グリーンビジネス
レンジでチン!麦の薫りと優しい温もりが包んでくれる「麦カイロ」体験レポート
2010/01/13
萱原正嗣(Masatugu Kayahara)。執筆・編集・企画。
環境、食と農、日本の歴史と文化、そして、それらを使ったまちづくりに関心があり、これらのテーマを中心に、記事やレポートを執筆中。ほか、仕事や働き方をテーマにした読み物を作ったり、いろいろな企画をしたりと、飽くなき好奇心で幅広く活動中。新しい世の中を作りたい一心で、情報通信革命真っ只中の2000年にIT業界で働き始めるも、8年かかって、「技術だけでは世の中を変えられない」、「自分は技術に向いていない」ことに気付き、キャリアの変更とともに脱サラを決意。色んなつながりで文章を書くことになり、現在に至る。顧客や読者からは、「誰が読んでも分かる」、「文章の視点が面白い」と、文章の分かり易さや視点の面白さを指摘されるほか、「リサーチ系は萱原さんで決まりです」とリサーチ力や言葉でまとめる力も一定の評価を受けている。
昭和51年生まれ、京都大学法学部卒。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by niko.chan
冬真っ盛り。暖房が手放せなくなってきた。とはいえこのご時世、お財布も温暖化も気になって仕方がないという人も多いのではないだろうか。
そんな人にお勧めなのが、天然素材の使い捨てないエコ暖房グッズとしてひそかな注目を集めている「麦カイロ」だ。『週刊ダイヤモンド』のオンライン版で昨年の冬に紹介された記事によれば、
無農薬の小麦を電子レンジであたためて、あまった布(袋)の中に入れるだけで、長時間長持ちのしっとりカイロに大変身する
ということだ。
KLAS ERNFLO氏のサイトより
地球に海が生まれておよそ40億年。その長い歴史の中で、海にはさまざまな生物が誕生してきた。20世紀も終盤に差し掛かり、特に先進諸国の人間が快適な生活を送るようになるのと反比例するように、海を棲み家にしてきた生物たちの生命を脅かす、地球史上最も凶悪な生物が海に頻繁に出現するようになってきた。
フランスの画家、ビゴーの手による日清戦争の風刺画。 出典:「Une partie de pêche.(釣り会)」Tôbaé トバエ(鳥羽絵)第1号 1887年(明治20年)2月15日刊
政治や時事問題は、どうにも難しそう
そう思っている人に、大真面目に政治や時事問題の話をしたところで、心に響かせることは難しい。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Est Bleu2007
このトイレットペーパーは、環境に優しいリサイクル製品か?
世の奥様方や、一人暮らし諸氏は、買い物に行ったスーパーで、こんな疑問を持ったことはないだろうか?
そんな経験のある方に、強い味方が登場した。”Greenpeace Tissue Guide”というiPhone用のアプリケーションだ。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by merec0
地中海からマグロが消える?!
2009年4月14日、WWFはセンセーショナルな予測を発表した。地中海で、今のペースでクロマグロ(本マグロ)の漁獲が続けば、クロマグロの再生産に必要な産卵個体は2012年に消滅する危険がある、という予測だ。
2010年03月26日あと7日
2010年03月27日あと8日
2010年04月01日あと13日
時間とは、生きるということ、そのもの。
そして人のいのちは心を住みかとしている。
— 『モモ』ミヒャエル・エンデ
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
編集長がオススメする、各チャンネルのナイスな記事はコチラです!
カルチャークリエイティブ
グリーンビジネス
サステナブルコミュニティ