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"お知らせ" Category


兼松佳宏、トークイベント「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」に出演


木曜日, 4月 10, 2008

2008年4月3日(木)、クリエイティブディレクターのYOSHが、アートNPOMuseum Of Travelが主催するイベント「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」に参加してきました。イベント詳細は以下の通り。

【TALK: 0403 】

ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン
第1回:ノマドとフリーラーダーと再定住~2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える
兼松佳宏(クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト)
<ゲスト>
松村太郎(ジャーナル・コラムニスト/クリエイティブ・プランナー)
内沼晋太郎(numabooks 代表/book pick orchestra 発起人)

■「サステナブルデザイン」ってなんだろう? よく聞く言葉だけど、何だかまだ捉えにくい。
■そこで僕は、サステナブルデザインを「再定住のためのデザイン」と言い換えてみたい。「再定住」とは詩人ゲーリー・スナイダーの言葉だ。一言でいうなら、「自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し考えること」。まだキチンとまとまっていないのだけど、重要なヒントが含まれている気がする。
■再定住を志向することでライフスタイルはどのように変化するのだろうか。今回は、「ネットノマド」などをライフスタイルとパーソナルメディアとの関係を研究している松村太郎氏、ノマディックな働き方を体現している内沼晋太郎氏をお呼びして、2010年以降のライフ/ワークスタイルについて、あれこれブレストをしたいと思ってます。

そもそものところで、個人的な出来事ですが、今年2月にえいや!と greenz.jp に正式にジョインして以来、今まで個人で積み重ねてきたさまざまな点が、一点に向かって収束しはじめています。そんな中で、今回のテーマ、「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」は、今後の自分の仕事=デザインとビジネスとサステナビリティをつなぐエージェンシーを物語る上で欠かせないテーマとなってきたので、このようなトークを企画しました。

yahooニュース「ブログ/意見」への記事提供が始まりました


木曜日, 4月 10, 2008

Y!で2月から始まった「ブログ/意見」では、様々なブログの記事にY!ニュースと同じ仕組みでポイントを付けることができます。そのポイントによって、S=殿堂入り!、A=必読!などランク付けされるようです。

そして、4月9日からそのブログ/意見に、greenz.jpも情報提供元として登録していただけることになりました!有名ブロガーのネットワークAMNの徳力さんからのご紹介です。ありがとうございます!

ネタフル百式メディアパブなど(同じタイミングでIDEA*IDEAとか!)、日本を代表するブログメディアに交じってさらに気持ちが引き締まりますね。環境やサステナビリティをテーマとした日本発のブログメディアとして、さらに張り切っていこうと思います!

ぜひ投票なぞしていただけるとありがたいです。どうぞ、よろしくおねがいします!

鈴木菜央、気流舎イベントとの合同イベント「エコかっこいいは我々をどこに連れて行くのか?」に参加


月曜日, 3月 31, 2008

2008年3月21日(金)、鈴木菜央が、対向文化専門古書気流舎が主催するイベント「『おしゃれエコ』は我々をどこに連れて行くのか?!」に参加してきました。イベント詳細は以下の通り。

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【気流学舎 031】
「『おしゃれエコ』は我々をどこに連れて行くのか?!」
〜 気流舎と greenz.jp 、大いに語る 〜

日時:2008年3月21日(金)20時〜
場所:気流舎
話す人 気流舎店主 かとけん
    greenz.jp 編集長 鈴木菜央
    (greenz.jp 山本ペロ)

参加自由、申し込み不要、
できましたらワンドリンク(投げ銭歓迎!)

—————————-
こんにちは。greenz の山本ペロです。
いっつも気流舎を愛用させて頂いてます。
チャイはおいしいし、欲しい本はたっくさんあるし、
店主はスマートだし…!

ところで、ある日、いつものようにチャイを
飲みながら、かとけんさんとお話していたら、
「この greenz の記事ってさ…」と
私の書いた記事について話はじめました。
そのお話がとってもおもしろかったので、
ぜひ、うちの編集長とトークを! と思い、
今回のイベントとなりました。

題して
「『おしゃれエコ』は我々をどこに連れて行くのか?!」

「エコかっこいい」「エコリュクス」「エコセレブ」…。
2008年のキーワードは「エコ」だ、と誰かが言っている
とおり、今年は、「オッシャレー」なのとエコが
合体したモノが、幅をきかしていくようです。

そこで! そんなステキ? かつ、
そこはかとなく? アホちっくな風潮を
下北沢のオルタナティブ古書店・気流舎と、
「エコスゴくてワクワク」な未来を伝えるWebサイト、
greenz.jp とで、がっつり語っていきます。

果たして、この日本に、
本当に持続可能な未来はやってくるのか?!
突っ込み大歓迎。乞ご期待。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

で、これが、むちゃくちゃ面白かったです。

加藤さんからなされた、問題提起は以下の通り

greenz.jpに可能性を感じるけど……

1 世界の「しくみ」への視点は?
2 シャロウではないのか?
3 スペクタクルへの加担?

