サステナブルコミュニティ
“生きる価値がある”と子どもたちに伝えたい。”素人集団”からはじまった、エイズ孤児たちを支援するNGO「PLAS」 [マイプロSHOWCASE]
執筆、デザインの全般を手がける千駄木のオフィス。書籍、CDなどのデザインはクールからキュートまで幅広くフォロー。執筆はリサーチ、インタビューが得意。ソーシャル、身体、街角が主な守備範囲。マジメなことにポップに取り組むのがポリスィー。
アフリカを拠点に活動するNGO「PLAS」。2005年の設立以来、様々な形でエイズ孤児の支援活動を行っています。組織運営なんて全くの素人、という7人の設立メンバーが勢いだけでスタートしたというPLASは、どのようにしていまの姿に至ったのでしょうか。
お話を伺ったのは代表理事の門田瑠衣子さん。「まず、動くことです」と語る門田さんのメッセージは、社会起業を考える人達を強く力づけてくれることでしょう。
14歳でホームレス問題に関わり始め、2012年キャンパスベンチャーグランプリ経済産業大臣賞を初めとする多数の賞を受賞。ワールドビジネスサテライト等、多くのメディアにもその活動が取り上げられた21歳の現役女子大生、川口加奈さん。
NPO「Homedoor」の代表を務める彼女は一見フツーの女の子ですが、その言葉と眼差しからは、内面に秘めた強い思いがひしひしと伝わってきます。
「ホームレスのおっちゃん達を助けたい…!」
その思いを胸に、川口さんが活動を始めたきっかけは何だったのでしょう? そして新たな事業「HUBChari」とは?
(続きを読む…)
License Some rights reserved by peterme
みなさんは”臍帯血(さいたいけつ)”って聞いたことがありますか?
ひとことで言えば、へその緒に含まれる血液のことです。
実はこの臍帯血、自分が白血病や脳性麻痺になったとき、治療に効力が期待できる大切なもの。にも関わらず、日本国内では顧みられることなく廃棄され続けています。
お隣の韓国では生まれてくる子供のうち、臍帯血の保管率が20%、アメリカでは7%であるにも関わらず、日本国内ではたったの0.4%と、圧倒的に低いのです。言わば日本は臍帯血の保管及び、臨床研究の進捗ではかなりの後進国。自分の臍帯血を保存し、いざという時に使うという選択肢を選べない…。
そんな現状をなんとか打開しようと立ち上がったのが、益城賢太郎さん。2011年キャンパスベンチャーグランプリ全国大会にて、文部科学大臣賞とテクノロジー大賞を受賞した益城さんのソーシャルベンチャーとは?
まず見て欲しいのがこの動画。ちょっとハラハラする場面もあるけど、ご勘弁を。
舞台はインドネシア中部ジャワ州ジュパラ県。これはかの地に建設されようとしている原子力発電所「ムリア原発」に抗議する住民達の様子を現地のメディア地元住民の反対運動を支援するNGOなどが撮影、報道したものだ。
4月1日、南日本新聞にて加計呂麻島のチップ工場建設計画が一時凍結されたと報じられました。
ことの発端は今年の1月住民説明会にて、加計呂麻島の半分近く(47%)を35年かけて伐採し木材チップにするという計画が発表されたというもの。雇用の促進、森林の若返りなどの効果があるという企業側の説明でしたが、「にほんの里100選」に選ばれ地域住民の大切な水源地となっている森を伐採するという大それた計画に、住民側が大反対。twitterなどを通じた大反対運動が起きたことから、計画をリードしていた大東海運産業株式会社が事業の「一時凍結」を発表しました。
ですがその「一時凍結」は「反対運動が沈静化し次第、再開する」というきわめて危ういもの。反対派の「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」とその支援者達は引き続き警戒をしていましたが、先日からチップ工場を奄美大島に作ろうとする動きがスタートしています。
7月17日〜19日の3日間、つま恋で開催されるap bank主催の音楽フェスap bank fes’10。その登場アーティスト第1弾がついに発表されました!
桜井和寿さん率いるバンド、Bank Band with Great Artistsは3日間通して参加。他にエレファントカシマシ、レミオロメンといった実力派アーティストから話題の新星まで、J-POPファン的にはかなーりグッジョブなラインナップが揃っています。さすが、小林武史さん! ナイスセレクト!
今回発表された第1弾アーティストは次の通り。
知り合いの家に赤ちゃんが生まれたし、とりあえずア○パ○マ○やミッ○ー○ウ○あたりのキャラクターグッズでもプレゼントすれば良いかな…なんてお考えの方、ちょっとちょっとだけ待って下さい。
(続きを読む…)
「ニホンミツバチは、人を覚え、友達になることができます」
「いったん友達になると刺されません。私は蜜を取るときでさえ、面布を被ったことはない」
「ニホンミツバチ言葉を持っている。私は20表現くらい解る」
そう語るのは20 数年前からニホンミツバチの生態研究と普及に取り組んで来た、「ハチと話せるおじさん」こと、久志冨士男さんです。ミツバチと言えば数年前からセイヨウミツバチが集団失踪するCCDに関するニュースが報じられてきましたが、日本国内に昔から住むニホンミツバチも現在その数が激減し、2009年には壊滅的な被害を受けたのだとか。その警鐘を鳴らし、ニホンミツバチを守るために昨年、「ミツバチたすけ隊」を発足しました。