サステナブルコミュニティ
タウンキッチン、いえつく、MaGaRiなど、注目マイプロジェクトのお悩みをみんなで解決! green drinks Tokyo『マイプロCAMP!!!』[イベントレポート]
池田美砂子(Ikeda Misako)。愛知県出身、茅ヶ崎在住。大学卒業後、電機メーカーのSEとして勤務中に気象予報士を取得し、気象業界へ転職。メディア向け気象情報のコンテンツプロデュースを手がける。現在は気象から環境、サステナビリティへとテーマをシフトし、フリーライターとして取材に執筆に勤しむ日々。茅ヶ崎で海のある生活をのんびりと楽しみながら文章を書き、ハイタッチ隊、green drinks Shonanの活動にも参加中。今のテーマは、インタビューにより人の想いを伝えること、現場に足を運び、場を伝えること。
Twitter: http://twitter.com/IkedaMisako
Facebook: http://www.facebook.com/ikedamisako

greenz.jpが毎月第2木曜日に開催している、アイデアとアイデアをつなげる飲み会「green drinks Tokyo」。5月は初の試みとなる、『マイプロCAMP!!!』を開催しました。
※『マイプロCAMP!!!』についての詳しい説明はイベント告知ページをチェック!
当日は、“自分ごと”からはじまるソーシャルデザイン「マイプロジェクト」の実践者が、それぞれが抱えている課題や疑問を「お題」として持ち寄り、参加者全員で共有。次のステップへ進むためのヒントを得るべく、グリーンズ読者のみなさんとワークショップを行いました。
ゲストには、「MaGaRi」「タウンキッチン」「いえつく」など、greenz.jpの記事でご紹介して話題となった、ユニークなマイプロジェクトに取り組むみなさんが勢揃い。読者の方々と一緒に、いったいどんな“CAMP”が実現したのでしょうか? 当日の様子をレポートでお届けします!
サステナブルコミュニティ
すべての女性が、自らの手で未来への扉を開くために。化粧で世界中の女性を笑顔にする「Coffret Project」の次なるチャレンジが「READYFOR?」に登場![マイプロSHOWCASE]
女性を一瞬で笑顔にしてしまう、お化粧のチカラ。その魔法のようなパワーを借りて、世界中の女性の心を彩る「Coffret Project(コフレ・プロジェクト)」が始動してから、約3年が経とうとしています。これまでgreenz.jpでは、その活動の様子や、代表の向田麻衣さんのインタビューを、記事でご紹介してきました。
▶家で眠っているコスメで世界をつなぐ「コフレ・プロジェクト」(2010年2月)
▶「コフレ・プロジェクト」×「エコランド」の不用コスメ回収キャンペーン(2011年1月)
▶【レポート】Coffret Projectと宮城県石巻市に行ってきました。(2011年4月)
そして先日、Coffret Projectの新たな挑戦がクラウドファンディング「READYFOR?」に登場。現在、支援者募集の真っ最中です。資金調達の目的は、ネパールの女性たちがビューティシャンとして自立するための職業訓練を行うこと。イベントを通して女性の心を彩るだけではなく、彼女たちの未来をつくるというこのチャレンジは、プロジェクトとして、次なるステージへの第一歩でもあります。
そこにある想い、そしてこれからの取り組みについて、代表の向田さんにお話を聞きました。
石巻中央商店街(2012年3月26日撮影)
半年ほど前にgreenz.jpでご紹介した、新しい石巻をつくるプロジェクト『石巻2.0』。その現場を肌で感じるため、震災から1年経った3月下旬、宮城県石巻市を訪れました。
彼らが活動拠点とするのは、石巻駅からほど近い市街地・石巻中央地区。そこには、「復興」から一歩先のステージへ歩みを進めようとしている人々の姿がありました。
Photo : Lyie Nitta
カラフルな細い糸が施された白い小さなリング。
思わず手を伸ばして触れたくなるような、繊細な輝きを放つアクセサリーが誕生しました。名前は『OCICA(オシカ)』。小さな浜に住むお母さんたちが一つひとつ、丁寧につくり上げているハンドメイドブランドです。
