ISSUE☆グリーンズ企画 今週のgreenz people

2 months ago - 2016.07.24

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もっと自由に子どもと関れる場所を!「今週のgreenz people」は、「asobi基地」キャストの関祐三子さん!

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asobi基地チームリーダーの集まり

今週のgreenz people」は、様々な分野で活動に取り組むgreenz people(グリーンズ会員)を紹介する連載企画です。会員の方々は「これから、ぼくたち・わたしたちもマイ・プロジェクトを本格化させていこう!」と試行錯誤されている方ばかり。この企画から、会員のみなさんと、読者のみなさんの新しいご縁が生まれれば嬉しいです!

こんにちは、NPO法人グリーンズ people事業部マネージャーの植原正太郎と、greenz.jp編集部デスクのスズキコウタです。

突然ですがみなさんは、NPO法人グリーンズが、誰でも自由に(無料で)読めるウェブマガジン「greenz.jp」をさらに発展させていくために、「greenz people」という寄付会員を募集していることをご存知ですか?

そんなgreenz peopleには、毎月発行の限定メールマガジンや、年に2冊届くgreen Booksといった会員特典の他に、オンライン・オフラインでのコミュニティ活動も始まっています。

僕たちが、会員のみなさんと実際にお会いしたり、オンラインでの交流を通して気づいたこと。それは、会員の中には自身で素敵なマイ・プロジェクトを展開されている方が多くいらっしゃることでした。

すでに活動の幅を広げているプロジェクトを中心に取り上げているgreenz.jpだけど、「これから活動を本格化させていこう!」と試行錯誤しているgreenz peopleを紹介するコーナーもつくったほうがいいのでは?

そう考えた僕らは、多種多様なメンバーがあつまるgreenz people会員へのメールインタビュー企画を始めることにしました!

今回ご登場いただくのは、関祐三子さん。関さんに、ご自身の活動と日々の暮らしぶりについて伺いました。
 

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関祐三子さん

1. あなたのお名前、出身地と住んでいる場所を教えてください。

関祐三子です。東京都豊島区出身です。最近、縁あってまた豊島区に小さくUターンしてきました。自分たちの住むところをよりよい場所へと頑張っている人たちに出会い、まちの魅力は人なんだなぁと新しい視点で豊島区を楽しんでいます。

2. あなたとグリーンズの出会いを教えてください。

出会いは1年前くらいです。ただなんとなく過ぎていく日々に流されていく自分にモヤモヤしているときに、greenz.jpの記事に出会い、いろいろな人のポジティブで生き生きとした活動を知り、気づきや元気をもらっていました。

ライターさんの愛のある文章がすっと入ってくるし、みなさんが自分のできることを実際にアクションしているのが本当にかっこいいな、とすぐにgreenz peapleになりました。

3. あなたがこれまでに読んだgreenz.jpの記事で、特にグッときた記事は何でしたか? その理由は?

greenz.jpの記事にはしょっちゅうグッときていますよ!
 なかでも、原っぱ大学の塚越さんの記事には感動しました。


「やりたいことをやるのではなく、やってみて違うことをやめていく”」
「“本流”ではなく、“支流”をつくって流れを呼んで、社会を変える」


今後働き方や暮らし方をどうしていこうかと、困っていた私の気持ちにストレートに入ってきましたね。周りがどうとか会社がどうとか変えられないことに目をむけて自分に言い訳ばかりしてアクションを起こさない自分が情けないと思いました。自分の興味ややりたい気持ちをもっと大切にしていこうと思うようになりました。


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大人もこどもも関係なく、身近な自然で思いっきり遊ぶ「子ども原っぱ大学」の塚越さん!

4. あなたが今、”自分ごと”として取り組んでいるマイ・プロジェクトについて、簡単に説明してください。

マイプロジェクトではないですが、「asobi基地」というコミュニティで事務局メンバーとして関わっています。大人も子どももフラットな関係で自分の気持ちを大切に楽しめる空気感がとても好きです。

いろんな場所で親子一緒に楽しめるイベントを開催したりしています。“大人だから、子どもだからこうしなきゃいけない”がない自由な時間が生み出すものは大きいです。

5. そのプロジェクトに取り組むようになったきっかけを教えてください。

asobi基地キャストになって1年たちます。保育士とチャイルドマインダーの資格は持っていて、休日を使って保育園やベビーシッターの仕事をたまにしていたのですが、大人目線やクレーム予防のための決まりごとが腑に落ちなかったり、子どもの気持ちに向き合う保育が自分的に出来ていないなぁと感じていました。

もっと自由に子どもと関われる場所を探していたらasobi基地の存在を知り、代表の小笠原舞ちゃんの考え方に共感して、キャストになってからすっかりハマっています。
関わってくれているキャストや参加者のみなさんがまたそれぞれホントに素敵なんです。

6. そのプロジェクトが目指すゴールやビジョンとは?

ひとりひとりのやりたいことや気持ちを大切に、出来ないことに目を向けるのではなく、どうやったら出来るかをみんなで一緒にワクワクしながら考えられる仲間ができたことがとても嬉しいです。

学びの機会も多くてすごく楽しいし、実際に自分のやりたいことをやってみるチャレンジの場にもなっているんです。コレっていうカタチに縛られずにどんどん進化していくasobi基地のこれからが私も楽しみです。

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ダンボールだけでも、こんなに楽しそうな空間をつくっています!

7.  greenz.jpは、今年10周年を迎えます。greenz people会員として、「こんなことを実現してほしい」というリクエストや、編集部メンバーへのエールをお願いします!

10周年、素晴らしいですね!


私はまだgreenz peaple歴がまだ浅いですが、すでにオフ会の遠足とか常連で、すごく楽しんでます! greenz peopleってなんかすごい人たちの集まりそうで、初めは緊張しましたが、気さくでいい方たちばっかり。マイプロジェクトとかしてないgreenzファンな立ち位置の私でも楽しめることがたくさんあって嬉しいです。これからも絶賛応援しています!

(インタビューここまで)

いかがでしたか?

今後も「今週のgreenz people」連載では、素敵な会員の方々を紹介していきます! そしてgreenz peopleになると、Facebookのオンラインコミュニティに参加して、関さんとコンタクトを取ることも!? ぜひこの機会に、greenz peopleへの入会をご検討ください!

全国で様々な活動に取り組む人が集まるgreenz people(グリーンズ会員)の詳細はコチラ
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greenz.jp編集部

greenz.jp編集部

この記事は、greenz.jp編集部のメンバーが執筆しました。

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