サステナブルコミュニティ
怒りでもなく、無関心でもない選択肢を、みんなに。原発の歴史を知り、未来を見つめるきっかけを作る「原発絵本プロジェクト」、元気玉プロジェクトに登場! [CAMPFIRE]
池田美砂子(Ikeda Misako)。愛知県出身、茅ヶ崎在住。大学卒業後、電機メーカーのSEとして勤務中に気象予報士を取得し、気象業界へ転職。メディア向け気象情報のコンテンツプロデュースを手がける。現在は気象から環境、サステナビリティへとテーマをシフトし、フリーライターとして取材に執筆に勤しむ日々。茅ヶ崎で海のある生活をのんびりと楽しみながら文章を書き、ハイタッチ隊、green drinks Shonanの活動にも参加中。今のテーマは、インタビューにより人の想いを伝えること、現場に足を運び、場を伝えること。
Twitter: http://twitter.com/IkedaMisako
Facebook: http://www.facebook.com/ikedamisako
あの事故から1年。日本人にとって「原発」は、特別な存在になりました。みなさんは、原発の問題をどのように捉え、周りの人とどのように話していますか? 中には、「触れ難い話題」として、避けてしまっている人もいるかもしれません。
今日ご紹介したいのは、原発に正面から向き合い、学び、悩み、そして伝えようとしている、普通の女の子たちのお話。彼女たちは今、「絵本」という形で、多くの人に原発について考えるきっかけを届けようとしています。
本日、マイクロパトロンプラットフォーム「CAMPFIRE」内の、震災関連プロジェクトに特化した「元気玉プロジェクト」にも登場した「原発絵本プロジェクト」をご紹介します。
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3331 Arts Chiyoda
秋葉原の街に現れた、まるでオアシスのようなアート拠点。約2年前、旧練成中学校を改修して誕生した「3331 Arts Chiyoda」(以下、3331)は、様々なジャンルのアーティストやクリエーターたちがそれぞれの表現を自由に発信する場所として、多くの人々を街に呼び込み、街に変化をもたらしてきました。
この3331の統括ディレクターを務めるのが、中村政人さん。中村さんは今、3331の延長線上の活動として、ソーシャル・クリエイティブ・プラットフォーム「わわプロジェクト」を立ち上げ、被災地支援に取り組んでいます。震災直後から被災者と向き合い続ける中村さんが、今改めて感じている、アートの本質とは? あの日から1年、「わわプロジェクト」初の展示会を目前に控えた中村さんを訪ね、話をお聞きしました。
昨年5月のある日、西荻窪にある静かな住宅街の路地裏に、こんな立て看板が現れました。隣に立っているのは、これからここに家を建てる予定のご夫婦です。ふたりのシルエットを象った等身大の看板は、一体何のために建てたものなのでしょう?
「東北復興を通じて新しいコミュニティ “未来の子どもたちの尊厳を守れるまち”を実現する」をコンセプトに行われた『東北復興緊急ギャザリング ~ソーシャルビジネスの力で日本(東北)から未来は変わる~』。午前のスペシャルセッションに引き続き、午後の部は、東北で復興に向けて動く方々をゲストに迎え、東北の未来について語り合う「白熱教室」が開催されました。
ファシリテーターは「ほぼ日刊イトイ新聞」で毎日、震災に関する情報を発信し続け、昨年11月には気仙沼に初の支社「気仙沼のほぼ日」を立ち上げた、ご存知、糸井重里さん。糸井さんの巧みな話術で、普段見せないゲストのみなさんの素顔が明らかに……!? たくさんの笑顔が飛び交った会場の様子をレポートでお届けします。
午前中はみんなで一緒に楽しく学び、午後はそれぞれ思い思いに過ごす。そんな新しい週末の過ごし方を提案すべく、greenz.jpでは実験的にプロジェクトを始動しました。週末の朝を学びの時間に変えるプロジェクト、その名も「greenz Weekend」 !
1月14日(土)、その第1弾となるイベント『ソーシャルデザインのはなし』 が開催されました。ゲストは、西村佳哲さん(リビングワールド)、上田壮一さん(Think the Earth)のおふたり。土曜日にもかかわらず、朝早くから詰めかけたお客さんで、会場のコワーキングスペース「co-ba」はいっぱいに。円形に椅子を並べて、さて、どんな時間になったのでしょうか?
東日本大震災後にクローズアップされ、よく耳にするようになった「コミュニティデザイン」という言葉。地域コミュニティが崩壊してしまった被災地において、「いかに『人のつながり』を取り戻していくか」という問題は、まちづくりの最優先課題とも言われています。この視点をいち早く提唱し、行動を起こしている山崎亮さんに、これからのコミュニティデザインについて、お話を聞きました。
みなさんは身近な”緑”について考えることはありますか?
昨年の12月9日(金)に、そのヒントがもらえそうなトークイベント「エメラルド・ネックレス in Tokyo」が丸の内のエコッツェリアで開催されました。
「エメラルド・ネックレス」とは、ボストンの街の、緑豊かな公園がパークウェイでつながる緑地帯のこと。このイベントを通して、緑を大切に想う人たちがつながり、東京版のエメラルド・ネックレスが実現できる社会づくりの一助となってほしい、という願いが込められています。
トークショーのゲストには、「緑とともにある暮らし」を実践している方々が登場。後半には、参加者とゲストが入り交じってアイデアをシェアし、語り合うワールドカフェも行われました。和やかな雰囲気から生まれた豊かなアイデアに、笑顔が絶えなかった2時間。当日の様子をレポートでお届けします。
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あなたの職場では、精神障害者や身体障害者の方と一緒に仕事をしていますか? 日本国内にいる障害者は約1,400万人。しかし、そのうち働いている人たちは2割未満で、法定障害者雇用率の未達成企業の割合も、53.0%と高い数字を示しています。障害者の就職は、とても厳しい状況にあるのです。
この問題を根本から見直し、ビジネスとして課題解決に取り組んでいるのが、株式会社ウイングルです。彼らのミッションは「障害者が社会に参加できるシステムを創る」こと。障害者の就労支援をメインの事業領域とし、2005年の設立以来、これまでの業界の常識では考えられないほどの就職実績を残しています。