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Archive for 11月, 2007


greenz.jpはどれくらい情報を発信しているのか?


水曜日, 11月 28, 2007

マーケティング目的のメモ代わりとして、このエントリーを書きます。

ブログ検索で有名なTechnorati

screenshot-16.jpg

過去180日間で、greenz.jpにリンクしたブログの数
テクノラティ グラフ
このグラフをブログに貼ろう!

次はalexa

screenshot-18.jpg

xinuがすげーく便利。greenz.jpと入力してみよう。

http://xinu.techhive.net/

あと、いろいろ。

feed meterは1.8でした。
フィードメーター - greenz.jp

mixiのトピック検索でgreenzと検索してみる

はてなでブックマーク数などを検索してみる。現在は50。

buzzurlでインターネット全体からgreenzと検索してみる

buzzurlでgreenzと検索してみる。現在は1。

Livedoorクリップでgreenzと検索してみる。現在は5。

Web Scouterでgreenz.jpと検索してみる。現在のランキングは4374位。

中の人を調べる。


なかのひと

ask.jpでgreenzと検索してみる

あと、これはどういうもんか知りませんが、blogのランキングを表示してくれるblog juiceのブログパーツを張ってみる。今日は1.3でした。

My Blog Juice

ほかに、サイトの価値を判定するサイトストック|Webサイトオンライン査定というので、判定してみました。うむむ、安い、、、。これから高くなるよう、がんばります。ってぜったい売らないけど。
screenshot-20.jpg

あと、Dane Carlson’s Business Opportunities Weblog - Opportunities, news, and links for small business entrepreneursで、ブログの価値を判定してくれます。現在$40,646.88。安!!!


My blog is worth $40,646.88.
How much is your blog worth?

以上!

娘の七五三のお祝いの準備をしながら、国会を傍聴人で埋める方法


月曜日, 11月 26, 2007

こんにちは。すごく忙しいこの頃です。だから、簡潔に書きます。

23日(金)の午前中、ケータイ電話が鳴った。サステナのマエキタさんからでした。

川田龍平くんの事務所で今質問考えてるんだけどさ、このこと、ほっておくと誰も知らないことになっちゃうから、知っている人に知らせてくれない?

という電話だった。そのとき、私は娘の七五三のお祝いの準備であたふたしていたが、ケータイで話を聞きながら、その場でEmailにまとめて、誰に送るかを話し合って、

  • 小野寺愛ちゃん(ピースボート)
  • 澤口佳代さん(グループ現代)
  • 青木陽子さん(カフェグローブ)
  • シキタ純さんほかBeGood Cafeメンバー
  • 星川純さん(グリーンピース)
  • 中島悠(アースデイ東京実行委員会)

にとりあえずのメールを送った。内容はこんな感じ。

【緊急】六カ所問題について、27日(火)川田龍平が鴨下環境大臣などに代表質問

みなさん

こんにちは。greenz.jpの鈴木菜央です。さきほどサステナのマエキタさんより連絡を受け、みなさ
んに発信しています。

11月27日(火)、 参議院の環境委員会で川田龍平が参議院の無所属議員を代表して、鴨下環境大臣 などに質問をします。質問内容は、放射能による、海洋汚染についてです。

これは、けっこう画期的なことですよ!

そこで、大変重要なのは、このことを広く知ってもらうことです。ほっておくと、何もなかったこと
になってしまいます。

この大チャンスは、みなさんの普段の活動のたまものでもありますし、これを活かさないともったい
ない!!

というわけで、火曜日、記録、取材、または傍聴に行きましょう。発表するメディアが見あたらなく ても、とにかく動画で記録することが大変重要です。それをYouTubeなどの動画共有サイトに上げれ ば、みんながそれを活用できます。

●参議院 環境研究会

場所:国会(永田町)
時間:14:10〜14:35 川田龍平(無所属議員の代表質問の時間)

●取材は

取材申し込み方法:参議院 院部第1課
電話:03-5521-7362
ファックス:03-5521-3835
担当:萱森さん
※メディアでなくては取材できないということはないと思います。ブロガーとして、取材することも 可能なはずです。