1は、バナナの記事を指して、バナナが、大農園を通して、植民地経済に組み込まれた歴史や今も続く発展途上国の貧しい人々からの搾取の現状について、まったく触れていない、ということや、この記事にあるような、ちょっとした解決策を提示することで、強烈な現実から目をそらす結果になっているのではないか、と問題提起があった。

まず、私は「そのとおりですね」と答えた。greenzの記事の中に、途上国の厳しい現状や、バナナという作物を通して、世界的なシステムに我々も組み込まれているということの提案があっても良いのではないか、という提案が加藤さんよりあった。わたしも、その通りだと思った。これは今後、greenz.jpのスタッフやライター、編集者がもっと勉強を重ねて、向上できる部分だろう。

ちなみに、前提として、greenzの今の体制ができあがったのは2月の頭。まだ2か月くらいしか経っていない。なので、いろいろなことが発展途上なのである。

2は、greenz.jpの表現は(ディープエコロジーのディープの反対の)シャロウではないのか?精神的なことを軽視しているのではないか?という問題提起。

加藤さんによる、ディープエコロジーの説明は以下の通り。

自己の探求や瞑想などによって、誤った近代的世界観を捨て去り、その代わりに有機的な生命世界のなかに織り込まれて存在している真の自己のあり方に目覚め、そして生活をエコロジカルなものに改め、調和のとれた世界を実現していくための直接行動に立ち上がろう、というのがディープエコロジーの考え方である

加藤さんの問いかけは、精神性を大事にしていないのではないか、ということだったように思う。これについては、鈴木菜央個人はディープエコロジーについて詳しく勉強しているわけではないが、私はその価値観を、加藤さんとほとんど共有していると思っている。私が書いたこの記事「ビジネスのヒントは自然にあり」に載せた、Bioneersの定義も、ほとんど同義だろう。

ただ、それを今の段階で記事に織り交ぜていくほど、greenzの編集部は成熟していないと思う。スタッフの指向や考え方も、いろいろだし。それがどんなものか、みんなで探り合って、理解した上で、初めてそういうことを出していけるようになるのではないか。また、そういう記事が受け入れられるか、試しながらやっていく必要があるだろう。

また、宇宙の視点ということにも話が及んだ。地球を宇宙から見ることで、さまざまなことを感じられる。地球がいかに奇跡的な惑星か、信じられないくらいの多様な生物がお互いに生かし、行かされている場所なのか、国境というものは人間の頭の中につくられたものであり、広大な宇宙から比べれば、人間同士が争っているあらゆることは、本当に些細な違いでしかない、という視点などなど。

結論を言うと、そういった考え方や視点を前面に出していきたいけれども、まだそういう段階にない、ということだろうか。

3は、greenz.jpが、スペクタクル(見せ物)的世界を無批判に受け入れ、増幅する装置になってはいまいか?という問い。

加藤さんによる、スペクタクルの説明は以下の通り。

スペクタクルとは、「見せ物」のこと。この世界は見せ物にあふれ、人々はあらかじめ用意された見せ物を受動的に見る観客であることしかできず、気づかずにいるうちに見せ物のエキストラにすら動員されているかもしれない、そのように抜け出すこともできないどこまでも「与えられた」世界です。

これは、おもしろい視点だなと思った。私は「スペクタクル」という考え方を、半年くらい前に気流舎に遊びに来て、初めて知った。

たしかに、朝から晩まで、人間は広告にさらされ続けて生きているし、一生の大部分が、誰かの「意思」の光を浴び続けて生きていくのだ。(「「Dickでお金を借りれば(一瞬だけど)あなたもヒーロー!」「これを飲めば、あなたも松坂みたいに注目される」などなど)

この現代社会という巨大な見せ物小屋の観客として、居続けさせられる無言の圧力なのだ。ほとんどのCMの本質は、「あなたが主役ですよ」と言いながら、スペクタクルの観客でありつづけることを強制しているのだ。

それを脱するために、一人ひとりが考え、選び(または選ばず)、行動することが極めて重要だ。テレビがない家庭が増えているという。あたりまえだろう。もう、そういう圧力から自由になりたい。

