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新潟の春をもっと楽しく!商店街を歩いて回れる“ほっこり系”アートフェスティバル「春山登山」開催中! [コミュニティデザインの現場から]
小野 美由紀フリーライター、プランナー、PR。
学生時代は「深夜特急」に憧れ世界一周一人旅に出発。
ヴェネツィアで野宿したり、パレスチナでゴム弾に撃たれたりしながらなんとか生還。22カ国を巡る。
モントリオールに留学し、−40℃の世界で鼻水を凍らせながらなんとか生還。フランス語を習得。
NPOカタリバ、教育系ベンチャー企業を経、2010年春にニート化。
シェアハウス「まれびとハウス」でイベントを打ちながら「持たない暮らし」を実践する。
興味範囲はオーガニックや農業、心理、海外、旅行等。
世界一周中一番の思い出であるスペインの聖地巡礼について、いつか読み物を書きたい。
特技は催眠術。
miyuki.ono1228[at]gmail.com
Twitter:@MiUKi_None
Facebook:http://www.facebook.com/miyuki.ono1228
WEBSITE:http://onomiyuki.com/
都内で桜も咲き、春爛漫といったこの季節、みなさんはどこかにお出かけしましたか?
GW前の一足早いお出かけにぴったりのアートフェスティバルをご紹介します!

「え、ニット?」と一瞬見まごうような、ふしぎな質感のカップ。
こちらは、「Trace face」という商品名の通り、異素材の特徴をセラミックの表面にまるでトレース(なぞる)したかのように再現する食器のシリーズです。
商品の元となる型は、愛知県瀬戸市の成型職人さんが手がけています。製造工程はすべて手作業。細かい模様を優れた彫刻の技術で型に彫り込む熟練された手しごとが、デザインに100%発揮されています。
こんな素敵な商品を手がけているのは「CEMENT PRODUCE DESIGN」。大阪と東京に拠点を持つデザイン会社で、これまで”地場産業を活かしたモノづくり”に力を入れてきました。
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ほっこりとした、思わず手に取りたくなる柔らかいまるい積み木。青森の特産物であるりんごをイメージし、地元の木工職人さんたちが、青森の計画伐採されたスギを使って作った「りんごつみき」です。
青森の子育て環境の充実や林業の保護を目的としたブランド「森トイプロジェクト」から生まれたこのローカルなおもちゃは、八戸のポータルミュージアムなどを手がける、青森県のデザインカンパニー「tecoLLC.」が一貫してプロデュース。社名の由来は、「てこの原理のように、小さな市民の力で大きなもの(=社会)を動かす」なんだそう。
こちらのブランドを発見したのは、2月8・9・10日に東京ビッグサイトで行われた「第73回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2012」。
このように、まだ広く世に出ていない、けれど新しい要素のつまった新進気鋭のブランドやプロダクトが一挙に集まるのが、ギフト・ショーの「ACTIVE CREATORSブース」です。
店内の様子
読者のみなさんにとって”フェアトレード”はもう十分すぎるほどに浸透したコトバかもしれませんし、中には愛用されている方も多いと思います。greenz.jpでも今までチョコレボやMOTHERHOUSEといった素晴らしい活動を紹介してきましたが、一口にフェアトレードと言ってもクオリティという意味ではまちまちだったりもします。
特定非営利活動法人シャプラニールは、1972年よりバングラデシュやネパールといった南アジアの人々を支援してきた、海外協力の“ベテラン”。その経験と現地への深い入り込み方だけあって、彼らのフェアトレード商品のクオリティは高く、日本の製品にひけを取りません。
今まではオンラインストアか通販カタログでしか、彼らの商品は購入できませんでした。そのシャプラニールが、初のフェアトレード雑貨ショップ「クラフトリンク」を期間限定でスタートします!
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手紙でメッセージを送るように、大切な誰かに小さな緑を手軽に送れたら、素敵だと思いませんか?今回紹介するのは、本当に手紙として郵送でき、受け取った人が緑を育てられるという、ミニプランター付きメッセージカードです。

毎回、ワクワクするようなプロダクトが一挙に集まる東京インターナショナル・ギフト・ショー。今年も2月8・9・10日に東京ビッグサイトで開催されます。
出展社数は2,500社を数え、世界でも評価の高い日本のデザイン、伝統工芸を活かしたプロダクト、アートやアニメ、日本文化から生まれたアイデアグッズなど、日本の工業製品の現在を伝えるダイナミックな展覧会です。
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こんにちは。greenzライターの小野美由紀です。
これまで「QUON」や「She with Shaplanner」など、環境に優しく社会貢献にも結びついた商品をご紹介してきました。今回から、シリーズ連載「オーガニックコスメ最前線」として、エッジの効いた旬のオーガニックコスメやプロダクトのブランドを継続的にご紹介してゆきます。
第一弾は、オーガニック先進国フランスから、300年前から続く超ナチュラルレシピで作られたキャンドルが登場です。

クリスマスプレゼントに、相手の故郷で生まれた贈り物を渡す…
なんだかそれって、粋ですよね!?
東京・恵比寿にあるインテリアグッズショップ『座りここち』では、12月8日(木)より、日本の地域産業活性化プロジェクト『REAL JAPAN PROJECT』とコラボし、”日本で生まれた美しい贈りもの”をコンセプトとした展示即売会「郷里で生まれる手仕事の贈り物展」を開催しています。

一見、木製タイルのようで、触ってみるとやわらかく、紙のように自在に形を変える。鼻を近づけると、まぎれもない、木のいい香り!こんな素材、目にしたことありますか?
『きのかみ』は、 奈良県吉野の杉素材をそのまま活かした「木でつくられた紙」。捨てられた間伐材を薄くスライスし、紙に貼り合わせてつくられています。

実はこれ、吉野の森を守るために、現地の環境NPOと広告代理店がタッグを組んで製作されたおもちゃであり、親子のためのコミュニケーションツールなのです。

鴨川ウォーキング大学のウォーミングアップ風景
こんにちは!greenz.jp京都・関西担当の小野美由紀です。
ご存知の方もいるかもしれませんが、京都はコミュニティの活性化に積極的な街です。そこに暮らす人々も”まちづくり”に関心が高く、さまざまなマイプロジェクトが生まれています。
古都の誇りに慢心することなく、市民レベルで新しいアイデアを果敢に創造&実行してゆく。そんなソーシャル・イノベーションの最前線としての京都を、グリーンズでは連載で取り上げてゆきます。
「古都編」第一回目は、鴨川のほとりで行われている移動式大学「鴨川ウォーキング大学」をご紹介します。