サステナブルコミュニティ
JUNYAmoriモリジュンヤ(Junya Mori)
編集者、ライター。1987年岐阜県生まれ。ウェブメディアの編集、コンテンツディレクション、執筆活動を通じていろいろなメディアの運営に関わっています。「未来を創っていくモノ」が関心テーマ。greenz.jpライター、StartupDatingエディター、co-baカタリストなど幅広く活動中。
Blog:CURIOSIFY
Twitter:@JUNYAmori
Facebook:Junya Mori
先月の1月17日は、阪神淡路大震災が起こって17年目という日でした。昨年の東日本大震災が起きてからは、約10ヶ月の月日が経過しています。20年という期間の間に大きな震災に複数回見舞われています。
どれだけの人が震災への備えができているでしょうか。震災はいつ訪れるかわかりません。日頃から防災を意識し、備えておくことが求められます。greenz.jpでは防災を日常的に意識させるプロダクトなどの紹介を行ってきました。今回紹介するのは、防災グッズの中でもとくに重要な非常食の課題を解決しようというサービスです。 (続きを読む…)
以前、新聞社がプロデュースするジャーナリストが集うカフェのことをgreenz.jpで紹介しました。
今回紹介するのは、なんと”保険会社”がプロデュースするカフェ!「Next Door」が運営するシカゴにオープンしたこちらのカフェは、企業が地域コミュニティとさらに近しい存在となるために誕生しました。
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photo by SaikoCamera
街中で移動式のお店を見かけたときってなぜだか嬉しくなってしまったりしませんか?greenz.jpでもこれまでに、移動式の図書館だったり、コーヒー会社の紹介をしてきました。
そして鎌倉にも、見かけたら嬉しくなってしまいそうな移動式のケーキ屋さんが登場です。「pompon cakes」という名前のこのケーキ屋さん。いったいどのようにして誕生したのか、ケーキ屋を運営している嶺央さんにお話をうかがってみました!
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ニューヨークにスタートアップ企業が自分たちのストーリーを語ったり、サービスを展示を行う企画が行われました。この「A Startup Store」という企画は、コンサルタントであり起業家でもあるRachel Shechtmanさん(以下、レイチェルさん)が立ち上げたばかりの店舗です。
この店舗を運営するレイチェルさんは新しい小売のスタイルを提案しています。そのスタイルとはいかなるものなのでしょうか。「A Startup Store」のこれまでのストーリーを簡単に追いながら、そのスタイルについて紹介してみたいと思います。
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スウェーデンでは毎週国民が国の公式Twitterアカウントの管理を行う、「Curators of Sweden」という新しいプロジェクトがスタートしました。このキャンペーンはスウェーデン大使館とプロモーション機関 Visit Sweden の依頼を受け、ストックホルムの代理店 Volontaire によって企画されたものです。 (続きを読む…)

記事の最後に読者プレゼントのお知らせがあります!
iPhoneの写真を加工して自分のソーシャルネットワーク上で共有できるサービス「Instagram」。その写真を使ってiPhone 4用のケースがつくれてしまうサービス「Casetagram」の日本語バージョンが登場しました!
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昨年3月に起こった震災の後、東京を離れ、地元、またはそれ以外の地域で仕事をしようと考えるようになった人も増えているのではないでしょうか。また、昨年末には書籍「地域を変えるデザイン」も発売され、地域で仕事をするということの注目度は高まっているように思います。
今回紹介するのは地域で仕事をすることを考えている学生向けのプログラムです。その名も「Innovation For Japan(以下、IFJ)」。大学生が地方自治体の「町長付」というポジションに1~2年間の期間限定で就任し、町長と一緒になって町の活性化に取り組むプログラムです。
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編み物が大好きなおばあちゃんたちがマフラーを編んでくれるサービス「Golden Hook」を、以前greenz.jpで紹介しました。もう引退したけれど、豊かな経験や知識を持つおじいさんやおばあさんはたくさんいます。
そんなスキルや知識を持ったシニアの方々のマーケットがイギリスで登場しました! (続きを読む…)