地球ニュース
執筆、デザインの全般を手がける千駄木のオフィス。書籍、CDなどのデザインはクールからキュートまで幅広くフォロー。執筆はリサーチ、インタビューが得意。ソーシャル、身体、街角が主な守備範囲。マジメなことにポップに取り組むのがポリスィー。
来る5月13日に開催されるgreen drinks Tokyoのテーマは「Urban Survivability 〜都市をサヴァイヴする力!〜」。
「サバイブ」と言えばぜひとも紹介したいものがあります。それはロシア武術「システマ」。システマとは旧ソ連軍で「兵士を無事に生還させる」という目的のもと、ロシアに伝わる呼吸法やリラックス法を結集して作られた新しい武術です。
もしかすると「軍隊産まれ」なんて聞くと「げっ、非平和的!」とひいてしまう方も多いかも知れません。でも驚くなかれ「システマ」はあらゆる戦いを終わらせ、ピースフルな暮らしを実現するための究極のリラックス法なのです。
今年は7月17日から19日の3日間にわたって開催されることになったap bank fes’10。3月には発起人である小林武史さんと櫻井和寿さん(Mr.Children)による意気込みに溢れたキックオフ対談も掲載されましたが、この度さまざまな形で参加者の募集がスタートしました。
ライブを楽しむだけでなく、もうちょっとディープに参加してみたい、という方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょう?
現在、募集されているものをざざっと紹介していきます。
今年は7月17日〜19日の3日間にわたって開催されるap bank fes’2010。
その発起人である小林武史さんと櫻井和寿さんが中心となって結成されたバンド、Bank Bandが2年半ぶりにニュー・アルバムをリリースする事が発表されました!
それはトランプなどのカードゲームで、親がカードを配りなおすこと。つまり偏った富を再分配するのが、ニューディール政策のもともとの狙いだったんだ。「グリーンニューディール政策」はそのグリーン版ってわけ。つまりグリーンエネルギーをはじめとする環境問題への取り組みを活発に行うことで雇用を創出し、環境対策を進めつつ経済も活性化させてしまおう、というものだ。
もちろん、私たちが住む日本だって無縁ではない。環境問題だけでなく派遣切りなどに代表される経済格差が広がり、貧困率はいまや先進国でもトップクラス。経済や個人の生活までもが“持続不可能”となってしまっていると言えるだろう。そんな状況を打開するためにいったい何ができるのか?
そんな「日本版グリーンニューディール政策」のアイディアを環境省が一般から募集し始めた!
超美しい鞆の浦の海と港町。このど真ん中をぶち抜くように高速道路が作られようとしている。
わたくし、きたろうはこの夏、鞆の浦に遊びに行きました。そこの名物は美しい瀬戸内の景観。何を隠そう「崖の上のポニョ」の舞台のモデルとなった土地なのです。彼の地がいま、埋め立ての危機に瀕しています。
しかしワタクシ、そんなこと訪問するまで全然知りませんでした。宿泊した御舟宿いろはは宮崎駿監督がプロデュースを手がけ、監督自身も彼の地をこよなく愛し、周囲を散策しながら作品のアイディアを練っていたとのこと。私がたまたま乗り合わせたタクシーの運転手さんも「宮崎監督を乗せていろいろなところに行ったよ」と、当時のエピソードを聴かせてくれるなど、〈宮崎&ポニョ伝説〉がいたるところに散りばめられている土地なのです。しかし夏休みのど真ん中だというのに、街中はがらがら。「崖の上のポニョ」も封切り直後で観光客誘致の一大チャンスなのに、ほかの観光客がぜんぜん見当たらないのです。不思議です。
その時は「環境を護るために、観光客がどっと押し寄せているのを避けているのかなあ」程度に考えていたのですが、その裏には大きな“策略”があったようなのです…!!
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来る9月28日、鳥取県の国立公園・大山頂上の「エコトイレ」にたまった汚泥を人力で運び下ろす活動の実施が決定。鳥取県では500名のボランティア参加者を募集中だ。
全国に先駆けて2002年に設置されたこのエコトイレは水洗式で、し尿は浄化槽内で微生物が分解。処理水や雨水を循環して洗浄水に使い、電力も太陽発電と風力発電で供給されているという、かなりエコなスグレモノ。だが現在、浄化槽には約3.8トンの汚泥が蓄積しているため、それを廃棄して浄化能力を維持しなくてはならないのだ。
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世界各国の漫画家らが交流する「第9回国際マンガサミット京都大会」が9月6日(土)から8日(月) まで行われた。里中満智子、ちばてつや、やなせたかし、水島新司、モンキー・パンチら各大御所先生がたがテープカットに参加した。開催地が京都議定書誕生の地ということもあり今回のテーマは「環境の革新」。
過去のサミットでは「マンガと表現の自由」「マンガにおける著作権保護」「コンテンツとしてのマンガ」などがテーマとされてきたが、今回はマンガというファクターを通して「環境問題」を考えるという。第8回香港大会にて決定されたこのテーマに基づいて、「地球温暖化防止活動」をはじめ「食育」「3R」などに関する出展ブースも用意されるとのことだ。
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東京、新宿区と吉本興業が笑いとエコ意識の両方に長けた次世代の人材を育成するべく、ガッチリと手を組んだ。
11月に全国の小・中学生を対象として開催されるのは、「新宿ちびっこ漫才グランプリ」。「エコ」と「食」をテーマに笑いを競い合う同グランプリに、新宿区からは吉本仕込みの「選抜メンバー」を送り込むことを決定するなど 、主催者でありながら勝つ気満々のようだ。
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いろいろとあった洞爺湖サミットも終わり、エコへの機運がぐいぐいと高まる昨今。一瞬、目を疑うようなアイテムの発売が発表された。それは「使い捨てデジカメ」! 「デジカメを捨てるなんてMOTTAINAI!」なんて思うなかれ、こいつは「エコデジカメ」と銘打つ通り、かなりエコなヤツなのだ!