サステナブルコミュニティ
生産者=地域プロデューサー!地域と都市をつなげる農業実験場「六本木農園プロジェクト」 [コミュニティデザインの現場から]
Viola Kimura木村美央良(Viola Kimura)
1988年11月7日アメリカ ウィスコンシン州生まれ、東京育ち。
編集者の見習いとして修行しながら、食、美容、ファッション、 ライフスタイルといった分野を中心に日々勉強 & 執筆活動中.
Twitter: violak7
六本木の路地裏に、ひっそりと佇む”農業実験レストラン”六本木農園。旬の食材そのままを味わえるお店として人気を博していますが、プライベート空き地「YARD」や農場展示場「FARM」など、人と人、地域と都市を繋げる六本木農園プロジェクトのひとつでもあるのです。
グリーンズもそのプロジェクトの一つ農園TVでコラボレーションすることになりました。(第一回の放送は1月31日(火)の夜です!)そこで六本木農園の魅力を、グリーンズでもしっかりとご紹介したいと思っています。
第一弾は「そもそも、六本木農園ってどんなところ?」
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コレクティブハウス聖蹟のコモンスペース。
約10年東京でコレクティブハウスの企画・運営を手がけてきたコレクティブハウジング社(以降「CHC」)によって開催された「コレクティブハウジング全国大会」。レポート第二弾では、2日目3日目のカンファレンスの様子をお伝えします!

コレクティブハウジングという言葉を聞いたことがありますか。コレクティブハウジングとは、共用のダイニングルームなどを通じて、多世代の人が関わり合って住まう暮らし方のことです。
2011年10月、3日間に渡って、東京でコレクティブハウスの企画・運営を手がけてきたコレクティブハウジング社(以降「CHC」)主催で、「コレクティブハウジング全国大会」が開催されました。

The Tinkering Studio ウェブサイトより
ロンドンのTate Modern、ニューヨークのアメリカ自然史博物館など、海外旅行のときはミュージアムに訪れたくなるもの。みなさんにとってもきっと、思い出のミュージアムがあると思います。
サンフランシスコの港湾地区の倉庫を改造してつくられた科学館「エクスプロラトリアム」も、大人気のミュージアムのひとつ。年間50万人が訪れるその人気の秘密は、観客が実際に参加できる、体験型の展示であることです。「Do NOT TOUCH」ではなく「Why not touch?」のスタンスで、地元の子どもたちにとっても格好の遊び場になっています。
そんな”これからのミュージアム”は、展示だけじゃなくパブリックスペースも面白い!今回は、Core77のデザイン賞にも選ばれた、体験型科学学習スペース「The Tinkering Studio」をご紹介します。

こららは東京造形大学のインダストリアルデザイン、サステナブルプロジェクトに所属する学生による展示です。
人間が緑を食べ尽くしてしまうそうな現代の環境破壊に問題意識を持った学生たちが、緑と共存していく未来をつくりたいという思いから、「緑に食べられる」をテーマに作品を制作しました。
垂直面での野菜作りは、これからの都市における農業への提案です。上手い空間利用をしている上にデザインもおしゃれですね。
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こちらはFEELGOODcreationが運営する、CMF DESIGN LINKの展示。
CMFとは、「Color(色)」「Material(素材)」「Finish(加工)」の頭文字をとった言葉で、あらゆるものを構成するこの3つの表面(サーフィス)のことを指します。
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以前greenz.jpでもご紹介したAtelier Yukiyanagi。ブースでは家庭用の漢方未来農法の製品「KampoGarden」と新製品の野菜のデザインのモビール「tayu-tau」の紹介をされています。
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