●傍聴は

傍聴する場合は川田龍平さんの秘書の方に傍聴券をもらえばいい、とのこと。

●不明点は

なにか問題、不明点があったら、マエキタミヤコさんまで連絡してみてください。

以上です。この大事な瞬間のアクションが世界を変えます。よろしく!

greeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeenz.jp
鈴木菜央 Nao SUZUKI
greenz.jp編集長

グリーンズ有限責任事業組合
151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10
代々木エアハイツ1003
地図→ http://greenz.jp/contact/#access

greenz LLP
Sendagaya 5-16-10-1003 Shibuya-ku, Tokyo
151-0051 JAPAN

WWW : http://greenz.jp/
tel : 03-5637-7779
fax : 03-5637-7789
Email : nao@greenz.jp

↓以下お知らせ

◎greenz.jp絶好調!
http://greenz.jp/

◎greenz drinksやってます
http://greenz.jp/greendrinks
greeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeenz.jp

電話で連絡できる人に電話して説明した。その後、神社にお参りに行き、帰ってきて七五三をともに祝った保育園の同級生たちのファミリーでパーティを開催したのだ。その合間に数回電話をして、マエキタさんからまた情報のアップデートがあった。

そしたら、小野寺愛ちゃんがSRJなど、興味のある人がたくさんあつまっているメーリングリストに投稿してくれた。その後、澤口さんから「取材に行きます」というメールが。そして月曜日、mixiに情報が載って、それによると、傍聴席は埋まりそうだ、ということだった。

[mixi] mixi STOP-ROKKASHO | 【緊急】六カ所問題について、27日(火)川田龍平が鴨下環境大臣へ質問

[mixi] トピック検索

実は、火曜日は私自身は行けないのですが、しかるべきタイミングに、しかるべき人にしかるべき情報をぱっと渡すと、ぱぱーっと世界に情報が広がって、世界がちゃんと変わるんだな、と実感しました。この記事のタイトルはちょっとえらそうですが、最小の労力で、最大限の社会変革という、greenz.jpがやるべきことはすこしはできたのかな、とうれしかったです。

発表するメディアが見あたらなくても、とにかく動画で記録することが大変重要です。それをYouTubeなどの動画共有サイトに上げれば、みんながそれを活用できます。

なんてことをメールで書きましたが、ぜんぜん無理だったらしい(笑)。勉強になりました。と同時に、国会を変えていかないといけないな、と思いました。

それから、国会はマスメディアしか取材できないらしい、とか、傍聴はけっこう厳しい、カメラは持ち込めない、などのことを学びました。インターネット中継はされるみたいですね。

<参議院インターネット中継>
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

ここにアクセスしたり、リンクしたり、宣伝したりしましょう。

今度、一度国会にいかなくちゃな。

世界を変える人たち:末吉竹二郎さんとセヴァン・スズキとビル・ドレイトン


日曜日, 11月 25, 2007

greenz.jpというメディアの仕事をしてしると毎日いろんな情報を耳にし、いろんなエコスゴイ人たちの話を聞くけど、つい最近、「世界を変える」ステキな3人に出逢ったので、紹介します。

「お金の流れが銀行のあり方を変えて経済の仕組みを変えて、世界を変えていく」と言ったUNEP金融イニシアティブ特別顧問の末吉竹二郎さん

「1人の人間として、ただただ幸せな生活がしたい。そのために、私は、私にできることをして世界を変えていきたい」と言った「リオサミットの伝説のスピーチ」のセヴァン・スズキ

「社会のあらゆる問題を解決するためには、その根本やシステムを見直すことが重要だ。1人ひとりの意識と行為によって世界は変えることができ、みんながチェンジメーカーだ。」といった、アショカ財団創設者のビル・ドレイトン

3人に共通していたのは、持続可能な社会の実現に向けて「わくわく感」をもって楽しく活動をしているところ。

まず一人目。末吉竹二郎さん。TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」で、ソフトな語り口とカジュアルな服装でお馴染みのコメンテーター。三菱銀行ニューヨーク支店長、同行取締役、などのスーパーキャリアを経て、現在は、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)特別顧問に就任。環境問題の解決のために、国際的に金融機関の取り組みを先導している末吉さん。アースデイ東京2008の公開勉強会、Earth Day School第1回目の講師として、お話をするというので、聞いてきた。

