サステナブルコミュニティ
松原広美松原広美(Hiromi MATSUBARA)。greenz.jp ファウンダー、コミュニティディレクター。株式会社ビオピオ取締役。千葉県浦安市出身。1978年生まれ。小学校時代をロンドン、大学1年間をマイアミで過ごす。大学卒業後、GE Capital (ゼネラルエレクトリック社の金融部門)にて「リーダーシップ開発育成プログラム」のトレーニーとして入社し、法人金融営業、マーケティング、広報、CSRのイベント企画、運営を経験。06年、NPO法人BeGood Cafeに転職し、「greenz.jp」の営業プロデューサーとして立ち上げにかかわる。その後独立し、07年グリーンズLLP設立、08年株式会社ビオピオ設立、代表取締役に就任。greenz.jp のお母さん的役として、組織の経営企画、営業戦略、海外渉外、環境や社会問題をテーマにしたイベントプロデュースを手がける。学生時代は、体育会系ウィンドサーファー、いまも毎週末のサーフィンは欠かせないほど海がライフスタイルの中心にある。だから、将来の夢は、「海辺のサステナブルコミュニティの村長!」を目指して。現在は半東京半房総の2地域居住を実践中。
個人ブログ:http://greenz.jp/hiromi
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光り輝く高層ビルに覆われた大都会ホノルルで行われた、ゼロせミッション・カンファレンスの取材を終えて、次にむかった先は、世界有数のパワースポットでもあるハワイ島。
数百万年前、海底のマグマが地表に吹き出た火山活動によって、太平洋に誕生したハワイ諸島。500万年前に生まれたカウアイ島のあと、オアフ島、マウイ島が誕生し、末っ子のハワイ島は、10万年前にうまれたばかり。まだ赤ちゃんのハワイ島は海底から計算すると9キロ以上もある世界最大の火山でもあり、いまこの瞬間もパワフルに活動中!火山には、溶岩を流す火の女神ペレがすみ、深緑のジャングルには森の精霊ヒーポエがいて、海、川、花、草木に動物に、神が宿るといわれています。そんな伝説と神話の宝庫のハワイ島で暮らす人たちに会ってきました。
ハワイレポート2回目となる今回は、パーマカルチャーを取り入れた美しいコミュニティが密集し、太古の息吹を感じる大自然ハワイ島東側のプナ地区をご紹介します!
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こんにちは、松原広美です。少しずつ風が冷たくなり、冬の到来を感じる季節になってきたところですが、今日は常夏ハワイのお話です。
夏休みを兼ねて訪れたオアフ島ホノルルで、9月に開催されたゼロエミッションカンファレンスの様子と、ハワイ島プナ地区のサステナブルコミュニティの視察を、全2回のレポートでご紹介します。
ハワイといえば観光地の定番ですが、昨今の経済不況により、主要な収入源である観光産業が落ち込んでいます。また、太平洋のど真ん中に位置するハワイ諸島は、さまざまな物資を輸入に頼っており、食料とエネルギーの自給自足の実現が、ハワイ州におけるサステナビリティを考えるうえで急務になっています。
そんななか、ハワイの豊かな自然環境をいかし、より持続可能な経済、暮らしを実現しようとしている人たちがいました。観光に支えられた”Island of Adventure”から持続可能な社会のロールモデルとしての ”Island of Innovation”へ。
ハワイレポートの第1回は、ゼロエミッションカンファレンスに集まった世界のイノベーターたちを紹介していきます。
こんにちは!まだまだ暑い2010年夏、海に森に川に、大自然のなかで週末房総ライフをエンジョイしている松原広美です。房総の魅力はグリーンズ森の家をはじめとして、少しずつお伝えしてきましたが、8月のBRUTUS特集『ビーチカルチャー』でも外房エリアが取り上げられたりと、メディアの期待も高まっているようです。
そんな盛り上がりを見せている房総に、この夏、またひとつ新しいプロジェクトがはじまりました!その名も、FARM CAMPUS 長生村。キャンパス(CAMPUS) という名前が示す通り、農業をベースとした新しいカタチの学びの場であり、なにやらここから新しい房総カルチャーが発信されていく予感・・・。というわけで、先日行われたFARM CAMPUSのお披露目パーティーの様子からその概要をご紹介していきましょう!

