ISSUE まちづくり

5 months ago - 2016.06.17

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リクルートじゃらんリサーチセンター三田愛さん・黒川温泉北里有紀さんに聞く「コ・クリエーションによる地方創生」

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(撮影:Kenichi Aikawa)

あなたはコ・クリエーションという言葉を聞いたことがありますか?

コ・クリエーション(Co-Creation)とは、“共創”という意味。さまざまな立場の人やステークホルダーと対話をすることで新たな価値を生み出していく考え方のことです。

そんなコ・クリエーション研究を“地域”というフィールドで行っているのが、株式会社リクルートライフスタイルじゃらんリサーチセンターの三田愛(さんだ・あい)さんです。そして、地域コ・クリエーションの成功事例として注目を浴びているのが、今回ご紹介する熊本県南小国町の黒川温泉での取り組みです。

三田さんは黒川温泉で当時青年部の部長をしていた北里有紀(きたざと・ゆうき)さんと出会い、黒川という地に魅了されていきました。

「コクリ!プロジェクト」とは、人口が減少していく時代に、地域の課題を地域の人たちが主体となって、外部の人も巻き込みながら解決していくプロジェクトのこと。

三田さんは次のように語ります。

三田さん 私は人間は一人ひとりがギフトを持って生まれてきていると思います。それぞれが本領を発揮し、つながっていったら、世の中は自ずと進化する。“予想だにしなかった未来”が待っているはずです。

黒川にはどんな“予想だにしなかった未来”がやってきたのでしょう。そして、「コクリ!プロジェクト」のこれからが目指すのはどのような姿なのでしょうか。三田さんと北里さんにうかがいました。
 
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(撮影:Kenichi Aikawa)

三田愛(さんだ・あい)写真右
株式会社リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンター 研究員
慶應義塾大学卒。株式会社リクルート入社後、人材総合サービス部、人事部、海外提携・事業開発プロジェクトリーダーを経て、現職。人材育成・組織変革を専門とし、対話やコミュニケーションの力によって地域に眠る力を引き出す「コ・クリエーション(共創)研究(コクリ!プロジェクト)」に取組む。自身が地域創発ファシリテーターを務め、垣根を超えた連携「みんなゴト」化と、事業創造による「地域イノベーション」を促進し、自走型の地域活性を実現。2014年度経済産業省「地域ストーリー作り研究会」委員。米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ。
北里有紀(きたざと・ゆうき)写真左
歴史の宿御客屋七代目御客番  黒川温泉観光旅館協同組合代表理事 NPO 法人みなりんく代表理事。御客屋の七代目御客番として、黒川温泉 青年部長などを歴任。また、2013 年に仲間たちとともに「南小国町まちづくり研究会 NPO 法人みなりんく」を立ち上げた。みなりんくでは、地域 × 都市共創ツアー、地域 × 企業共創ツアー、みな Co ラボ(場づくり事業)、空き家事業(古民家をゲストハウスとして再利用)、黒川映像プロジェクトなど、次々に新たな仕掛けを創っている。

強烈な成功体験を持つ親世代とUターンの若者世代

以前greenz.jpでも紹介した黒川温泉は、熊本県の北東部にあり、大分県との県境にほど近い、阿蘇山の北に位置します。福岡市からは車で2時間半ほど。熊本インターからは約1時間半のところにあります。
 
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今から50年前、「やまなみハイウェイ」という道路が新たにできたことで、黒川温泉は大賑わいを見せました。ところが、そのブームは数年で過ぎ去ってしまいます。そんな折に、自然の風情を活かした露天風呂や、温泉街全体の湯めぐりができる入湯手形などのアイデアで最盛期を築いたのが、北里さんたちの親世代でした。
 
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1枚1300円で、温泉街のどの露天風呂にも3か所入れる手形。最盛期には年間で21万枚が販売されるほどだった。

温泉街全体が“黒川一旅館”として団結し、行政などの外部組織に頼ることなく、自分たちのことは自分たちで決めるという風土ができあがりました。その雰囲気について、北里さんは、よくも悪くも“鎖国”のようだったと話します。

北里さん 親世代には、黒川温泉の最盛期を築いたという強烈な成功体験がありました。自分がUターンで戻ってきたころ、黒川温泉は全国人気温泉地ランキングでも上位に入っていたし、お客様からの評価も高かった。旅館の客室の稼働率も決して悪くありませんでした。

その一方で、Uターンして戻ってきた私の目には、最盛期の勢いが少しずつなくなってきているように見え、将来に危機感を抱くようになっていました。

ちょうどそのころ、じゃらんリサーチセンターで、元気な地域に必要な要素を構造化する地域活性化フレームをつくろうと全国を回ってヒアリングをしていたのが三田さんでした。

三田さん 当時、ヒアリングで黒川を訪れたとき、旅館同士の団結力もあって、みんな仲がいいな、という印象を受けました。

運営の中心になっているのは親世代。彼らの口から語られる話は興味深いものばかりでしたが、ほとんどが10年前の話だったんです。それに対して、若い世代は次のストーリーをつくっていかなければならないと感じながらも、どうしていいかわからずにいるように見えました。

こうして、三田さんは黒川をはじめ、全国を回って得た調査結果をもとに「地域力診断」を開発しました。

東京の大企業? あやしい、だまされとる!