私たちが何気なく銀行や郵便局に預けているお金。単に金庫の中で眠っているわけではなく、銀行や郵便局は、そのお金を企業や政府に貸している。例えば、銀行は、私たちが預けたお金で、日本の国債を買っている。日本の政府は、それで得たお金を元に、アメリカの国債を買っている。イラク戦争では、アメリカの国債とアメリカ国民の税金がたくさん使われた。(ちなみに、2007年のイラク戦争におけるアメリカの軍需費は、なんと4560億兆ドル。日本円にして、50兆円!)つまり、私たちのお金も、間接的にではあるけど、イラク戦争に使われたということ。知らない間に、戦争を支援していたということ。しかし、いま、そのお金の使われ方が、少し変わってきているようだ。多くの金融機関が、CSRの一環として、環境や社会に配慮した企業やNPO、事業へお金を融資しようと取り組みを始めている。海外では、こうした未来を創る金融の流れを「ソーシャルファイナンス」といい、欧米諸国を中心に拡がりを見せているそうだ。例えば、シティバンクでは、環境イニシアティブの一環として、「熱帯雨林を破壊するプロジェクトに融資をしない」と表明していたり、気候変動を最小限に留めるプロジェクトを支援するために、ゴールドマンサックスやメリルリンチも参加表明をしている。でも、末吉さん曰く、「残念ながら、日本の銀行の貸与は400兆円あるけど、そのうち環境に配慮した事業への投資は、1兆円のみ。これまで、全てのビジネスの判断基準は、儲かること、お金が最優先に考えられてきたが、これからはそうはいかない。
金融機関は、(融資をして)経済発展に貢献することと同じぐらい、環境問題に取り組み、また、(皮肉にも経済発展のおかでげ広がる)格差問題、貧困問題の撲滅もはかっていく社会的責任がある、というトレレンマにあり、そのバランスが問われている。」とか。お金の流れが変われば、経済の仕組みがかわり、社会が変わり、世界が変わる。末吉さんのお話は、とってもわかりやすく、面白かった。最近、「有害連鎖」という本を出版され、ここでも面白い視点でお金の流れや世の中の仕組みが描かれていますのでオススメです。

次に2人目。greenzでも紹介したが、国連環境計画・金融イニシアチブが設立された同じの年の1992年、リオデジャネイロの地球サミットで「伝説のスピーチ」をしたセヴァン・スズキ。ナマケモノ倶楽部主催のハチドリキャンペーンのゲストとして4年ぶりに来日したセヴァンは、持続可能な社会へシフトする楽しさとチャレンジについて、日本各地で精力的に講演を行った。そして、日本滞在最終日、ようやく時間のとれたセヴァンを訪ねに、宿泊先の銀座吉水へ向かった。

若干9歳でECO(Environment Children’s Organization)を立ち上げ、地元(バンクーバー、カナダ)の環境活動に取り組みはじめたセヴァン。12歳のとき、ブラジルで開催された「地球サミット」に自分たちで旅費を集めて参加し、最終日に行った6分間のスピーチは、「伝説のスピーチ」として世界中に紹介され、環境運動の象徴的存在となっている。そのため、セヴァンは、「青年環境活動家」とか、英語で言う“Activist”という堅くてなんだかハードコアな印象の肩書きがついてまわるけど(実際、そういわれることで、歯がゆい思いもしたり、いろいろプレッシャーもあったようだが)、素顔のセヴァンは、とってもチャーミングな女の子でした。

