ついに! Bar&lounge “greenz”で、ブックパッカーが
開催されました。
http://www.bookpacker.org/
自分の好きな本を数冊持ってきて、
好きに話すだけ、というこの集まり?
みんなで好きな飲み物を飲みながら、
かなりゆるゆるしてほかほかして、
ステキな集まりとなりました。
ついに! Bar&lounge “greenz”で、ブックパッカーが
開催されました。
http://www.bookpacker.org/
自分の好きな本を数冊持ってきて、
好きに話すだけ、というこの集まり?
みんなで好きな飲み物を飲みながら、
かなりゆるゆるしてほかほかして、
ステキな集まりとなりました。
こんにちは、ペロです。
一旦は、greenzに記事を書いていたのですが、
こちらに移しました。
あまりにもエコと関係なく…。
でも、この関係なく勝手にゆるゆるやっている感じこそ、
逆にエコなのかもしれないっすね。
—————–
CO2を燃料にして走り、鳥がナビをしてくれる「クルマ2.0」なエコカーが登場した。
その名も次世代エコカー「ツリーダ」!
……ウソです。すみません。
~と、いうCG動画が、動画共有サイトとして人気の「ニコニコ動画」が主催する、
「第7回 国際ニコニコ映画祭」の大賞を受賞した、というニュースです。

大山千枚田での稲刈りをFlick!
今年の秋分の日は、東京から一番近い棚田100景、千葉県鴨川の大山千枚田で稲刈りをしてきました。greenz.jpとオフィスをシェアする日本の自給率を上げるプロジェクト種まき大作戦の企画で、ツアー名はその名も『棚田チャレンジ』!田植えから数回の草取りを経て、見事な黄金でした。
半農半歌手のYaeさんも交えた40名で一反の田んぼを約2時間半。まむしに気をつけながらかまを入れ、親指を上につかんでかまを上の方にザクッと刈り取る。ちょうどいいところで束にして、竹に引っかけて天日干しをすると、どんどんお米が甘くなっていくそうです。農作業のいろんなことを丁寧に教わりながら、一生懸命の野良しごと。トキコさんの地元、鴨川自然王国で呑んだ打ち上げのビールがこれまた最高でした。
この新米は、greenzも関わる10月19日日比谷公園での『土と平和の祭典』(生意気のアート作品や音楽イベントも面白そう)や来年のアースデイ東京でも振る舞われます。お越しの際は、ぜひご堪能あれ。今週末は5月に自分で植えた新潟の山田錦の刈り入れ。なんて農づくしな今日この頃!

こんにちは、greenzのYOSHです。
先週の金曜日、GTDを提唱するデビッド・アレン氏来日イベントに参加してきました。百式の田口さんが翻訳した『ストレスフリーの仕事術』の著者としても知られてますね。(トークの内容はこちら)
話は禅僧のように深く鋭く、ツールとか細かなテクについてではなく、根源的でスピリチュアル(これ、いい意味ですよ)な話でした。やることに追われるのではなく、外に出し切ることで頭を空っぽにすること。そうすることで、ひとつひとつの達成感をフレッシュに感じること。生きることを豊かにするライフハック=Getting Things Doneの神髄を、そこはかとなく漂わせていました。
こんちは、鈴木菜央です。とりあえず、これを見てください。
超クリエイティブなクリップです。しかも、本当にIiTunes Music Storeで購入できます。
これを観て、いろんなことを考えました。
仕事の日は1日10時間以上PCの画面を見る生活な私ですが、徐々にすべてのものがコンピューター上に移行しています。もう使ってない/買う頻度が下がったものを並べても、テレビ(ワンセグでサッカーを観る専用)、ステレオとCD(iTunes Music Storeでオンライン購入+iPod)、ラジオ(Last.fm)、雑誌(google Reader←50%くらいケータイで読んでます)、電話(Skype)、バイク便や宅急便(Skypeのファイル転送機能)、Fax(Emailのみで、もうほとんど使ってません)
残っているものを考えると、雑誌(Wired、クーリエジャポン、PaperSky、Neutral、週刊アスキーetc)、新聞(朝日新聞)、本(未来について考えるための本が中心)ですかね。
あらゆるものがコンピューターに集約(というか、さらに言うと、IP上に集約)していく中で、私にとってのリアリティが変わってきているな、と感じるのです。インターネットのコストゼロの世界では、となりに座っている人よりも、地球の反対側にいる人とのほうが濃密なつきあいができたりするわけで。実際、約1年にわたって、ハワイの数人と毎週1時間Skype会議をしていた。彼らとは、精神的にかなりつながった。動画チャットもよくやった。その後、初めて会ったときも、まったく初めてという感じがしなかった。そういえば、アメリカのマクドナルドのドライブスルーでは、注文口はインドとつながっている店もあるらしい。そのほうがコストが安いからだ。もちろん、人と人が面と向かって会うのが一番だけれども、テクノロジーが究極に発達すると、精神的な距離感はかなり変わってくるでしょうね。
未来のリアリティはどこに行くんだろうなあ。あなたは、どう思いますか?