開発した「地域力診断」の実施先の候補を考えたとき、三田さんの脳裏に真っ先に浮かんだのが黒川だったのだそう。早速、ヒアリングの際に窓口になってくれていた北里さんに連絡をとり、地域力診断を実施しました。

診断の結果、明らかになったのは親世代と青年部世代の認識のギャップでした。北里さんをはじめとする青年部の面々は、なんとかしなければと危機感を募らせていたものの、どうすればよいのかわからないという状況でした。

一方、三田さんはちょうど、「コ・クリエーション研究」の一つである「地域未来“みんなごと”アクション」の実証実験先を探していたところでした。これは、地域の人たちが主体となってみんなを巻き込み、志に火をつけあって、アイデアを実際にカタチにし、地域の未来を自分たちでつくっていく力をつけるというものです。

青年部のメンバーは三田さんといっしょに、コ・クリエーションに取り組もうという気持ちを固めます。

これを受けて、北里さんは予算を投入して新たな取り組みをやらせてほしいと、青年部の親組織にあたる黒川温泉旅館組合に頼みました。しかし、組合のメンバーの反応は冷たいものだったのだそう。「東京の大企業なんてあやしい。だまされとる。冷静になって頭を冷やせ」と却下されてしまいます。

北里さん 今思えば、話の持っていき方がまずかったな、とも思います。数十年にわたって、外部の力を借りることなく、自分たちだけの力で黒川温泉を守ってきた親世代が、外部の、しかも東京という大都会の会社からの提案を警戒するのは当然です。

それでも、やってみたら必ず何かが変わると直感していた北里さんは、同世代の町役場の職員に話をもちかけました。振り返ってみれば、これが地域ステークホルダーを仲間にし始める最初の一歩になりました。

北里さん 年は近かったけど、これまであまり話したことのなかった町役場の人に相談してみたら、旅館組合の予算を割かなくても補助金でカバーできることになりました。そうして、組合を説得することができました。

黒川の未来のために何かしなければと行動しつつも壁にぶつかっていた北里さんと、地域に魅せられて研究を進めていた三田さん。ふたりの出会いによって、黒川におけるコ・クリエーションの試みである「“いち黒川”わっしょいプロジェクト」が始動することになったのです。

“いち黒川”わっしょいプロジェクト始動!

プロジェクトは、中心となって動くコアメンバーの結束を固めるところからスタートしました。

まずは、プレセッションという形で青年部のメンバーでコアチームをつくって、どんな風に進めていくのかを実際に体験。その後、旅館組合や観光協会のメンバーや農家、役場の職員などのステークホルダーを巻き込んだセッションに進んでいきました。

これまで、黒川温泉旅館組合で“会議”といえば、報告会という色が強く、だれがどんな発言をするか事前に決まっているようなミーティングだったのだそう。しかし、このセッションでは参加者全員に発言の権利があり、それぞれの発言を企画案へと集約していくというものでした。
 
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コクリ!セッションでは、さまざまな立場の人たちが、境界を越えて本音で和気あいあいと話す様子がみられた

北里さん 黒川では共同作業も多いので、みんなで作業をして、お酒を飲んで語るということはよくありました。

ただ、そういう場面での話題は世間話で、みんなで黒川の未来を考えるということはありませんでした。だから、このセッションを通して、親世代も若手世代も、お互いに「この人はこんなことを考えていたのか」と思わされることがよくありました。

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即興劇では親世代も積極的に参加。写真は、親世代のメンバーが額に役柄を書いたふせんを貼りつけて熱演しているところ。世代間で考え方に違いがあっても、お互いにわかり合おうとする姿勢が芽生えていった

全9回にわたるセッションを通して、若い世代がどんなことを考えているのかが、親世代に伝わっていきました。これによって、変化が起こります。

北里さん 親世代は60代が中心で、まだまだ現役で活躍できる年齢です。それが、青年部のメンバーの考えていることを知ることで、バトンを渡す気になってくれたんだと思います。

セッションが進行していくのと同時に、温泉旅館組合の代替わりが進んでいきました。現在は役職をすべて若手世代が務めています。

それは決してクーデターのような、若手世代が親世代を否定するようなものではなく、若手世代は親世代のこれまでに敬意を払い、親世代は若手世代の心意気を認めて後進にバトンを渡すというような形の、理想的な世代交代でした。

それぞれが少しずつ持ち寄ることで、何でもできる

9回にわたるセッションのうち、6回目は東京で開催されました。このセッションによって、北里さんのなかに「NPO法人みなりんく」の構想が生まれ、それが黒川温泉だけでなく、南小国町にも変化をもたらすことになります。