「私はね、ただ、いろんな問題に感心のある一市民、一個人に過ぎないの。自分や自分の大切な人たちが住む社会を少しでもいい場所にしようと行動しているだけ。それに、そうやって何かアクションを起こして、サステイナブルに生きていくことって、ワクワクするし、クールだし、最高なことじゃない。みんな、いろんな問題が起きていることは知っていながら、自分には関係のないことだって片付けてしまうのは簡単だけど、もし、自分がその問題を引き起こしている直接の原因だって知ったら、嫌な気持ちにになるよね。誰だって、環境汚染に、実は自分が関係しているとは思いたくないし、低賃金の外国工場で生産された安価な商品を日本で買うことが、実は貧困問題に拍車をかけていて、実はそこに自分が関係しているとは思いたくないし・・・。だから、みんなもっと、意識をもって、サステナブルなライフスタイルにシフトしていく必要があると思うの。そういう意味で、この時代に生きる人は、意識の持ち方次第で価値観がかわって、行動がかわって、良くも悪くも「社会変革者」になれるってことをみんなもっと気付くべき。そういう意識があるかないかで、美しい世界はつくられるし、ワクワクする未来が作られていくと思うんだよね。私は、ただ一人の人間として幸せな生活がしたい。そのためには世界が持続可能でなくっちゃね。

持続可能で平和でハッピーな世界をつくっていくために、人々の意識を変えていく必要があると言ったセヴァン。まさに、greenzが言っていることと同じ!同じ未来を夢見てる!なんだかちょっと感動して、勇気をもらった。近い将来、「世界を変えるために」一緒にいい仕事ができそうです。セヴァンへのインタビュー全文は、近日公開予定。

そして、3人目。ビル・ドレイトン。1980年、社会起業家を発掘・支援するアショカ財団を設立し、これまでに福祉、教育、環境など多分野において60カ国1800人を超える社会起業家(任命された人は、「アショカフェロー」とよばれ、ブランド化され、世界的信用力がある)を支援し、世界的なネットワークを構築。昨年のノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創業者)もその1人で、ユヌシ氏は、「素晴らしい理想に基づいた真にグローバルな組織だ」と賞賛している。ちなみに、このドレイトンさん、クリントン前米国大統領が「ノーベル平和賞にノミネートしたい人」として名を挙げるほど、人格的にも功績的にも超VIPな人だ。そんな彼が、五井平和財団主催のイベントでスピーチをするというので、講演前に30分だけ時間をもらってインタビューをしてきた。

念のため言っておくが、アショカ財団ははじめから資金が潤沢にある金持ち財団ではない。設立から6年目までは資金が全く集まらず、個人からの寄付で賄っていたほどだ。そんな苦労話もインタビューで聞いてきた。しかし、ロジカルな思考と卓越したコンサルティングスキルで、フェローを見つけてきては、「社会がこんなによくなる活動をしているこんな人に、アナタのお金を投資しませんか?」と、金持ちや、金をもっている企業にもちかけた。社会に対してお金を出して貢献したい人がいて、社会を変えるために活動している社会起業家がいる。これをつなげたのが、アショカの事業というわけだ。アショカの理念、概要についてはこちらがわかりやすくまとまっています。

インタビューのくわしい内容は後日伝えるとして、アショカ財団より10,000倍ぐらい小規模であるが、同じように「社会変革者、社会企業家をメディアという立場でつなげて、世界を変える人たちのグローバルコミュニティをつくりたい」と掲げるgreenzにとって、アショカ財団のビジョン、戦略はとても参考になるものだったし、聞きたいことが山ほどあった。その中で、興味深いこととして、現在日本にはまだアショカフェローが発掘されていないので、「その対象になりうる人はいますか?」と聞いたところ、「誰か知ってる?」と逆に聞かれてしまった・・・。となれば、やっぱりgreenz で、日本でアショカフェローになり得る人を探して、その人の活動を世界中に紹介することが、日本でのアントレプレナーシップを育むためにも、メディアとしては重要な役割かもしれない。ちなみに、アショカフェローにノミネートされる要件としては、①それは新しいアイディアか、②その人はクリエイティブか、③その人は起業家精神があるか、④倫理は存在するか、⑤そのアイディアの社会的インパクトはどうか。他の場所にも波及可能なのか、といった査定項目がああり、ノミネートされたあとも活動がしっかりモニタリングされ、社会にどれだけインパクトを与えたか、どれだけ社会を変えたか、定性的に、定量的に5年後に評価される。ので、当たり前だが、ハードルはかなり高い。ドレイトンさんは、1泊2日の強行スケジュールで講演の後は、空港へ直行とのことだった。アメリカに帰国してからも聞き足りかなかった分は、引き続きメールで回答してくれる、というなんとも嬉しいお言葉を頂いた。30分だけだったけど、「世界を変える」ために私たち一人ひとりができること、私たちの行動一つ一つが世界に影響を及ぼせるということ、そういう意味で誰もがチェンジメーカーになれる、ということを共有できたことは、とても光栄だった。(後日談:帰国したご本人から、超忙しいであろうに、ご丁寧に御礼の直筆お手紙を頂戴した!これには、びっくり&嬉しかったなー)

