カルチャークリエイティブ
greenz.jp発行人 76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。07年よりグッドアイデアな人々が集まるイベント「green drinks Tokyo」を主催。メディアとコミュニティを通して持続可能でわくわくする社会に変えていくことが目標。
Some Right Reserved. Photo by Dustin Diaz
こんにちは、編集長の鈴木菜央です。greenz.jpでもトイレットペーパーを選ぶ iPhoneアプリ!や「Carticipate (Car+Participate)」 iPhoneにカーシェアリングのアプリケーション登場!などの記事でたびたび取り上げているiPhoneですが、09年初頭にiPhone 3G購入後、アプリに5万円ほど使ってしまった(妻には秘密です)ほど、この新しいガジェットにはまっている私が、わくわくでサステナブルな社会を作るためにiPhoneを活用する方法を、5回に分けてお届けします。
まずは基礎編ということで、今回は「地球を感じるiPhoneアプリ」を3つ紹介します。

Some Right Reserved. photo by odysseygate
となりのトトロ、風の谷のナウシカ、崖の上のポニョなど、一貫して人と自然の関わりを描いてきた宮崎駿監督は、淵の森保全連絡協議会の会長として、東京都東村山市と埼玉県所沢市の境にまたがる一帯の森(通称:トトロの森)の環境保全活動を行っている。(トトロの森がどこにあるか探したい人はコチラからどうぞ)
その淵の森保全連絡協議会の柳瀬川クリーンアップ作戦に、名古屋市長の河村たかしが飛び入り参加して、宮崎駿との対談を行う予定なのだという。

今回から始まりました、greenz.jpがお届けするPODCASTラジオ番組、greenzRADIO! 第1回目のゲストはThink The Earthプロジェクトプロデューサーの上田壮一さんです。
持続可能な社会の実現に向け、環境問題や社会問題への無関心を減らし、 Think the Earthする人(=地球的視野で考え行動する人)を世界中に育て、増やしていくことをミッションに掲げて活動するThink The Earthのファウンダーであり、プロデューサーである上田壮一さんに、宇宙のこと、地球のこと、Think The Earthのことを聞きました。
iPod、iPhoneなどへのポッドキャスト登録は以下よりどうぞ。(iTunesが起動します)
または、以下のブラウザープレイヤーでそのまま再生することができます。(約20分)
greenzRADIOは今後、月に1〜2本の頻度でお届けする予定です。greenz.jpでも記事としてアップしていきますが、ほかにiTunes、ポッドキャストジュースなどで公開していく予定です。ぜひ登録して、iPhone や iPod、ケータイなどのデバイスで、聞いてみてください。
制作協力:サウンドフォース
今日も大盛り上がりのap bank fes’09! 昨日にひきつづき、編集長鈴木菜央(@suzukinao)とクリエイティブディレクターYOSH(@whynotnotice)と、今日から参戦した松原広美(@hiromimatsubara)が、apbankfesで発見したモノ、感動したこコト、出会った人などなど、リアルタイムで速報してゆきますよ!!
ハッシュタグは#apbankfes09。(ハッシュタグの使い方がわかるツイッタラーのみなさん、どうぞ活用してください)
グリーンズのメンバーも昨年に続いて、ワークショップが行われているeco-reso boothのトークステージでミニトークのナビゲーターを担当しています。
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greenz.jp編集長 鈴木菜央も一度スピーチさせていただいた、全国各地で展開する社会起業家支援サミットを運営する社会起業家支援委員会(CCC) が、「社会的起業」「社会起業家」を日本全国の人に知ってもらいたい!と始めたのが、「社会起業家ドキュメンタリー映像大賞2009」(Social Video Award 2009)だ。
おもしろいのは、完全にYouTube上で行われる映像祭だということ。YouTube上で公開された作品のエントリーのみを受け付け、ネット上で視聴者が審査していくという。また、完全ボランティアの企画で、賞金を出さない代わりに、受賞作の視聴者を増やしたり、受賞者に映像制作の仕事が入るよう支援していくとのことだ。ちなみに鈴木菜央も審査員に名を連ねさせてもらっている。
とにかく社会的起業ということをまず知ってほしい、そしてそのような生き方を選択する人を増やし、社会的起業が一般的になってほしいと考えているそうだ。以下、企画主旨から抜粋する。
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きみはBanksyを知っているか?
Banksy(バンクシー)はイギリス出身のグラフィティアーティストで、ロンドンを中心に世界中のストリートを舞台に作品を展開している。2005年、自身の作品を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。
Creative Commons. Some Right Reserverd. Photo by Marshall24
そんなBanksyの作品の特徴は、極めて政治的、社会的なテーマを扱うことだ。「すべてを疑え」とインタビューで語っているように、警察、監視社会、政治、芸術、経済、帝国主義、消費主義など、当たり前になってしまっている社会的権威に徹底的に戦いを挑む彼は、「アートテロリスト」とも呼ばれているが、多くの作品は、今現在の社会的問題を極めて鋭くえぐり、とても興味深い。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Pengi
昨今IT業界で盛り上がりを見せている「グリーンIT」という言葉ご存じだろうか? ざっくり言うと、IT機器の高密度化によって消費電力量と廃熱量が急激に増えてきたので、それを減らそうぜ!という意味だ。また、IT技術を積極的に活用して、環境負荷を下げるという意味もある。
今、greenz.jp編集部では、編集部の使用電力量、サーバーの使用電力量、社員の通勤と出張で排出されたCO2量を計算して、カーボンオフセットしている。「カーボンオフセットしてるからいいじゃん」的な考え方もあるけれど、まずは消費電力を極限まで減らしていき、どうしようもないところをカーボンオフセットするのが筋だろう。ということで、この機会に、greenz.jpの消費電力を徹底的に減らすことを考えてみた。
詳しい内容は以下から。
Blog Action Day
前回に引き続き、「Blog Action Day in Japan 2008 総まとめ」としてgreenz.jpの編集長 鈴木菜央がくまなく調べた(と思う)Blog Action Day in Japan 2008のブログの中から印象的だったブログTOP16をご紹介する。
今回は、いよいよTOP5をご紹介!
Blog Action Day
greenz.jpも強力にプッシュした2008年のBlog Action Dayが幕を閉じた。「貧困」がテーマだった今年は、Blog Action Dayのウェブサイトによれば、全世界で12,800のブログが14,053本の記事を書き、1349万人の読者に届いた。

また、世界No.1ブログのHuffington Postや、greenz.jpも記事を提供しているエコ系では世界一のTreehugger.comを含む17の大物ブログ(すべて世界ブログランキングTOP100に入る)が参加した。さらには、イギリスの外務大臣デイヴィッド・ミリバンドなどの大物ブロガーも記事を書いた。
さて、日本からの参加はどうだったか? 2008年9月と10月の2か月間、googleブログ検索とYahooブログ検索、Technoratiブログ検索で検索した件数はgoogleブログ検索で「Blog Action Day」で453件、「ブログアクションデー」で 95件、Yahoo! Japanブログ検索で 「Blog Action Day」で234件、「ブログアクションデー」で36件、Technoratiブログ検索で「Blog Action Day」 で730件、「ブログアクションデー」で22件という結果になった。
結果、重複もあるが、ざっと言って、500エントリーというところだろうか?
私、鈴木菜央が日本のブロゴスフィア(ブログ界)を(たぶん)くまなく見て回った結果、ピックアップした興味深いorおもしろいBlogエントリーを合計でカウントダウン形式で16本紹介しよう。今回は、前半戦!
まずは16〜6位まで。 (続きを読む…)