ところで、私は自動販売機でほとんど買わない。私は、自販機の消費電力がたいへんな物だと言うことを知っているし、必要だと思わないので。意思表示のために、ほとんど買わないようにしているのだ。私みたいに、毎日の行動が、未来に影響していることを知っている人が増えていくだろう。また、増やしていかないといけない。

今のところ、greenz.jpはそういう視点をあまり提供できてはいない。しかし、それができるようになりたいとは、強く思っている。

加藤さんは、greenz.jpの記事に付いている「Next Actionはいいね」と言ってくれた。記事の内容についても、もっともっと、一人ひとりが考えるきっかけを提供していきたい。

というわけで、もっと面白い話はたくさん出たし、この記事では、現場の空気感を1%も表現できないけれど、かなり面白かった。

加藤さんをはじめ、みなさんのgreenz.jpへの期待をものすごくひしひしと感じたし、誰もが参加できる(どうのこうの言える)greenz.jpとして、もっともっと、みんなのメディアになれるよう、がんばりたいと、本気で思いました。

加藤さん、気流舎に集まってくれたみなさん、そして企画してくれたペロちゃん、本当にありがとうございました。

鈴木菜央、JAPAN FM NETWORKのラジオ番組「SKY」に電話生出演


火曜日, 3月 25, 2008

今日(2008年3月25日)の朝7:20ごろ、JAPAN FM NETWORKのラジオ番組「SKY」のView Up Tomorrowというコーナーに電話生出演しました。TOKYO FM制作、全国系列のラジオ番組だそうです。わお! 話した内容はだいたい以下の通り。

○「エコ・スゴイ未来がやってくる」ということですが、 世界中の環境ニュースを見ていて、スゴイ未来が来ている実感はありますか?

もう、むちゃくちゃありますね! 毎日入ってくるニュースが驚き、わくわくすることの連続です。

○ 最近、気になっているトピックスがあれば幾つか教えていただけませんか?

ズバリ、エシカルファッション、グリーンウィーク、水素エネルギーです!
(この言葉の説明を少々)

○ 将来は、たとえば、個人が、エネルギーを作れるような時代はやってくる?

もう、すぐそこまで来ていますね。その主役は水素エネルギーです。水素エネルギーはブレイクスルー直前だと思います。

○ソーラーはどうですか?

最近、ナノソーラーが話題です。レアメタルを含まない塗料をプリンターで印刷する技術です。これから、ソーラーパネルの値段ががくっと下がると思います。

○ 世界中の企業が「ビジネス」として「エコ」に取り組むと、大きなお金が動いて、技術が進化するスピードも進化すると思うんですが…。

そのとおりですね。すべてのビジネスは有限な、閉じられた地球の上で行われているので、エコと関係のないビジネスはありません。エコとビジネスはもう、分けられないものになったと思います。

○ 日本が持っている環境技術は、世界でも指折りと言われていますが、それをどう発信していけばいいでしょうか?

日本には、限られた資源を最大限活用して、豊かな文化を花開いた江戸時代という伝統があります。打ち水、風呂敷、もったいない……。それらの考え方を、もういちど現代に復活させて、世界に広めるべきだと思いますね。日本には、その役割があると思います。

○ 個人個人の取り組みは、これまでは、「エコバッグ」や「MY箸」が中心でしたが、楽しみながらできることで、何か、ありませんか?

エコバッグの次はMy箸のつぎはYour箸、Our箸がオススメ。4月29日〜5月6日のグリーンウィークで考えてみるのがいいのでは。あとは、greenz.jpにたくさんのエコアイディアが載っていますので、どうぞ!

ありがとうございました!
今朝は、「グリーンズ・ドット・ジェーピー」の編集長、鈴木菜央さんに伺いました。

電話出演は初めてで、ゲスト出演よりも緊張した。隣の部屋で子どもが騒いでるし……。ちょうど朝ご飯の時間だったので。あと、俺のラジオ出演の声をきいて、「暗い」と言われたので、意識してハイにしゃべってみた(笑)。「おっはようございま〜す!!」みたいな。さっき起きたばっかりなのに。

というわけで、なかなか楽しいラジオ出演でした。関係者のミナサマ、ありがとうございました!!

あと7時間後!! 「エコかっこいい」を考えるイベント@気流舎


金曜日, 3月 21, 2008

kiryusha0803.jpg

こんにちは、ペロです。

今日の今日で申し訳ありませんが、今日3月21日の20時~、
下北沢の古本カフェ・バー「気流舎」にて、
「エコかっこいい」について考えるイベントが行なわれます!

気流舎は、いまの世の中について考えたりするためには、
必読の本がたっくさんそろっている古本屋さんです。
お酒やお茶も飲めたりします!