3人の話しを聞いて、「あー、なんだ世界を変えるって、やっぱりけっこう楽しいし、やればできそうじゃん」と楽観的に、スーパーポジティブに改めて思いました。だから、greenzというプラットフォームをもっともっと活用して、greenz として世界を変えるために果たすべき役割をコツコツと、でも迅速にやっていきたいと思います。

鈴木菜央、イーココロ!の自転車特集に紹介されました。


木曜日, 11月 15, 2007

自転車通勤
ふだん、通勤で自転車に乗っているんですが、エコでオシャレな自転車特集 - イーココロ!にて、紹介されました。自転車通勤すると、いいことがいっぱいですよ。ちなみに、うしろに写っているのはうちだったりします。

greenz drinks vol.2 終了!!


火曜日, 11月 13, 2007

greenzのクリエイティブディレクターYOSHです。11月8日のgreen drinks vol.2のご報告です!

このエントリにあったとおり、green drinksオフィシャルとして初のgreen drinks Tokyo。前回のローンチパーティとうって変わって、サイトからの申し込みをたくさんいただき(感謝!)、僕自身はじめましての方も多く、Act Social by Designを掲げるUNPLUGの吉岡さん、GENERATION TIMESの伊藤さんなど、ソーシャルアントレプレナーからNPOの方々、アートディレクターや編集者まで、30名以上のご参加いただきました。どうもありがとうございます!

あの後勢いで、ガーっとオープンSNSサービスのNingを使ってgreenzコミュニティを作ってしまいました!!。(なおくん、仕事はやいね。)リアルの出会いを大切に、ネットでもいろいろシェアしていきましょう。green drinksの運営も、そっちを中心に展開しようと思ってます。招待メールを別途お送りしますので、是非ご参加ください。

迎えるgreenzメンバーは、カリフォルニアBioneers帰りでかなり気持ちはフレッシュ!僕はいけなかったのだけど、greenzのビジョンがかなりスケールアップしてて、これからが楽しみです。次のgreen drinksまでに、またみなさんをワクワクさせる発表ができるよう、丁寧に進めていきたいと思います!下のビデオは、green drinksでのBioneersのプレゼン。こちらからサンフランシスコ出張とBioneers の写真がみれます。

会場のEAT TOKYOは、僕もシェアさせていただいているキッチン付オフィスです。専属シェフ(!)はprecookに所属するフードデザイナのまさるくん。green drinks以外にもパーティを開催していて(雑貨屋のggとも頻繁にやってますね)季節を感じる極上メニューが毎度楽しみ(食べ物目当ての方もいます、笑)。

今回は、照り焼きチキンとさつまいも(隠し味がすごいらしい)から鯛のワイン煮、最後は白玉と梨と柿のシチュー風ココナッツデザートといたれりつくせりです。飲み物はセルフサービスですが呑み放題。フツウによるご飯食べにくるのにバッチリすぎるなと、いつも思います。

というわけで、green drinksも2回やってみて、まだまだいろんなイベントの形がありそうだなと反省したり思い描いたりしています。ただ集まってネットワーキングするだけじゃない、greenzならではの仕掛け、考えたいですね。12月はもしかしたら海外から特別ゲストをお招きできるかも!という話もありますし、コンテンツを練ってゆきたいと思います。(で何より、おいしいご飯がベースにあるのが安心!)

