地球ニュース
グリーンズが考える究極のソーシャルデザインはコレ!今こそ知っておきたい「R水素(再生可能水素)」をおさらいしよう [R水素アクションNOW]
浅倉 彩浅倉彩(AYA ASAKURA)1980年、神奈川県藤沢生まれ。大学時代の4年間を鎌倉の海の上で風に乗って過ごす。卒業後、住宅雑誌の編集者に。2009年、房総半島の里山いすみ市で半農半編集ライター生活を体験。現在は国際NGO R水素ネットワークweb編集長 と 沖縄を拠点とするソーシャルイノベーションカンパニー xBridgeの新規事業開発担当(R水素)を兼務しながら、エネルギーを軸にした社会変革を目指して取材・執筆・ネットワーキングを行っています。twitter : @ayaatagrica
photo by Bilal Kamoon some rights reserved
こんにちは!R水素ジャーナリストの浅倉彩です。
少し前から、greenz.jpにバナーが掲載されている「R水素」。どんなものなのか、いわゆる「自然エネルギー」とどう違うのか、不思議に思っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、これまでにgreenz.jpに掲載された関連記事を振り返りつつ、あらためてその正体を整理してみたいと思います。初めての人も、知ってるつもりの人も、Check it out!
以前「「節電」をシェア!Facebookが家庭用消費電力分析アプリを2012年に公開予定」でも紹介したソーシャル・エネルギー・アプリ「OPOWER」が、いよいよ4月3日にβ版がローンチ!究極のソーシャルデザインともいえるエネルギー・シフトに向けて、世界最大のソーシャルネットワークが動き出しました。
(続きを読む…)
Some rights reserved by rachel_thecat
水と太陽と粉だけで、クリーンでオールマイティなエネルギー源「水素」を手に入れる技術があります。
ここから先は、エネルギーにまつわる「常識」をスクラップして、アタマの中を一度、更地に戻してからお読み下さい。
(続きを読む…)
FCXクラリティと、1日で1.5kgの水素(約150km走行可能)がつくれる水の電気分解装置、つくった水素をFCXクラリティに充填するディスペンサー
3月27日(火)、HONDAのソーラー水素ステーションが埼玉県庁にオープン。埼玉県の上田知事も出席した記念式典には多くの報道陣が詰めかけました。その様子を速報でお伝えします!
(続きを読む…)

3月16日、映像作家の中野裕之さんによる、再生可能エネルギー、特にR水素をテーマにした短編映像『日月日』が、YouTubeでリリースされました。中野さんは、Mr.Childrenやサザンオールスターズなど大物アーティストのPVや映画『サムライフィクション』を手がけてきたことで知られています。
『日月日』はそんな監督が震災を機に制作し、「明日」というタイトルで2012年の恵比寿映像祭や去年の green drinks Tokyo「これからのエネルギー」 でも上映されました。
まずは、震災後の世界にさざ波を起こす3分の映像をご覧ください。 (続きを読む…)
カリフォリルニアにあるR水素ステーション Photo by: energy.gov
米国カリフォルニア州政府のエネルギー委員会が、再生可能エネルギー普及プログラムの利用者向けガイドブックを発行しました。特筆すべきなのは、燃料電池(水素発電機)の項目。政策として1ワットあたり3ドルの助成金が出るのですが、そこに「再生可能な水素(R水素)を利用すること」という条件が付いているのです!
渥美さんの滞在は9月で終了。プレハブは、久高島振興会が活動を加速させるために採用するスタッフを待っています
連載「コミュニティデザインの現場から」久高島編の第三回は、沖縄本島に拠点を置くソーシャルイノベーションカンパニー NPOエクスブリッジが島にもたらす、新しい風をお届けします。
(続きを読む…)