サステナブルコミュニティ
現代アートで瀬戸内海を“希望の海”に!この夏注目の「瀬戸内国際芸術祭2010」その魅力を探る
2010/03/12
池田美砂子(Ikeda Misako)。1978年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、電機メーカーのSEとして勤務中に気象予報士を取得し、気象業界へ転職。テレビ・インターネット・モバイルなどあらゆるメディアにおける気象情報のコンテンツプロデュースを行っている。気象と向き合ううちに生まれたエコ意識から、現在は環境をテーマにしたコンテンツをさまざまな角度から模索中。ap bank fes’08ライターとしてgreenz.jpと出会い、そのコンセプトに強く共感。エコメディアのあるべき姿を模索しつつ、エコスゴイ情報発信中!

今年7月~10月、100日間に渡り開催される瀬戸内国際芸術祭2010。「海の復権」をテーマに、瀬戸内海に浮かぶ島々を舞台にした現代アートの祭典が、いよいよこの夏、幕を開ける。
美しい風景に囲まれ、古来より豊かな固有の文化が育まれてきた瀬戸内海の島々。近年の過疎化が進む中、2004年より直島福武美術館財団による現代アートを導入した直島の地域活性が行われてきたことはご存知の方も多いだろう。この芸術祭では直島を含む合計7つの島々(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)と香川県高松市に舞台を広げ、瀬戸内海全体からその魅力を世界に発信する構想となっている。会場となる地域では100を越えるアーティストが参加したプロジェクトの準備が着々と進められているようだ。
今日は、先日行われた企画発表記者会見の様子をお伝えするとともに、芸術祭の見所を探ってみよう。
(続きを読む…)
突然ですが、ソウ・エクスペリエンスという会社をご存知ですか?
「ソウ(sow)」とは、「種をまく」という意味。「sow experience」、つまり「経験の種をまく」ことをビジネスにしているとてもユニークな企業だ。
エクスペリエンスの総合商社を目指すという彼らが提供しているのは、モノではなく“体験”。“体験を贈る”とはいったいどういうことなのだろうか?その魅力は?間近に迫ったホワイトデーにもオススメのこの体験ギフト世界を探ってみよう。
(続きを読む…)
Home Island Project
今、四国が面白い!
現在、四国の観光産業を盛り上げるために昨年設立された「四国ツーリズム創造機構」がロゴマークとキャッチコピーを公募中なのだが、その最優秀賞に与えられる商品がかなりいい感じだ。
賞金30万円とともに用意されたのは、「四国を感じるオーナー権」。四国全県からそれぞれ商品が提供され、受賞者はどれかひとつを選べる仕組みだが、競い合うようにユニークで魅力的な権利が揃っている。さらに推薦者にも権利が与えられるというから、デザイナー、コピーライターではない方も要チェックだ。
coffret project
「何でもしたいことしていいよ、って言われたら何がしたい?」
「お化粧がしたい!」
これは、低所得者層にあたるトルコ人女性に、日本人の女性が問いかけた質問とその答え。世界中どこにいても、美しくなりたいと言う女性の気持ちは共通のもの。お化粧は私たち女性の心を一瞬で変える魔法のような威力を持っている。“美”というものは、女性にとって、時にお金より大切なものなのかもしれない。
(続きを読む…)
みんなでつくり、学び、互いに高めあう新しい学びのプラットフォーム「自由大学」に、注目の新講義が誕生した。タイトルは「地域とつながる仕事」。
先日ご紹介した「脱東京ゼミ」も反響が大きかったが、今、都会で働いている人々の中に、“地域”や“ローカル”を取り入れた新しい働き方を求める傾向が確実に強くなってきている。この講義は、“地域”とともに“つながり”というキーワードを軸に展開され、講義だけにとどまらず、ここから新たなプロジェクトやビジネスが始まる可能性もあるらしい!
今回は、2月7日(日)に開催されたイントロダクションレクチャーのレポートとともに、この講義の魅力と可能性を探ってみたいと思う。
お母さんが託児所を選ぶとき、いったい何を重視するのだろう?場所、料金、営業時間…それぞれの都合により優先したい条件は異なると思うが、なんといっても本当に手に入れたいのは“安心”だろう。子育てに励むお母さんたちに、“本当の安心”を届けたいと心から願う一人の女性がつくった託児所が、東京・麻布十番にある。
「脱東京」
この単語に思わず反応してしまったあなたは、こんなことを感じているかもしれない。
都会の暮らしに疲れてしまった。
会社と家の往復ばかりでつまらない。
今は東京でもいつかは田舎に帰りたい。
都心で生活している人からよく耳にするこれらの言葉。そんな人に選択肢として提案したい生き方、それが“脱東京”だ。
(続きを読む…)
2010年03月14日今日
2010年03月16日あと2日
2010年03月27日あと13日
明日死ぬかのように生きろ。
永遠に生きるがごとく学べ。
— マハトマ・ガンジー
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
編集長がオススメする、各チャンネルのナイスな記事はコチラです!
カルチャークリエイティブ
グリーンビジネス
サステナブルコミュニティ