よろしかったら、どうぞおいでくださいませ~!

http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/shop/event/080313a.html

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【気流学舎 031】
「『おしゃれエコ』は我々をどこに連れて行くのか?!」
〜 気流舎と greenz.jp 、大いに語る 〜

日時:2008年3月21日(金)20時〜
場所:気流舎
話す人 気流舎店主 かとけん
greenz.jp 編集長 鈴木菜央
(greenz.jp 山本ペロ)

参加自由、申し込み不要、
できましたらワンドリンク(投げ銭歓迎!)

—————————-
こんにちは。greenz の山本ペロです。
いっつも気流舎を愛用させて頂いてます。
チャイはおいしいし、欲しい本はたっくさんあるし、
店主はスマートだし…!

ところで、ある日、いつものようにチャイを
飲みながら、かとけんさんとお話していたら、
「この greenz の記事ってさ…」と
私の書いた記事について話はじめました。
そのお話がとってもおもしろかったので、
ぜひ、うちの編集長とトークを! と思い、
今回のイベントとなりました。

題して
「『おしゃれエコ』は我々をどこに連れて行くのか?!」

「エコかっこいい」「エコリュクス」「エコセレブ」…。
2008年のキーワードは「エコ」だ、と誰かが言っている
とおり、今年は、「オッシャレー」なのとエコが
合体したモノが、幅をきかしていくようです。

そこで! そんなステキ? かつ、
そこはかとなく? アホちっくな風潮を
下北沢のオルタナティブ古書店・気流舎と、
「エコスゴくてワクワク」な未来を伝えるWebサイト、
greenz.jp とで、がっつり語っていきます。

果たして、この日本に、
本当に持続可能な未来はやってくるのか?!
突っ込み大歓迎。乞ご期待。
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「エキサイト☆ふるさと2008」にてパネラーで参加してきました


月曜日, 3月 17, 2008

鈴木菜央です。

2008年3月14日(土)、地球緑化センターが主催したイベント「エキサイト☆ふるさと2008」のパネラーとして参加してきました。

ekisaito2008.jpg

この地球緑化センターというのが、とてもステキな活動をしているのだ。それは、「緑のふるさと協力隊」というもの。どんなことか、ウェブサイトから引用。

「緑のふるさと協力隊」とは
このプログラムは、農山村に興味をもつ若者を、地域活性化をめざす地方自治体に一年間派遣するものです。

過疎・少子高齢化と厳しい状況にある農山村は、都市生活者には未知な世界といえるでしょう。隊員たちは、その地域にしかない風土・人柄・文化を、四季の移り変わりとともに体感していきます。多くの隊員が、「こんなに気持ちよく働いて、たくさんの人に出会い、感動した毎日はない」と言うように、そのままの貴方の生き方が、派遣先の人にとって新鮮な風となるのです。

参加資格に、技術や経験はいりません。懸命に生きている人達と一緒になって働き、語り、生活すること。「こんな大人になりたいと思う人に初めて出会えた。ものすごいパワーある人たちが山奥にはたくさんいる」一年やり遂げた隊員がそう語るように、生きていく上で大切なことを、農山村の人たちは教えてくれることでしょう。

これに近い体験を、俺もしていた。栃木にあるアジア学院という学校で、大学を卒業してからの1年間をボランティアスタッフとして過ごしたのだ。その1年間に、「自分も含めて、人間は自然の子どもなんだな」ということを身体で感じることができた。毎日の食事は、みんなが育てた野菜。肉も、みんなで育てて、殺して、解体した肉。みんなで調理して、感謝していただく。文字通り、命をいただいて、私たちは生きていくことがようやくできるのだ。

野菜を育てると言ったけど、育ててくれるのは太陽、風、季節、虫、すべての生き物の連鎖の中で、その種は生かされて大きくなる。人間ができることなんて、ほんのちょっと。そのために、コミュニティ全員の力を合わせて、実りを増やして、がんばっていかないと、よりよい暮らしはできない。だから、密接な人間関係を作れる。大変なこともたくさんあるけど。。。

それに対して、都会は、すべてから切り離されている。肉はパッケージ化された肉であり、けっして、目の前にいた、生きて、考えて、動く豚や牛ではない。野菜も、どれがどの野菜かなんて、全然気にしない。季節もなにも関係ない。雨が降ったら、めんどくさいだけ。傘を差すだけ。雨の意味なんて、考えない。人とも、切り離されている。交わらなくても、「よりよい暮らし」はできる。交わらない方が、できるかもしれない。

