Page 1 of 2312345»...Last »
☆地球にモテる旅、出発してから331日目経過。
Posted on 2010/03/17 , 13:09 by あまちゃん
ネパールからタイ、バンコクにやってきました!!
バンコクにやってきて、まあびっくり!
去年も騒いでいた、タクシン派?の赤T軍団が道占拠してるのね。
まあツーリストからしたらいい迷惑ですよ~
まあでも仕方ないですね。
彼ら、ほんとうにゆる~い感じでデモやってますよ。
日本でどんな報道がされているか知りませんが、
タイ暑いですからね、
たいていの人が地べた座って、うちわで扇ぎながら、友達同士で楽しそうにしゃべってますよ。
まあ過激な人たちもいるんでしょうけど、まあゆる~い感じです。
グッズもたくさん売っていて、200バーツ(600円)ぐらいでポロシャツ買えるみたいです。
まあツーリストは口出しせずに、そそくさと通り過ぎるまでです。
ということで、明日14時ぐらいに日本帰ります!!!
あーーー日本寒いのかな?
それだけが心配だ~
1 コメント
Posted on 2010/03/17 , 12:53 by あまちゃん
14日目。
昨日は、朝カラパタールに登り、
昼から下山。
夕方にはペリチェ標高約4200メートルに到着。そして、そこで宿泊。
帰り道は、行きとは違うルートを通る。
ペリチェ→パンボチェ(上村)→ポルチェ→クムジュン。
このルートが帰路のはずが、きつい!
ちっちゃいアップダウンが多くて、最初の陸路コースを思い出す。
道を間違えたりして、ちょっと危険なところも通ったりしたけど、
なんとか17時過ぎにクムジュンまでやってきた。

15日目。
クムジュン。
僕をエベレストまで駆り立てた、ひとつの要因、
冒険家、植村直己。
彼が、1970年5月に日本人初のエベレスト登頂を果たす、その前の冬、
彼はこのクムジュンの地で日本人一人残り、越冬した。
彼は毎朝5時に起床して、標高3790メートルのクムジュンの村を走ってトレーニングしていたらしい。
誇り高き山岳民族シェルパの村クムジュン。
植村直己はこの村から見えるエベレストをみて、いったいどんな気持ちになっていたのだろうか?
クムジュンの丘から見える、山々の景色は本当に美しかった。
晴れた空、
遠く遠くに、どっしりと構えたエベレスト。
その反対側は、下界へと続いていく、緑の山々。薄い雲。
心が澄みきっていくような、そんな風景が、この村にはあった。
植村直己さん、本当にありがとう。
クムジュン、ありがとう、そしてさようなら。

16日目。
求めてるものはなにもなかった。
ただこのステップに身をまかせたかった。
ただ生きている実感を感じていたかった。
ただそれだけだった。
17日目。
帰りは飛行機で帰還。
カトマンドゥで、
暴飲暴食です。

まとめ。
1、祈り。
トレッキングをしているとき、
道にある、仏塔やマニ石、大きな岩、、、
そういったものを通り過ぎるとき、
自然と手を合わせ、
「行ってきます。ありがとうございます。」
と、心のなかでつぶやく自分がいた。
よくわからない。
神さまなんか信じない、みたいな音楽や思想にふれてきたはずなのに、
自然とそうせざるおえない自分がいた。
なにか、敬虔ななにかに祈りたくなっていた。
この気持ち伝わらないんだろうな?
ヒマラヤは本当にすごいところだった。
2、人生とは登山である。
よく人生は、旅とかマラソンとか、そのようなものにたとえられるけれど、
僕の中では、登山がしっくりきている。
人はそれぞれ、自分の登りたい山をみつけて、
その頂上へむかって歩き出す。
途中には、きっといろいろなことが起きて、
そしてなんとかてっぺんへたどり着く。
そして、また次の山をみつける。
ケガをしないように、そーっと登りつめた山を降りて、
次の山へ向かう。
そして、それを繰り返していく。
人生とは登山である。
今はこれが腑に落ちる。
3、エネルギーの排出口
ただエネルギーにあふれていた。
ご飯たべて、ダラダラして、ご飯食べて、ダラダラして、
ご飯食べて、おやつ食べて、ダラダラして、寝る。
そんな旅ができなかった。
寝て、食べて、得たエネルギーをどこかにぶつけたかった。
それが楽しかったし、それが健康だった。
一日、一日、エネルギーを惜しみなく出して、
生きていることを無意識に感じていたい。
トレッキング終了です!
本当にありがとうございました!

