カルチャークリエイティブ
クリエイティブに社会問題を解決していく世界中のムーブメントを伝えていきます。
『モンサントの不自然な食べもの』 より
今、日本の参加が問題になっているTPP(環太平洋パートナーシップ協定)ですが、その詳しい内容については「聞いたことがあるけど、よくわからない」という人も多いのではないでしょうか。
そんな中、渋谷の映画館アップリンクファクトリーで6月1日(金)~ 5日(火)にかけて「IMAGINE after TPP ~未来について、映画を通して一緒に考えよう、わたしたちの暮らし~TPP映画祭」が開催されます。 (続きを読む…)
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今回は、「tab」という新サービスのリリースを控えている頓智ドット社長CEOの谷口氏と、greenz.jp編集長YOSHさんの対談を通じて、街を編集すること、日常を楽しくすることについてお伝えしていきます。
YOSH greenz.jpでは、これまでにも”まちづくり”や”シビックプライド“といったキーワードを取り上げ、記事にしてきました。「セカイカメラ」というアプリを開発したことで有名になった頓智ドットが、新しくリリースするサービスは、まさに“まち”がキーワードだと伺っています。
今回のサービスを制作するに至った経緯は一体どのようなものだったのでしょうか。 (続きを読む…)
歌舞伎は本当にカラフル。私は豪華絢爛な色づかいのものが好きなので、まずその鮮やかな世界に魅せられました。他ではぜったい見ることができない衣装の色の組み合わせ。はるか昔からこんなきれいなものがあったのかと思うと、本当にすごいなと思いました。
日本の伝統工芸を反映したプロダクトにはシンプル・ミニマル志向のデザインが多いのですが、色の名称の多さといい、色の重ね方でセンスを見せる平安の着物文化といい、そして歌舞伎の色鮮やかな舞台衣装といい…日本の文化は本当にカラフル!
日本文化の色彩豊かな部分から着想を得た商品で元気を与えたいというブランド「KARAFURU」のディレクター・黒田幸(ゆき)さんと、日本の伝統工芸の「これから」を考えてみました!
もうすっかりおなじみとなった、夏至と冬至の年2回開催される「100万人のキャンドルナイト」。参加したことがある人も多いのでは?
そんな「100万人のキャンドルナイト」も今年で10年目という節目を迎えます。そこで始まったスペシャルな企画が「1000000人でつくる、映画「100万人のキャンドルナイト」(略称:#candlemov)」です。”100万人でつくる”って、いったいどういうことなのでしょうか?
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5月7日〜13日まで福岡で開催された「デザイニング展 2012」のレポート後編です!(前編のレポートはこちら)
5月11日には、イベントのメイン特設会場となる「大名サテライト」がオープンしました。リノベーション工事中のマンションの2フロアを使った、コンクリートが剥き出しの何もないスケルトンの会場で、何もないところがまたクリエイティブな想像力を刺激されるような場所です。 (続きを読む…)

本屋さんに行くと、おいしそうな写真がいっぱいの、可愛いレシピ本がたくさん売られています。「これで料理上手になれるかも!」と思ってついつい惹かれて購入。でもそのレシピ本、買ったままになっていませんか?
実際に料理をつくるとなると、家にない材料や調味料を買いに行ったり、凝った料理だとそれなりの気合いと技術も必要。そこで今日ご紹介するのは、本を買った人が料理をするところまで考えられてデザインされた、「食べられる」レシピ本です!でもそれってどうゆうこと?
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これまでサッカーボール型の発電機「SOccket」や遊力発電「LinkWatt」など、16億人もの人が暮らす非電化地域のためのアイデアを紹介してきました。
今回ご紹介するのは、アクセサリーにもなりそうなくらい可愛らしい太陽のカタチをしたLEDライト。「Little Sun」と名づけられたこのライトは、太陽光で発電できるのが特徴です。
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アプリは遊んで楽しむため?それとも、生活を便利にするため?
いえいえ、それだけではありません。新しいアプリの活用方法がここにありました。
それが、このiPhoneとiPadに対応した「Yum Yumかたちパズル」と「子ども静かにタイマー」。さっそくどんなアプリなのか、みてみましょう。