サステナブルコミュニティ
タウンキッチン、いえつく、MaGaRiなど、注目マイプロジェクトのお悩みをみんなで解決! green drinks Tokyo『マイプロCAMP!!!』[イベントレポート]

greenz.jpが毎月第2木曜日に開催している、アイデアとアイデアをつなげる飲み会「green drinks Tokyo」。5月は初の試みとなる、『マイプロCAMP!!!』を開催しました。
※『マイプロCAMP!!!』についての詳しい説明はイベント告知ページをチェック!
当日は、“自分ごと”からはじまるソーシャルデザイン「マイプロジェクト」の実践者が、それぞれが抱えている課題や疑問を「お題」として持ち寄り、参加者全員で共有。次のステップへ進むためのヒントを得るべく、グリーンズ読者のみなさんとワークショップを行いました。
ゲストには、「MaGaRi」「タウンキッチン」「いえつく」など、greenz.jpの記事でご紹介して話題となった、ユニークなマイプロジェクトに取り組むみなさんが勢揃い。読者の方々と一緒に、いったいどんな“CAMP”が実現したのでしょうか? 当日の様子をレポートでお届けします!
『モンサントの不自然な食べもの』 より
今、日本の参加が問題になっているTPP(環太平洋パートナーシップ協定)ですが、その詳しい内容については「聞いたことがあるけど、よくわからない」という人も多いのではないでしょうか。
そんな中、渋谷の映画館アップリンクファクトリーで6月1日(金)~ 5日(火)にかけて「IMAGINE after TPP ~未来について、映画を通して一緒に考えよう、わたしたちの暮らし~TPP映画祭」が開催されます。 (続きを読む…)
Some rights reserved by joseph a
今回は、「tab」という新サービスのリリースを控えている頓智ドット社長CEOの谷口氏と、greenz.jp編集長YOSHさんの対談を通じて、街を編集すること、日常を楽しくすることについてお伝えしていきます。
YOSH greenz.jpでは、これまでにも”まちづくり”や”シビックプライド“といったキーワードを取り上げ、記事にしてきました。「セカイカメラ」というアプリを開発したことで有名になった頓智ドットが、新しくリリースするサービスは、まさに“まち”がキーワードだと伺っています。
今回のサービスを制作するに至った経緯は一体どのようなものだったのでしょうか。 (続きを読む…)
歌舞伎は本当にカラフル。私は豪華絢爛な色づかいのものが好きなので、まずその鮮やかな世界に魅せられました。他ではぜったい見ることができない衣装の色の組み合わせ。はるか昔からこんなきれいなものがあったのかと思うと、本当にすごいなと思いました。
日本の伝統工芸を反映したプロダクトにはシンプル・ミニマル志向のデザインが多いのですが、色の名称の多さといい、色の重ね方でセンスを見せる平安の着物文化といい、そして歌舞伎の色鮮やかな舞台衣装といい…日本の文化は本当にカラフル!
日本文化の色彩豊かな部分から着想を得た商品で元気を与えたいというブランド「KARAFURU」のディレクター・黒田幸(ゆき)さんと、日本の伝統工芸の「これから」を考えてみました!
第4回ダイアログBar京都 ゲストの太刀川英輔さん(Nosigner事務所)
5月1日、ミラツクの西村勇也さんとHome’s viの嘉村賢州さんが主催する「ダイアログBar 京都」が開かれました。
ダイアログBar 京都は、いつも京都の外から紹介したい人をゲストに迎えているそう。今回のゲストは、Nosigner事務所の創業者・太刀川英輔さん。「見えないものをつくる職業」という意味を持つ「Nosigner」という言葉を看板に掲げ、プロダクト、グラフィック、空間、建築と幅広い分野のデザインを手がけて国内外で活躍するデザイナーさんです。
はじめに、太刀川さんのお話を聞く「ゲストトーク」の時間、その後に参加者同士による「ダイアログ」の時間という2部構成で信仰した当日の様子を、太刀川さんのお話を中心にしながらレポートにまとめました。
もうすっかりおなじみとなった、夏至と冬至の年2回開催される「100万人のキャンドルナイト」。参加したことがある人も多いのでは?
そんな「100万人のキャンドルナイト」も今年で10年目という節目を迎えます。そこで始まったスペシャルな企画が「1000000人でつくる、映画「100万人のキャンドルナイト」(略称:#candlemov)」です。”100万人でつくる”って、いったいどういうことなのでしょうか?
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これが伝統工芸品!?職人とデザイナーがコラボレーションした「九谷焼スカル」
ドキッとするようなこの髑髏(どくろ)、一体なんだと思いますか?
なんとこれ、日本の伝統工芸で作られたオブジェ。350年の歴史を持ち、鮮やかな色彩で昔から多くの方に愛されてきた「九谷焼(くたにやき)」なんです。
「伝統工芸品」と聞いて思い浮かべるのは陶磁器や漆器、織物などでしょうか。今の私たちの生活を改めて見回してみると、それらは必ずしも身近なものばかりではないかもしれません。実際に伝統工芸品産業を取り巻く環境は年々厳しくなっており、その生産額はこの20年あまりで60%強にまで落ち込みました。(経済産業大臣指定伝統的工芸品統計より)
そんな中、こうした伝統工芸品産業、さらには地域の雇用減少の問題に対して、これまでの伝統工芸品に現代の新しいセンスをミックスするなどの新しい視点を加えて、その両方の問題を解決しようと設立されたのが「まちづくりGIFT」です。 (続きを読む…)
5月7日〜13日まで福岡で開催された「デザイニング展 2012」のレポート後編です!(前編のレポートはこちら)
5月11日には、イベントのメイン特設会場となる「大名サテライト」がオープンしました。リノベーション工事中のマンションの2フロアを使った、コンクリートが剥き出しの何もないスケルトンの会場で、何もないところがまたクリエイティブな想像力を刺激されるような場所です。 (続きを読む…)

本屋さんに行くと、おいしそうな写真がいっぱいの、可愛いレシピ本がたくさん売られています。「これで料理上手になれるかも!」と思ってついつい惹かれて購入。でもそのレシピ本、買ったままになっていませんか?
実際に料理をつくるとなると、家にない材料や調味料を買いに行ったり、凝った料理だとそれなりの気合いと技術も必要。そこで今日ご紹介するのは、本を買った人が料理をするところまで考えられてデザインされた、「食べられる」レシピ本です!でもそれってどうゆうこと?
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