地球ニュース
浅倉 彩浅倉彩(AYA ASAKURA)1980年、神奈川県藤沢生まれ。大学時代の4年間を鎌倉の海の上で風に乗って過ごす。卒業後、住宅雑誌の編集者に。2009年、房総半島の里山いすみ市で半農半編集ライター生活を体験。現在は国際NGO R水素ネットワークweb編集長 と 沖縄を拠点とするソーシャルイノベーションカンパニー xBridgeの新規事業開発担当(R水素)を兼務しながら、エネルギーを軸にした社会変革を目指して取材・執筆・ネットワーキングを行っています。twitter : @ayaatagrica
カリフォリルニアにあるR水素ステーション Photo by: energy.gov
米国カリフォルニア州政府のエネルギー委員会が、再生可能エネルギー普及プログラムの利用者向けガイドブックを発行しました。特筆すべきなのは、燃料電池(水素発電機)の項目。政策として1ワットあたり3ドルの助成金が出るのですが、そこに「再生可能な水素(R水素)を利用すること」という条件が付いているのです!
渥美さんの滞在は9月で終了。プレハブは、久高島振興会が活動を加速させるために採用するスタッフを待っています
連載「コミュニティデザインの現場から」久高島編の第三回は、沖縄本島に拠点を置くソーシャルイノベーションカンパニー NPOエクスブリッジが島にもたらす、新しい風をお届けします。
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下水処理場から出るガスを脱炭素化して再利用する試みに、沖縄ガスと琉球大学のチームがチャレンジしています。
沖縄ガスは、那覇市周辺と琉球大学のある西原地区の6万世帯に、パイプラインによる都市ガス供給を行うローカル・エネルギー・カンパニー。2011年4月に新エネルギー開発部を新設し、激変が続くエネルギービジネス環境を見越したサステナブルなエネルギー供給システムを開発しています。
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映画の撮影で訪れたのが始まり。今ではお客様を出迎える側に
連載【コミュニティ・デザインの現場から】。沖縄県久高島編の第二回は、NPO法人久高島振興会(@kudaka_kansha)の伊豆和さんのお話です。
久高島の神性に魅せられた大重潤一郎監督が島の暮らしを克明に記録した映画「久高島オデッセイ」が、伊豆さんと久高島を結びつけたのは9年前のこと。監督の助手として島入りした後、監督の急病というアクシデントで思わぬ長期滞在となり、そのまま住み着いてしまったのだそうです。
市民の手によるエネルギーシフトが、勢いを増しています。
雨粒がいつしか激流となるように、メインストリームになりつつあるエネルギーシフトのイマを、まとめレポートでお届けします。
ヘッドライン
* 9月11日(日)脱原発アクションウィークスタート
* 9月14日(水)東電 電気代値上げ/会計規則の改悪案にパブリックコメント募集中
* 9月15日(木)祝島自然エネルギー100%プロジェクトの第一弾ソーラーパネル設置
* 9月16日(金)「フランスが減原発」オルタナ・オンラインが報道
* 9月18日(日) e-shiftシンポジウムに200人超参加/菅前首相が事故直後を振り返って衝撃発言
* 9月19日(月・祝)明治公園の集会に6万人 大手メディアも即日報道
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田舎の自然に元気をもらい、おばあちゃんの屈託ない笑顔に癒されて心の洗濯完了!そんな休日を過ごしたとき、誰もが湧き出るような感謝の気持ちに浸るはずです。
そして、忙しい日常に戻ってからも、日本の古き良きコミュニティが、いつもどこかに存在してくれていることの豊かさは、きっと、見えないところで私たちを支えてくれているのではないでしょうか。
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原発、節電、自然エネルギー・・・3.11以降、これらのキーワードがメディアに載らない日はありません。かつてないほど「でんき」に対する意識が高まる中、電力会社の資産である送電線(グリッド)に熱い視線が集まっています。
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先日ご紹介したFC R&D社のR水素システムは、斜陽産業となりつつあったある製品のコア技術が華麗な変身を遂げた末に生まれたものでした。今回は、開発者で創業社長でもある中島宏氏による誕生秘話を、たっぷりお届けします。 (続きを読む…)