カルチャークリエイティブ
kur専門は新規マーケットの事業開発・戦略立案。
事業立ち上げにおける戦略立案(コンシューマーインサイトのリサーチ→コンセプトの立案)までの領域が仕事のメイン。国際協力分野出身のため、新興国/途上国を中心とした海外事業は得意ジャンル。
また、ポスト会社時代の次世代組織における経営・マネジメントも関心領域。2010年にはアメリカの最先端の企業の経営手法をまとめた本の翻訳の仕事にも携わる。
神戸生まれの元ミラネーゼ。現在は東京在住。
ブログ:FIND
Twitter:@tw_kur_j

日本でも動き始めたファブラボ(FabLab)の動き、連載3回目は「FabLab Japan」のこれまでの動き、そして近々の動きについてご紹介。
FabLab Japanの世間お披露目が今年の5月23日。東京で行われたモノづくりのお祭りMake: Tokyo Meeting 05でキックオフ説明会がおこなれた。その時の動画は今も残っていて見ることができる。(進行はFabLab Japanの中心メンバー、多摩美の@hemokosa先生と、慶応SFCの@iwok_ktrさん&@tototomokiさん)
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「日本のデザイナーが世界を変える。」
MIT発、先進国と新興国/途上国をデザインで結び付けるD-Labが日本でも動きだしたが、実はFabLab Japanも違う方向からアジアやアフリカへつながりはじめている。
FabLab Japanというと「日本にファブラボをつくる」ことにフォーカスしているように見えるようだが、「世界中のファブラボをつかって日本人が何か起こす」のもFabLab Japanの1つの活動である。今回はそのうちいくつかをご紹介したい。
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8月、東大i.schoolの講演でアメリカのデザインファームZiba社のストラテジスト・濱口秀司さんのお話があった。イノベーションの革新や今後のデザインファームの方向など日本でなかなか聞けない貴重な話をいただいた。
すでに、ステキなレポートが上がっているので大枠はこちらを見ていただくとして、私の方からは補足+後で個人的に濱口さんからお聞きしたお話を紹介。

今回から記事を書くこととなった黒沢と申します。greenz.jpでは、もはや日本の一部ではイノベーションやクリエイティブという言葉が使い尽くされている中、本当の意味で世界に影響を与えるビジネスや経営について事例等を随時掲載していく予定である。
初回の投稿は、自身もマネジメントに携わっているFabLab JapanおよびFabLabについて、数回に分けて紹介を行いたい。今回はFabLabの概説から。
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