カルチャークリエイティブ
ecogroove丸原孝紀。1976年京都生まれ。コピーライター(東京コピーライターズクラブ会員)。広告代理店に勤め、企業に社会貢献型のコミュニケーションを提案するとともに、NGO/NPOのクリエイティブを積極的にサポートしている。●モットー「書き続ける。この世に言葉と問題がある限り。」●主な仕事:R水素ネットワーク、MAKE the RULE、チョコレボ、フェアウッド・パートナーズ、水Do!、エコロギフト、Love!ハイロなどなど。
☆HP : ecogroove
☆twitter:@ecogroove
原発の事故があり、今年の夏はどこも節電モードになってしましたね。エアコンを消したり設定温度を低くすることで、今年はずいぶん電力需要を下げることができたのではないでしょうか。
エアコンをガマンすることは、電力需要を下げるだけでない効果があります。エネルギー消費を少なくすることで、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出を抑えることができるんですね。北極や南極では、気候変動ですみかを失う動物たちがたくさんいます。
(続きを読む…)
今年のカンヌ受賞作の紹介、いよいよこれで最後になります。今回は他のカテゴリーには収まらない先進的な広告事例を評価するチタニウム部門と、技術的に優れた映像を評価するフィルムクラフト部門の受賞作をご紹介します。 (続きを読む…)
カンヌ2011受賞の社会派広告、シリーズも8回目になりました。だんだんアクセスの数も減ってきているようですが、まだまだ面白い広告が登場しますよ!今回はインターネット広告のサイバーライオンからご紹介します。
(続きを読む…)

カンヌ受賞の社会派広告、今回は印刷広告の部門、プレスライオンからご紹介します。この部門はアウトドアとかぶるものが多くなるので、いつもよりも少なく感じると思います。街に貼られるポスターなどは、通りかかる人がオッと思うようなインパクトあるビジュアルと、簡潔なコピーが求められます。どれも難しい課題を、パッと見てわかる表現でクリアしています。
(続きを読む…)
カンヌ受賞の社会派広告、今日はアウトドア部門のブロンズを獲得したものからご紹介します。けっして派手ではないですが、味わい深い広告ばかりです。ポスターなどの表現は、日本ではとにかく分かりやすいことが求められます。でも、ここで選ばれているものは、ほとんどが立ち止まってじっくり見てみて「なるほど」と思わせるものが多いです。メッセージの送り手が、受け手の知性を信用して挑むような表現。日本にはあまりないアプローチなので、そこを意識して見てみてください。
(続きを読む…)