勝手ながら僕自身は、グリーン英会話スクールをやってみたいなと思ってます。環境をテーマとした海外リソースの時事ネタをみんなで読みながら、サステナビリティ関連の語彙も増やしつつ英語がうまくなるって言う、一石二鳥+αで。

greenzのほかのふたりはバイリンガルなので、あとは僕が足を引っ張らないようにってのもありますが、海外サイトとの連携とか具体的な話もあるので、グリーン英語を身に着けるのが来年の大きな目標です。受講してみたい方、先生やってみたい方、ピンときたら是非コメントください!!

というわけで、今回ご参加できなかった方も次回ぜひご検討くださいませ。今後ともgreenzとgreenz drinkをよろしくお願いします。

10万筆の署名を提出してきました


火曜日, 11月 6, 2007

来年2月に本格稼働が予定されている六ヶ所村核燃料再処理工場
今日はその再処理工場から海や空へ出る放射性廃棄物を止めるための署名活動をしている三陸の海を放射能から守る岩手の会が今年3月から集めはじめた署名を提出するというので、参議院会館へいってきた。集まった人は、ざっと70人。東北の漁師さん、全国各地の再処理反対団体、兵庫にて自然エネルギーを利用した農業を営む3姉妹、六ヶ所村ラプソディの鎌仲ひとみ監督とstop rokkasho.jpの佳代ちゃん、プレス関係者、そして、10数名のサーファーたち(みんな真っ黒で一際目立つ集団でした。笑)動画は、こちらから:http://stop-rokkasho.jp/

会場に集まったヒト、ヒト、ヒト!

六ヶ所村再処理工場からの排出される放射性物質は、ものの見事に海流にのって、太平洋に拡散されるどころか、太平洋沿岸を通って、日本一豊かな漁場といわれる三陸の海と海産物を汚染すると言われている。廃液は大量の海水で希釈されるから問題がないと安全性が強調されてはいるけど、主要産業が100%漁業となっている三陸の多くの地域では、「薄まるからいい」という話ではない。まさに、死活問題だ。おいしくて安全な海産物を全国の消費者に自信をもって届けたい、そんな彼らのシンプルで切なる願いが込められた「海に、空に放射能を流さないことを求める署名」は、この日、約10万筆となった。

川田龍平議員の進行のもと、経産省、農水省、環境省の担当課、エネルギー庁の官僚を相手に、署名提出集約団体の趣旨説明、署名提出をおこなった。
サーファー代表としては、木下デヴィッド君が発言。スーツ姿にビーサンという格好で、ロングボードを議員会館に持ち込むだのは、おそらく彼が最初で最後だろう・・・。いまや、この問題に深くコミットしたプロサーファーの1人として、精力的に活動している。greenzでは、近日彼のインタビューも公開予定だ。

提出

提出後に行われた質疑応答では、お役所の相変わらずのマニュアル通りの難しい言葉と遠回しな表現を用いた回答に、多くの人が苛立ちを隠せなかったようで、途中声を荒げる人もいた。ただ、川田議員もおっしゃっていたが、「官僚の多くは、自らの職務を法律の範囲内で全うするのが役目であって、その枠を超えた行動や個人的な見解を述べることはできないし、やってはいけない。だからこそ、私たち国民1人ひとりが声を大にして、この問題を提起し、国会できちんと審議され、国の政策として反映されるよう働きかけることが重要だ。正すべきは、この国の政策であり、システムであり、国のあり方そのものだ」と。確かに、そう。今日前にいた官僚たちは、今日この場に居合わせたからといって、人格的に超非道な人かというと、そういう訳でもないだろう。個人的で勝手な想像だが、彼らもまた職務を全うする上で、とてつもない権力やプレッシャーに日々直面していると思うと、楽な仕事じゃない。だから、少なくとも時間を割いて会ってくれた彼らと真摯に向き合い、難しいとは思うが、人間らしい対話をすることが重要なんだろう。

来年1月には、サーフライダーファウンデーションで集めている署名を提出する予定だ。
今日感じた漁師さん達のアツイ想いと行動力を見習いながら、目指すは、署名10万筆!!開始2ヶ月で12,000筆集まったが、残り2ヶ月で88,000筆必要な計算だ。時間はないが、じっくりとこのうねりを広げていきたい。