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江原春義(Haruyoshi Ebara) ビオピオの取締役である一方、化石燃料社会から「R水素社会」の実現を目指し、それに伴うプロジェクトを実行するNPO法人 R水素ネットワーク代表理事やアメリカ・ハワイ州政府認定のハイテクカンパニーH2-techsの共同創業者であるなど次世代エネルギーの水素エバンジェリストなどの顔を持つ。

「世界中どこでも水さえあれば、自然再生可能エネルギーの発電で電気分解することで水素が生じる」この理論を用いて水素をエネルギーキャリアーとし電気・燃料を地産地消できる「R水素社会」の早期実現に尽力している。現在は、greenz.jpとともに、現行の車を水素エンジンへコンバージョンするプロジェクトを進行していたり、デンマークやカナダやハワイなどで進行中のR水素社会ネットワークを構築しさらに国際的な広がりを目指し活動している。

NPO法人 R水素ネットワーク

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H2-techs

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