カルチャークリエイティブ
萱原 正嗣
萱原正嗣(かやはら・まさつぐ)
文章書いてます。IT企業で8年ほど勤めるも、水の合わなさに退職。しばしさまよった結果、ものを書くようになりました。歴史・文化ネタに、農業もの、インタビュー&取材記事に、テクニカル・ライティングやウェブのコンテンツ・ライティングまで、いろいろやってます。未来のために、日本をきちんと学んで伝えていきたいと思う今日この頃です。(2010.07)
Twitter(気分でつぶやいてます)
-
畠山記念館 夏季展 涼を愉しむ―書画・茶器・懐石道具―
お盆を過ぎても厳しい暑さが続いています。
クーラーのリモコンについつい手が伸びる。
そんな日々を送っている人が多いのではないでしょうか。さて、そこで疑問が湧いてきます。
現代にはクーラーなるものがありますが、
昔の人はどうやって暑さを凌いだのでしょうか? -
カルチャークリエイティブ
-
カルチャークリエイティブ
ここが、この日の茶会が開かれた給湯室です。シックなデザインは小堀遠州好み?
朝晩の涼しさと虫の声に秋の訪れを感じるようになった今日この頃、やや季節外れの感はありますが、水木しげるブームの影響で、妖怪と怪談が気になって仕方がない萱原(かやはら)です。
と、切り出しておいて、妖怪や怪談とは全く関係ないのですが(失礼)、そんな暑さの盛り、お茶の世界で何ともブッ飛んだ動きがあるという情報を入手しました。その名も「給湯流」。
何でも給湯室で正座、まるで京都の茶室にいる思いこみでお茶を点てて飲むんだとか……。給湯室で「茶の湯」?「茶道」?
つながるようなつながらないような、何だか不思議な組み合わせですが、活動を伝える記事を読むにつけても、何ともただならぬ決意と勢いを感じます。
日本が気になる年頃の小生としては、これは話を聴きに行くしかない!ということで、給湯流のお茶会にお邪魔して、、家元(仮)のpingpongdasherさんにいろいろ伺って参りました。
(続きを読む…) -
-
-
サステナブルコミュニティ
Creative Commons. Some rights reserved by emrank.
ゲリラ豪雨や台風で、電車が止まったり、まちに水があふれたり……。「都市機能って案外脆い?」と気になるニュースを近年よく耳にします。地震大国・日本にあって、日本の各都市も地震の被害を免れることもできないでしょう。都市での暮らしは、その利便性とは裏腹に、実は大きな危険をはらんでいるものなのかもしれません。
-
サステナブルコミュニティ
ハイタッチ隊の活動の様子
都会の人混みの中に一人でいると孤独を感じる。そんな気持ち、誰しも一度は味わったことがあるでしょう。都会には、知らぬ間にコミュニケーションのバリアが張り巡らされているのかもしれません。
-
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by niko.chan
冬真っ盛り。暖房が手放せなくなってきた。とはいえこのご時世、お財布も温暖化も気になって仕方がないという人も多いのではないだろうか。
そんな人にお勧めなのが、天然素材の使い捨てないエコ暖房グッズとしてひそかな注目を集めている「麦カイロ」だ。『週刊ダイヤモンド』のオンライン版で昨年の冬に紹介された記事によれば、
無農薬の小麦を電子レンジであたためて、あまった布(袋)の中に入れるだけで、長時間長持ちのしっとりカイロに大変身する
ということだ。
-
サステナブルコミュニティ
-






























