サステナブルコミュニティ
初海外ゲスト!メラニー・マレンさんが語る、カナダのまちづくり。green drinks Tokyoレポート(11/12)
畠山千春(Hatakeyama Chiharu)。greenzで編集をメインに活動中の、好奇心旺盛なインターン生。声はでかめ。大学2年の時に大学生が作るファッションWEB雑誌「jagzzi」の企画・編集に携わり、その後法政大学の学生ポータルサイト「HoseiInfo」の立ち上げに参加。初のミスコンを成功させ、初代ミスが全国のミスキャンパスに選ばれる。また、大学生が運営する学生バーで働きながら将来を考えていたところ、留学帰りの友達の話に衝撃を受け、異文化を肌で感じるため単身カナダに留学。現地のマガジン編集部でライターとしてインターン。帰国後、就職活動中にgreenzと運命の出会いをする。なんてカッコ良くてキラキラした人たちなんだ!!と一目惚れし、greendrinksで直訴。インターンをゲットする。
エコについては勉強中ながら、刺激的な人たちに囲まれて日々成長中!!

社会的事業の促進を目的とした「ソーシャル・ビジネス・アワード2009」の受賞式が、同じく六本木ヒルズで行われた「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」と同時開催で行われた。
イノベーティブな社会的事業を対象に、2009年度に優れた活動を行った企業がソーシャル・イノベーション・ジャパンから表彰される。受賞事業の代表者達は、穏やかな笑みを浮かべながらトロフィーを受け取ると、これまでの経緯と事業に対する熱い想いを感慨深く語った。
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KIVAのMatt氏
前回に引き続き、注目の「第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング“社会に変革と感動を!~ソーシャルビジネスが拓く可能性~”」の2日目をレポートしていく。
9月4日の2日目は「ソーシャル・アントレプレナーDAY」とし、現在活躍している社会的企業家達をゲストにした講演会・分科会を行った。一番の目玉は、マイクロファイナンシングオンラインシステム「KIVA」を世界で初めて実現したアントレプレナーMatt Flannery氏の特別講演だ。貴重な来日講演に、多くの人々が足を運んだ。
中央:ソーシャル・イノベーション・ジャパン代表理事 日野公三氏
9月4日から5日にかけて、特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパンが主催する「第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング“社会に変革と感動を!~ソーシャルビジネスが拓く可能性~”」が、六本木ヒルズで開催された。
ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングとは、社会的課題・ニーズにビジネスを持って取り組む社会的企業家が集う、日本初の催しだ。今年はマイクロファイナンシングオンラインシステムの先駆者「KIVA」代表Matt Flannery氏が来日講演するなど豪華なメンバーが揃った。大盛況に終わったこの一大イベントの様子をレポート。

greenz.jpが主催するグリーンなパーティー&飲み会green drinks Tokyo。10月8日(木)の今回は、会場を五反田から恵比寿のEAT TOKYOに移し、盛大に行われました。台風18号が上陸した直後だというのに、会場には入りきらないほどの来場者が!!今回も楽しい夜となりました。
「農」にまつわるスピーカーをお招きし、日本の「農」の未来について熱く語りました。それぞれが取り組むユニークな事業内容にも注目です!
注目のスピーカーはこちら。
齋藤優さん(PRECOOK・EAT TOKYO)
田中佑資さん(Farmer’s Market)
石田光平さん(農力村)+AR三兄弟 長男 川田十夢さん
春山佳久さん(株式会社とれいす)
表紙を一新、生まれ変わったビジネス情報誌「オルタナ」9月号がついに発売された。今回は世界が取り組んでいる、未来を見据えた「バックキャスト経営」をフューチャー。
日に日に加速する地球温暖化。これだけ政府も企業も温暖化防止!と叫んでいるというのに、2007年度の温室効果ガス(CO2)の総排出量はいまだに増え続け、13億7400万トンと過去最大の値となったことを環境省が発表した。止まらない温暖化の勢いに追いつくべく、近年、革新的な高いCO2削減目標を掲げる企業が増えてきた。それらの企業に共通しているのが、今回の特集のテーマでもある「バックキャスト経営」だ。
毎月greenz.jpがお送りするグリーンなパーティーgreen drinks Tokyoが、今月も2009年9月10日(木)に五反田の5TANDA SONICにて行われました。
常に旬の話題を追い続けるgreen drinks Tokyo。今回のテーマは、「greens(緑の党)で政治が変わる」です。先日の歴史的な政権交代によってついに大きな変化を見せた日本の政治ですが、グリーンな面ではどうだろう?そして、私たちができることとは何だろう?国際ジャーナリストとして活躍する今本秀爾(いまもとしゅうじ)さんをトークゲストにお招きし、これからのあるべき政治のスタイルに迫りました!
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国内外で衣類の低価格化が止まらない。1998年のユニクロブームから始まり、ここ1,2年の経済悪化から、もともとスーパーだったSEIYUも「KY」(カッコイイヤスイ)の名の下にファッション界に進出。さらにはH&MやFOREVER21など大量生産型の海外ブランドまで上陸し、今まさに「ファストファッション」が大人気だ。
だけど、その服。ちゃんと「フェア」に作られているんだろうか?
安く手に入る服の背景には、大量生産を可能にするため、労働者搾取や児童労働などの事実が隠されている事がある。今回は、そんな不透明な背景をクリアにすべく奮闘するフェアトレード通販カタログ「ピープル・ツリー(People Tree)」秋冬号を紹介する。
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