月曜日, 3月 10, 2008
鈴木菜央です。先日、ハワイから来日した、水素発生装置を研究開発しているTakさんを囲み、水素勉強会を兼ねた、飲み会を行いました。めちゃめちゃ面白かったです。
ところで、ここ1年くらい、ずっと水素のこと(ちょっとずつですが)勉強してきましたが、ジェレミーリフキンによる「水素エコノミー エネルギーウェブの時代」を読んで、「ついに来ました!」と思いました。この本、相当ヤバイです。現在の地球環境問題を解決し、子どもたち、孫、その先の世代が、持続可能でハッピーな世界に生きられるようになるために、文明全体のエネルギーはもう、水素しかない、と思っています。
「水素エコノミー エネルギーウェブの時代」を読むと、まさに、エネルギーの世界も、真にフラットで自由でオープンなものにして行くべきだと書いてある。そうか! 我々ウェブの住人こそが、エネルギーのウェブ化を変えて行かなくてはいけない、と思ったのです。
みなさんは、未来のエネルギーはどうなっていると思いますか?
日曜日, 3月 9, 2008

ELLE DECO 2008年4月号のNEWSのコーナーに、クラスカやubushinaなどを手がけたデザインディレクター立川裕大さんとgreenz YOSHとのミニ対談が掲載されました。(なんと、“若きソーシャル・クリエーター”としてご紹介いただいてます。光栄です!)
これは、昨年発行された『カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン』の紹介に合わせて、ヴィクター・パパネック『生きのびるためのデザイン』、バックミスンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』へつなぎながら、ソーシャルデザインの姿勢について語り合ったもの。昨秋ご挨拶させていただいてから、立川さんの熱い意志と実行力にいつも感銘しきりで、今回も1ページの掲載ながら、編集長の木田さんを交えての尽きないデザイン談義でした。
デザインを消費活動だけではなく、よりサステナブルな社会をつくるための手段として活用できるのではないか。その機運は手探りの段階から、Designers Accordなど新しい当たり前となりつつありますね。ELLE DECOにも“フェアトレードを進めるデザイン”という興味深い記事がありましたが、大きな変化の兆しをしっかりと仕事につなげていきたいと思っています。ご一読いただければ幸いです!
金曜日, 3月 7, 2008
こんにちは、peroです。
自分で自分の事を書くのは非常に恥ずかしいものですが、
幻冬舎の雑誌「papyrus(パピルス)」に掲載されました。
詩人の銀色夏生さんの連載の中のいち企画として、
いちファンとして(笑 ファンなんです!)
エコのことについて、超えらそうに話しています…。
緊張しました…。緊張しすぎて、何を話したのか覚えていません…。
ホテルの部屋の景色が、ステキでした…。
カーペットが、足の下でくにくにしてました…。

表紙っス。

掲載されたページっス。
「papyrus」は、さまざまな小説やエッセイ、インタビューが、本当にがっつり入った、
ものすごい読み応えのある雑誌です! みなさまよろしかったら…。
私は大宮エリーさんの「わたしのもらいもの」という連載が好きです!
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