グリーンビジネス
斉藤円華(Madoka Saitoh)。ジャーナリスト/ライター。ufp(united feature press)会員。高校時代より社会運動にかかわり、そこで培ったエコ、公正、持続可能の視点から執筆活動を展開。主なフィールドはジテンシャ、IT、農、環境技術で、掲載メディアは「サイクルスポーツ」「バイシクルナビ」「東京IT新聞」「週刊金曜日」「オルタナ」「Actio」など。この他、イラクとの文化交流を行うNGO「PEACE ON」ではウェブマスターを務める。2010年春に初の著書『多摩のまち 自転車探検』(けやき出版)を刊行。座右の銘は「スロー・イズ・ビューティフル」。
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オンラインショッピングやクリックをするだけでNPO・NGOに募金できるサイト「イーココロ!」。その発起人であり、運営会社・ユナイテッドピープルの代表を務める関根健次氏の初めての著書が好評だ。
それが1月15日に発売されたばかりの『ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦』(ナナロク社、1440円+税)である。
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毎日の生活に華やぎを添えるジュエリー。女性にとって不可欠なのは言うまでもないけれど、実は男性にとっても結婚指輪や、オシャレのアイテムとして身近な存在だ。そんなジュエリーが搾取や貧困、紛争の温床となっていると知ったら、あなたは驚くだろうか? (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by m-louis.
化石燃料に代わるサステナブルな燃料として、バイオエタノールやバイオディーゼル燃料などへの注目も高まっている今日この頃だが、そうしたバイオ燃料の一つで、まだ余り知られていない物に「ジャトロファ」(ヤトロファとも)がある。9月25日、八丈島でジャトロファ油を50%配合した燃料で漁船を走らせる実験がおこなわれ、成功したという。
この実験はジャトロファの普及を進めるNPO法人「なでしこふぁみりー」と、八丈島の地元企業「阪上」の共催によるもの。報道によれば、試験漁船は島の近海を約1時間航行したが、排ガスにほとんど色もなく、エンジン回転なども通常通りだったとのことだ。
greenz.jpでもお知らせした「三宅島エコライド2009」(主催:同実行委員会)が10月2日から4日まで開催された。火山が造り出した荒々しい風景と海の青さが印象的な東京都三宅島を、100人がジテンシャで「島走(とうそう)」。その模様をレポートする。 (続きを読む…)

「ど素人でも、やればできる!」
そんな言葉を胸に、一人の若者が走り始めた。「やれできマラソン2009 青森→沖縄3000kmの道」は、9月27日に青森県六ヶ所村をスタートして、毎日フルマラソンの距離である42.195kmを走り、71日間かけて沖縄県那覇市にたどり着くという過酷な旅だ。 (続きを読む…)
ぼくがやりたいのは、融資を通じて貧困をなくすことなんだ。
1口25ドル(約2400円)から発展途上国の起業者に融資できる、アメリカ発のオンラインのマイクロクレジット「Kiva.org」。ウェブ上で起業家を選び、直ちに融資できるカンタンさがウケて、開始から4年で世界50カ国の起業家に9000万ドルの融資を行っている。マイクロクレジットと言えばムハマド・ユヌス博士がバングラデシュで設立したグラミン銀行が有名だが、Kivaはウェブの力でマイクロクレジットを身近なものにした。
昨年の三宅島エコライドの様子。噴煙上がる雄山をバックに走る!
昨年8月に初めて開催し、大成功をおさめた三宅島エコライドがパワーアップして帰ってきた! 今年は10月2~4日のスケジュールで、マスライド(集団サイクリング)や溶岩ハイクの他、新たに星空鑑賞会やアコースティックライブも加わり盛りだくさんだ。
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衆議院選挙がついに公示された。各党の選挙戦も、30日の投票に向けて一層熾烈さを増すのは必至だが、ところでみなさんは選挙期間中に名前や政党名を大音量で連呼しながら走り回る選挙カーを「うるさい」と感じたことはないだろうか?
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パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード氏
高品質なアウトドアウェアのメーカーであり、売上げの1%を地球環境を守る活動に投じるパタゴニア社。インターフェイスフロア社と並びサステナブルな企業の代表格だが、創業者のイヴォン・シュイナード氏が来日し、グリーン・ビジネスについて大いに語った。
これはgreenz.jpとともに「グリーン・メディア・アライアンス」を構成する環境ビジネス誌「オルタナ」の企画によるもの。7月27日、会場の東洋経済新報社ホールには250人が詰め掛けた。
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