コメントする!
Posted on 2010/03/16 , 19:24 by あまちゃん
12日目。
ロブチェ、約4900メートルから、
ゴーラクシップ、約5100メートルまでの移動。
ゆっくりゆっくりの移動中、
なんだか頭が少し痛い。
さらに歩いていると、
なんかだるくなってきて、
あるくのがめんどくさくなってくる。
あれ?
なんかオレおかしくね?
こんな感じ初めてだ?
あれ?
まさかこれって、
噂の、
高山病?
ハイ!
高山病にかかってました!
Read more
コメントする!
Posted on 2010/03/16 , 19:23 by あまちゃん
10日目。
僕がいるディンボチェは標高4300メートル。
前日出会った金沢大学の学生のあとについて、すぐ近くの丘を登ることに。
丘からの景色は、本当にすごい!
エベレストや8000メートル級の山々は見えないものの、
四方をとりまくヒマラヤの山たちは圧巻!
カッコイイ!!
すごいなにか特別なものに満たされる。
力強い山々。
言葉は常に失う。
あーーーーここまできてよかった~~~

[アマダブラムすげーーーーーー!] Read more
コメントする!
Posted on 2010/03/12 , 18:27 by あまちゃん
8日目。
ナムチェ3440メートルから、標高約3800メートルのタンボチェの到着。
9日目朝。
トイレに行ったら、氷が張ってる。
かなり寒い。
Read more
1 コメント
Posted on 2010/03/12 , 18:03 by あまちゃん
6日間かけて、やっと空路でこれるコースにおいついた。
ここからの道は、いままでのそれに比べたら比較的穏やか(あくまで比較的にね)
、ということで自分へのご褒美に、ホットシャワーを浴びた。
髪を洗うのは三日ぶり。
あたたかいシャワーは一週間ぶり。
すげーーーー気持ちいい!
いやーーーホットシャワー最高!
その日は、ぐったり爆睡。
そして、起きたのは午前9時。
12時間以上寝てた。
疲れがでたのか、顔のむくみがすごい。目がいつもの半分ぐらいになってる。 Read more
1 コメント
Posted on 2010/03/12 , 17:23 by あまちゃん
アップダウンの激しいこの道をひたすら進む。
朝は7時半から歩き始め、
たまに休憩しながら、
16時ぐらいまで歩き続ける。
寝るのは20時前後。
朝6時には起きて、一日をはじめる。
昼夜ぴったりの健康的生活。
朝が気持ちいい。夜は少し怖い。 Read more
コメントする!
Posted on 2010/03/12 , 14:24 by あまちゃん
陸路コース。
山道では、しょっちゅう大きな荷物を運んでいる、
運び屋の人々とすれ違う。
彼らが、どれぐらいの荷物を持っているのか、
(多分おれより軽いだろ~)
と調子に乗って、持ち上げてみたら、
見事、
一回転!!!
荷物が受身をとってくれたのでケガはなかったが、本気で怖かった。
彼に聞くと、荷物の重さ、
90キロ!!!!
(僕は10キロね、笑えるよね比べると)
マジでかーーーーーーーーー!!! Read more
1 コメント
Posted on 2010/03/12 , 13:49 by あまちゃん
2日目。
この日からトレッキングスタート!
一歩一歩山道を踏み出していく。
a href=”http://greenz.jp/ama_world/wp-content/uploads/2010/03/p1070324.jpg”>
最初に訪れた町では、
子供がガスバーナーで牛の首を焼いている現場に遭遇。
おいおいなにしちゃってるのよ?
あーネパールにいる。
日本じゃみられないそんな瞬間に触れるたび、僕の心はドキドキする。 Read more
コメントする!
Posted on 2010/03/11 , 22:53 by あまちゃん
トレッキング出発一日目。
今回のエベレストトレッキングは、
多くの人がカトマンドゥからルクラという村まで、
飛行機を使う中、
お金節約と、最近の僕の有り余るエネルギーのため、
バスを使い、陸路で攻めることに!
(ちなみに飛行機なら30分のところを、陸路で6日かかった。文明の進化ってすげーー(アホ)) Read more
2 コメント
Page 1 of 2312345»...Last »