ちなみに、田舎(というか、循環型の暮らしの中)では、雨の意味がだいぶ違う。雨がないと、作物も生きていけない。人間も生きていけない。雨を味わい、命の連鎖に驚き、人々の本当の自分の小ささに考え込んでしまう、そんな1年だった。

たった1年だけど、その1年が無かったら、今の自分はいない。そうじゃない人生なんて、想像も付かないくらい、たくさんのことを学んだ。今、東京にこうして住んでいるけど、人間のあるべき姿という軸をもらったので、安心感が違う。

昔は、人間関係で悩んで、どうやって生きていけばいいのか、正直わからない時期もあった。その1年の経験が、自信を持たせてくれたのは間違いない。

まあ、きっとそんな体験をしてきたであろう、そしてこれからそんな体験をするであろう若者に、私の話が少しでも役に立てば、うれしいと思ったのだ。
 

ELLE DECOに “ソーシャル・デザイン”対談の記事が掲載されました!


日曜日, 3月 9, 2008

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ELLE DECO 2008年4月号のNEWSのコーナーに、クラスカやubushinaなどを手がけたデザインディレクター立川裕大さんとgreenz YOSHとのミニ対談が掲載されました。(なんと、“若きソーシャル・クリエーター”としてご紹介いただいてます。光栄です!)

これは、昨年発行された『カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン』の紹介に合わせて、ヴィクター・パパネック『生きのびるためのデザイン』、バックミスンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』へつなぎながら、ソーシャルデザインの姿勢について語り合ったもの。昨秋ご挨拶させていただいてから、立川さんの熱い意志と実行力にいつも感銘しきりで、今回も1ページの掲載ながら、編集長の木田さんを交えての尽きないデザイン談義でした。

デザインを消費活動だけではなく、よりサステナブルな社会をつくるための手段として活用できるのではないか。その機運は手探りの段階から、Designers Accordなど新しい当たり前となりつつありますね。ELLE DECOにも“フェアトレードを進めるデザイン”という興味深い記事がありましたが、大きな変化の兆しをしっかりと仕事につなげていきたいと思っています。ご一読いただければ幸いです!

幻冬舎の雑誌「papyrus」に掲載されました


金曜日, 3月 7, 2008

こんにちは、peroです。
自分で自分の事を書くのは非常に恥ずかしいものですが、
幻冬舎の雑誌「papyrus(パピルス)」に掲載されました。

今日の毎日新聞の朝刊には「ここちいいオトコ」がついてくる!?


土曜日, 2月 23, 2008

今日2/23(日)の毎日新聞の朝刊と一緒に届く「ここち」に、鈴木菜央が紹介されています!巻頭インタビューには加瀬亮さん。そして、鈴木が紹介されているこの号の特集は「2008年注目したい ここちいいオトコ」

ここち

ずらりと並んだメンバーは、ミュージシャンの秦基博さん、作家の万城目学さんら結構豪華なメンツです。

鈴木は環境部門の「ここちいいオトコ」として選ばれました。実際、その名に恥じないくらいいい笑顔してます(笑)毎日新聞を購読している方はぜひ、チェックしてみてください。新聞とってないから見れないよ〜!という方はウェブサイトからも見れます。

この笑顔を見て損はないですから!

「ここち」を読むperota氏
「ここち」で、ここちよくなっているperota氏

この「ここち」、なかなか読みごたえありますね。葉加瀬太郎さんのおめざ「大納言チーズのミルクレープ」がおいしそう!他には、自分で作る入浴剤もおもしろそうです。休日にゆっくり読みたいですね。

実は本日、鈴木菜央宅で編集合宿なんです。その様子も後ほどお伝えしたいと思います!
 

鈴木菜央がJ-WAVE LOHAS SUNDAYに出演しました。


日曜日, 1月 27, 2008

鈴木菜央です。

さっき帰ってきましたが、首都圏を中心に放送されているJ-WAVEのグリーンなラジオ番組「LOHAS SUNDAY」の2008年1月27日(日)の回にゲストとして出演させていただきました。
greenz.jp(グリーンズドットジェーピー)がLOHAS SUNDAYに出演

話した内容は「greenz.jpってナニ?ということや、greenz的おすすめニュース、そして最近感じることなどでした。

おすすめニュースとしては、

について、しゃべりました。

生出演が終わってから、J-WAVEのスタジオが入っている六本木ヒルズの森タワーからは日の出が見えて、ばーっと360°の風景がとてもきれいでした。「おれは地球の上にいるんだなあ」ということを感じらました。しかし、地平線のどこまでもビルだらけなのが、ヤバイなあ(否定的な意味ね)、とも思いましたが。

とても気持ちのいい朝でしたよ。