”場”から得られる学びをデザインしているそうです。
今日はVenture Garageに足を運んだ方から、その現地レポートが届いたのでご紹介します。レポートしてくださったのは東京大学の大学院生、柳澤龍(@ryu1023)さんです。
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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by ABrowning.
“いい企業”とは、どんな企業を指すのでしょう?
売上高やマーケットシェア、利益率などの数値だけで一概に評価しづらい、難しい問いです。
米国の社会貢献型企業「B Corporation」を認定するNPO「B Lab」では、2012年版「Best for the World(世界にとってのベストな企業)」を発表しました。 (続きを読む…)
Too Sick (46th/52) Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by skippyjon
病気や怪我のときや妊娠したとき、親切にされたり適切なアドバイスをもらえたりすることは、とてもうれしいものです。まして、それが外国で助けてもらえたら、「この国ってすばらしいな」と好きになってしまうと思いませんか?
誰にとってもいざというときに安心して暮らせる環境は必要です。しかし、日本に滞在している外国人にとっては、日本はまだ十分な環境とは言えないのが現状。それを「何とかしたい!」と活動しているのが、今回ご紹介する「JHI(Japan Healthcare Info)」です。
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FCXクラリティと、1日で1.5kgの水素(約150km走行可能)がつくれる水の電気分解装置、つくった水素をFCXクラリティに充填するディスペンサー
3月27日(火)、HONDAのソーラー水素ステーションが埼玉県庁にオープン。埼玉県の上田知事も出席した記念式典には多くの報道陣が詰めかけました。その様子を速報でお伝えします!
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月23日あと2日
2012年05月24日あと3日
【イベント】5/24(木)社会起業家からジャーナリスト、”サンタのよめ”まで、世界のチェンジメーカーが大集合「ギフト講演会」
2012年05月25日あと4日
2012年05月26日あと5日
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