こんにちは、平日東京暮らし、週末房総暮らし@森の家、という二地域居住を実践中の松原広美です。
6月のグリーンズ森の家オープンハウスパーティーや、green drinks Tokyo 6月 「時代はDo It Ourselves! みんなでつくる実験コミュニティ in 房総、始めます」 の開催以来、少しずつ地域コミュニティとのつながりが増え、森の家のことやgreenz が掲げるサステナブルコミュニティのビジョンに共感してくれる仲間が増えてきた感じがしています。とはいえ、地元には地元の時間軸、感覚、視点が存在するので、東京と同じノリではなく(当たり前ですが)、丁寧にゆっくりと時間をかけて関係性を築いていきたいなあ、と地域に根ざすことで見えてくること、気づかされることがたくさんあります。
そんなペースで週末に房総に通いながら、ゆるゆると自分ができる範囲のことをやっているわけですが、そのひとつに、実は、「森の家宿泊体験ツアー」なるものがあります。ツアーといっても、基本的に私一人がまわせる範囲の人数しかお受けできないので、大々的な宣伝もしていなく、お客さんというよりは、ビジョンに共感してくれる仲間のような感覚でお迎えしています。なので、じっくりお話ができる少人数がちょうどいいのです。
こんにちは。平日東京、週末房総の2地域居住がいいペースになり、すっかり森の家の住人、松原広美です。
ついに梅雨明け!私が一年で一番好きな季節、夏!!がやってきました。夏のアソビと聞いて、みなさんは何が浮かびますか?海?キャンプ? フェス? 花火?私は、一年中波乗りで海に行っていますが、今年は海だけじゃなく、森の家があることで、川に、山に、森に、ソト遊びやイベントの予定が盛りだくさん!もはや、オフィスにいる場合じゃないです。 そんなgreenz きってのアウトドア派の私に他のメンバーも刺激を受けてか、最近アウトドアアクティビティに興味深々!というわけで、オフィスワークでたるんだカラダ(笑)のアラサーメンズを房総の大自然の中に連れだし、未知のアクティビティに挑戦してきました。
こんにちは、greenz.jp コミュニティディレクターの松原広美です。6月10日(木)に開催されるgreen drinks Tokyo のテーマは、【時代は、Do It Ourselves! みんなでつくる実験型コミュニティ in房総】!サステナブルな暮らしがしたい!と思っていても、一人ではその一歩を踏み出すのに勇気がいるし、知識も経験もない・・・だからこそ、いまの時代は、Do It Yourself ならぬ Do It Ourselves.。新しい時代の暮らしのベースとなるアイディアをみんなで考え、みんなで一緒につくっていくプロセスこそ、ワクワクするものに違いありません。というわけで、東京をエスケープし、向かった先は、房総はいすみ市にあるグリーンズ森の家。

Good Ideas Salon は、ニューヨークを拠点に世界のトレンド、イノベーション、サステナブルなグッドアイディアをブログで発信しているPSFKが企画、主催しているイベントで、世界の主要都市で展開されています。今回10月に目黒CLASKAにて開催されたGood Ideas Salon Tokyoは、日産自動車株式会社がスポンサーとなり、日本国内外のデザイナー、クリエイター総勢100名以上が集まり、greenz.jp を代表してコミュニティディレクター松原広美がトークゲストとして出演しました!
カリフォルニア出張報告最終回。No.3のGOOD Magazine オフィスレポートに続いて、今回は、GOODで働くグッドピープルに注目!greenz チームから預かってきた質問を引っ提げてかなり突っ込んだ質問をしてきました。彼らへのインタビューを通して、GOODの過去、いま、未来を見つめてみましょう。
カリフォルニア出張報告No.1の記事では、サステナブルカンパニーの代表格、パタゴニア社らしいオープンでアットホームなワークプレイスの様子をお伝えした。今回は、先進的な取り組みとして評価の高い社内託児所の様子と、そこで実施されている「パタゴニア流」子育てについてご紹介しよう。
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