陽射しに春を感じるようになった3月のある日、その制作現場を訪ねました。
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ローカル線に乗っておいしいワインに興じる。そんな、ワイン好き&鉄道ファンにはたまらないイベントが、先日、長野県の歴史ある電車の車内で開催されました。
イベント名は「レールツーリズム長電 “さよなら屋代線” ワイントレイン」。廃線まで残りわずかとなった長野電鉄・屋代線の車内で、地元産ワインを心ゆくまで堪能できるこのイベントには、遠方からも多くの人々が駆けつけ、あっという間に満席に。長年の役目を終えようとしている電車の車内で、人々に笑顔とつながりが生まれました。
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都心で増えているコワーキングスペース。greenz.jpでも、「co-ba」や「Lightningspot」などに注目し、その仕掛人の皆さんと共に、これからの働き方について考えてきました。
でも、コワーキングスペースの広がりは、まだまだ限定的。まとめサイト「コワーキングスペースjp」を見ても、全39件の登録に対し、東京都が22件、大阪府が5件と、そのほとんどが大都市圏に集中しているのが現状のようです。
そんな中、今回私が訪れたのは、東京から新幹線で約30分の距離にある神奈川県・小田原に4月14日(土)にオープンしたばかりのコワーキングスペース『旧三福(きゅうさんぷく)』。なんでも、湘南・西湘地区初のコワーキングスペース誕生とのことで、さっそく現場に足を運んで来ました。
そこで目にしたのは、都心とはちょっと違う、この土地ならではの空間、そして人。さっそく中を覗いてみましょう。
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「森のようちえん」をご存知ですか?
名前だけ聞くと、人里離れた森の中にあるツリーハウスのような幼稚園を思い浮かべてしまいそうですが、実はこれ、デンマーク発祥の、ありのままの子どもたちを育む保育スタイルのこと。
greenz.jpではこれまで、「まちの保育園」「ピースボート子どもの家」など、様々な保育・教育のカタチをご紹介してきましたが、「森のようちえん」は、その中でも最も身近で取り入れやすいもののようです。緑に乏しい都心でも、究極には園舎を持たなくても実践可能で、さらにはこの考え方を知ると、育児が楽になってしまうのだとか!
今回は、この「森のようちえん」を日本で広める活動を展開している『森のようちえん Little Tree』の野村直子さんにお話を聞き、そのコンセプトや今後の可能性について探ってみました。お話の中から、これからの子育てのヒントが見えてきましたよ。
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突然ですが、既婚男性のみなさん、家事、手伝っていますか?
独身の方も、家庭を持ったとき、家事をする自分が想像できますか?
「耳が痛い…」なんて思ってしまった方もいるかも。近年は、「イクメン」「料理男子」といった言葉がもてはやされてきていますが、調査結果などを見る限り、男性の家事参画状況はまだまだ十分とは言えません。でも今日は、そんな人にこそ読んでほしい、幸せな家庭環境をつくるヒントに溢れた取り組みのご紹介です。ちょっとしたきっかけで、家庭内の雰囲気も自分自身の気持ちも大きく変わってしまうかもしれません。
家族が協力し合う、居心地のいい家庭づくりをサポートするNPO法人「tadaima!(タダイマ)」の取り組みをご紹介します。
今年の東京マラソンも大盛況でしたね。どの大会にも言えることですが、マラソン大会の光景はとってもカラフル。色とりどりのウェアや、時には仮装姿で登場するランナーたちの姿を眺めているだけでも、なんだか楽しい気分になってしまいます。
今日ご紹介するのは、そんなマラソン大会に、ひときわ目を惹くお揃いのTシャツで登場するお父さんたちのマイプロジェクト「Run4u(ラン・フォー・ユー)」。黄色いTシャツは、彼らが願う、あるメッセージを表しています。まずは、Tシャツをアップで見てみましょう。