AIGAで、2015年のデザイナー像を考える「DEFINING THE DESIGNER OF 2015」というサーベイが進行中のようです。
2015年のコンピタンシーと5つのトレンド(EXPANDED SCOPE/WIDE&DEEP/BREAK THROUGH/SHARING EXPERIENCE/TARGETED MESSAGE)が紹介され、自分の意見も書き込むことができます。コンピタンシーの部分、社会や文化の理解や横断的なメンバーとの連携など13個のうち5つを選択って、どれも大事だから選びきれません(笑)
ただ、green issueとかanthro-designまで今のデザインの文脈を取り巻く、重要な論点が整理されていて興味深いです。結果は6月公開のようなので、楽しみに待ちたいですね。僕も自分なりの意見を送信してみました。
※最近のAIGAのプロジェクトでよくみかけるBrian Reaさんのイラスト、いい感じだわー
こんにちは、広美です。4月12日、13日、横浜赤レンガパークにて、ジャック ジョンソンのジャパンツアーが開催され、いってきました。そして、会ってきました、ジャック本人に!

Jack Johson with Village Green Volunteers
鈴木菜央です。2008年4月18日のニュース「asahi.com:「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ」。以下、asahi.comは昔のニュースが消えてしまうので、引用。
「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ
2011年に予定される地上波テレビのアナログ放送停止を控え、今夏からテレビ画面に「アナログ」という共通の文字スーパーが流される。地上デジタル放送(地デジ)への完全移行をPRする。NHKや民放各社は完全移行3年前となる今年7月24日から始める方向で調整している。図
現在、地デジ受信機の世帯普及率は約28%にとどまっているため、アナログ停波の認知度を高める狙い。NHKと民放全局、総務省からなる全国協議会がアナログ放送終了のための計画を作っており、文字スーパーはその第1弾となる。地デジ普及に向けた課題を有識者らが話し合う総務省の委員会で近く発表する。
検討案によると、今夏からアナログ放送で「アナログ」という文字を流す=イラスト。一定期間を置き、画面の下部に「アナログ放送は2011年7月24日で終了します」といったスーパーを入れる2段階方式。番組を録画しても文字スーパーは残る。スーパーのデザインや文言は今後詰める。
民放はCM放送中も流すことになりそうだ。だが、民放には「広告主の理解を得られるか」(キー局幹部)との懸念もある。NHKは03年12月から地デジ視聴者向けに「NHK G(総合テレビ)」などのスーパーを入れており、新たなスーパーを前倒しで始める可能性もある。
07年3月の調査では、地デジ受信機は全国約1400万世帯に普及。今夏の北京五輪時に約2400万世帯、11年4月までに全世帯(5千万)に普及させる計画。だが、「地方での認知度が低い」(総務省幹部)ため、全局がスーパーを流す。ただ、低所得者に対する受信機の普及対策、高層ビルの影響などで地デジ難視聴となる650万世帯への対策など課題は多い。
を見て思った。28%しかいないのか、、、すばらしい!、いや、びっくり! これは、テレビ業界も本気にならざるを得ない状況だということなんでしょうね。CMにまで字幕を入れるというのだから、相当なことだ。広告主は怒るだろうなあ。
要参照のデザインブログAnamorphosisを運営するケイト・アンドリュー(Kate Andrews)さんは、InhabitatやDesign21やOsocioなど、主要なソーシャルデザインメディアにも執筆していて、勝手ながらMassive Changeを執筆し今IDEOにいるジェニファー・レオナルド(Jennifer Leonard)さんに続く重要なデザインジャーナリストだなー、と注目しています。
で、今日もAnamorphosisをみていたら興味深いプロジェクトを始めてました。その名もDesign Ethics。ソーシャルリスポンシブルなデザイナーの作品をFlickrグループに集めようというもの!ちょっとじっくりみてみて、greenz本体でもとりあげてみたいです。
Communication Design and all of its designers have the ability, intelligence and mindset to make the greatest impact to the world’s biggest challenges. This group intends to share design-focused resources, and offer an observational voice on Visual Communication and Design Ethics.
With enthusiasm for creative intelligence, education and design-led innovation, this group is heavily influenced by the growing recognition for socially and ethically conscious design and aims to integrate predictions of our future society, with design research and observational comment. In conversation with the future of visual communication, I hope to share my findings here. If you have a socially conscious designs, finds or events - please feel free to add your images!
鈴木菜央です。忙しい毎日の現実逃避がてら、アルゴアの新しいプレゼンテーションを観ました。いろいろと面白いキーワードが出てきたので紹介。(わざわざ正確にメモっていないので、間違っているかもしれませんので、よろしく)
全体の論調としては、「電球を変えようというメッセージだけが伝わったが、本質的には、文明のファブリック(織物)をほどいて違ったパターンで織りなおすという大きな変化が必要だ」というものだった。
