サステナブルコミュニティ
little_shotaro植原正太郎(Shotaro Uehara)
greenz.jp ライター
1988年4月生まれ、仙台市出身。株式会社トライバルメディアハウス。学生時代、NPO 日本ブラインドサッカー協会で長期インターンを経験。"Social Web for Good." をテーマに、NPOのソーシャルメディアマーケティングの支援に取り組んでいる。
Blog : http://www.littleshotaro.com
Twitter : @little_shotaro
NPOのソーシャルメディア活用支援 テントセン : http://www.tentosen.org
2013年卒の学生のみなさんの就職活動もいよいよ大詰めの時期。中にはすでに内定をいただいて卒業後の進路が決まった人もいるのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、新しいコンセプトの就職ナビサイト。従来のサイトとは違い、学生1人が就職すると途上国の子ども3人に教育の機会が生まれる社会貢献型のナビサイトなのです! (続きを読む…)
クリエイティブな表現によって社会的課題を提示し、その解決へのアクションに繋げるメディア「GOOD」。そのGOODが新たに生み出したCOOLな表現方法をご紹介します!なんと公共の場に人間が集まってつくる“インフォグラフィック”です。
宮城県の北東端の太平洋沿岸に位置する気仙沼市。その気仙沼市の中に「唐桑」という地域があります。複雑な海岸線が特徴的なリアス式海岸に囲まれる唐桑半島にあるその地域では、昔から漁業を中心に栄えてきました。
海岸沿いに町が点在する唐桑は、東日本大震災によって引き起こされた大津波により壊滅的な被害を受けます。
あれから一年。押し流されてしまった唐桑の町を元に戻すには、これからも長くて険しい道のりがあります。しかし、地域には確実に「希望の種」が芽を出しはじめています。
今回ご紹介するのは、唐桑に暮らす人びとの復興への想いを集め、唐桑に伝える地域密着フリーペーパー「KECKARA けっから。」です。“よそ”から来た若者のマイプロジェクトが、唐桑の人びとの想いを繋いでいます。 (続きを読む…)
「ソーシャルグッド」という言葉が、なにかと話題になる昨今。“ITやWebの力で社会問題を解決する”というテーマは、海外だけではなく、国内でも確実に裾のを広げています。日頃の生活の中でも簡単に寄付ができるアプリや、被災地の復興を支援するWebサービスなどが次々に生まれています。
みなさんの中でも「こんなサービスがあったら社会はもうちょっと良くなるだろうな!」と思いつくことがあるかもしれません。しかし、そのグッドアイデアをカタチにして、世の中に生み出すことはなかなか大変なものです。
今回ご紹介する『トレンドマイクロ セキュリティアワード2012』は、そんな「社会をちょっと良くする」ようなアイデアを実現したいと考えている学生を応援し、greenz.jpも企画協力として参加するアプリコンテストです! (続きを読む…)
明日3月11日で、東日本大震災発生から1年が経ちます。そして、阪神・淡路大震災からは17年54日目となります。
ひとつの節目となるこのタイミング、東日本への支援活動などが注目を集めていますが、阪神・淡路大震災に見舞われた地域での「復興」はまだ続いています。
今回ご紹介するのは、東日本大震災をきっかけに始まった、阪神・淡路大震災のリサーチプロジェクトです。「なぜ今のタイミングで?」と思われるかもしれませんが、そこにはとても大切な思いが込められています。 (続きを読む…)
世界で広がっている「ものづくり革命」のムーブメント、”FAB”。大量生産やマーケット理論に制約されずに、市民が一人ひとりが自らほしいものを創りだすことができる社会を実現しようとする動きです。
そんな“FAB”を実際に体験できるカフェ「FabCafe」が、本日3月7日に渋谷にオープンしました!生まれたばかりのお店を早速取材してきましたので、ご紹介いたします!
2012年2月25日にco-ba shibuyaでシェアハウスをテーマにした「新作シェア物件から考えるこれからの住まい」というイベントが開催されました。
近年「シェアハウス」というのは、家賃を抑えるための単なる「生活手段」ではなく、住民同士でスキルを共有したり、さまざまな価値観に触れることを目的とした「新しいライフスタイルのあり方」として再定義されてきています。関東だけでも1,000軒以上の規模と言われており、その広がりはさらに加速していく予感があります。
特に、コンセプト型のシェアハウスは、趣味や関心、住む人のライフステージに合わせた家の設計やさまざまな仕組みが用意されており、ひとりで住むよりもはるかに充実した施設やサービスを受けることができます。
今回のイベントでは、コンセプト型シェア物件を手がける4社がそれぞれの物件を紹介してくださいました。イベントに参加できなかったgreenz読者のみなさまにも、ご紹介いたします!
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現在ではWebサービスの中に、友人と競えるようなゲーム要素を取り入れる”ゲーミフィケーション”の原理を利用する取り組みが増えています。
このゲーミフィケーションは電力分野にはこれまで用いられることはありませんでしたが、ドイツの「Green Pocket」という会社が友人と家庭の「節電」を競えることを可能にするモバイルアプリを開発しました! (続きを読む…)