NPO法人みなりんくは、旅館業、農家、飲食店、自治体職員、IT関連など、異業種のメンバーが集い、南小国が1000年先も変わらずにあり続けるために、これからの50年をつくっていくNPO法人です。

東京でのセッション後に北里さんが声をかけ、それに賛同するメンバーが集まって結成されました。さまざまな業種でリーダー的役割を果たしている人が集まったため、何か新しいアイデアを思いついたときに、スピーディーに実行に移すことができます。
 
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NPO法人みなりんくのメンバー。写真中央が北里さん

たとえば、東京の子どもたちと南小国の子どもたちを集め、21世紀型教育を自然の中で受けられるキャンプをしようとなったときには、会場はキャンプ場のオーナーが、食材は農家のメンバーが、送迎は旅館のメンバーがというように、それぞれが自分の家業のリソースを少しずつ持ち寄って実現させました。

北里さん いろいろな業種の仲間がいることで、これまで旅館経営者だけで集まっていたときには入ってこなかった情報にもふれることができるようになりました。そうすると視野が広がって、南小国全体のことを考えるようになります。

2015年には、みなりんくのメンバーの中から40代の町長が生まれました。立候補した当初は「40代の町長なんて無理だろう」といわれていたのだそう。しかし、みなりんくのメンバーを中心に、30代〜40代の人々が集まり、町に出て政策や想いを伝えて回りました。

キャッチコピーは「このまちが好きだから」。現状を否定するのではなくて、これからの未来のために、まちをよりよくしていこうという想いがこめられています。

その結果、対立候補に得票数で2倍以上の圧倒的な差をつけて当選しました。ちなみに投票率は85.09%!
 
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選挙戦のようす

北里さん 町の人たちみんなが「自分ごと」として考え、お年寄りたちも、若い世代への期待をこめて投票してくれたのだと思います。これをきっかけに、町の雰囲気がガラッと変わったと感じました。

“仲間”としてつながることが新たな展開を生む

こうして、以前は“鎖国”のようだったという黒川温泉は、さまざまなステークホルダーとつながり、変化していったのでした。

「いち黒川わっしょいプロジェクト」には、外部の考えを取り入れるために、毎回東京からゲストを2名呼んでいたのだそうです。

ゲストが15分ほどのプレゼンテーションをしたあと、みんなで一緒に同じテーブルで考えます。黒川側にしてみると、東京の人の企画の立て方が面白いと刺激を受けるし、東京の人にとっては未知の場所だった黒川で新鮮な刺激を受ける機会となります。
 
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グリーンズの理事である小野裕之もゲストとして参加した

三田さん ゲストをだれにするか決めるとき、それぞれの回のテーマについてよい示唆をくれそうな人というのはもちろん、“先生”という形よりは“仲間”として関わってくれそうな人に声をかけるようにしていました。

北里さん 東京からのゲストと、一人の人間同士として知り合うことができたのは大きかったと思います。

東京の“業者”や東京から来た“先生”ではなく、“仲間”としてのご縁ができたことで、次の仕事につながりやすくなります。外部の人に対して警戒心が強かった黒川が、外の人と組んで仕事をすることも増えました。それによって外部の意見が入り、新しいアイデアがどんどん出てくるようになっています。

セッションの記録映像を制作し、仲間となって新たな作品を生み出すに至ったのが株式会社イグジットフィルム代表の田村さんです。映像、音 楽、写真、WEBなど様々なクリエーターがそれぞれ自分事として制作に関わった『KUROKAWA WONDERLAND』は海外でも15以上の賞を受賞する作品になりました。


ウェブデザイナー、カメラマン、ミュージシャンなどのクリエーターが黒川へやってきて、ドローンを使った空撮も織り交ぜながら製作された。出演者のほとんどが南小国の人たち。行政のメンバーが空撮の許可をとりに奔走してくれたり、住民が「うちの山を使っていいよ」と申し出てくれたりした

『KUROKAWA WONDERLAND』の動画を作成しようとなったとき、東京からやってきたクリエーターたちは、最初、自分のポートフォリオをつくるというつもりで黒川にやってきていました。

そんな彼らを待っていたのは、北里さんたちによる大歓迎会でした。地元の食材をふんだんに使ったバーベキュー。心からの歓迎の気持ちを表す黒川の人たち。そして迫力満点の「やまなみ太鼓」の演奏……。
 
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大歓迎会のようす(撮影: Kenichi Aikawa)

三田さん 大歓迎会を経て、クリエーターたちのなかに「黒川大好き!」という気持ちが芽生えたのがわかりました。

「コクリ!プロジェクト」では、普段なら出会えない人同士が出会い、共感でつながり、信頼関係ができていきます。彼らも“仲間”になったんです。

こうしてつくられた映像は高い評価を受け、クリエーターたちの新たな仕事につながっています。一方、黒川の人たちも、クリエーター目線で切り取られた地元の風景に、改めて黒川の価値に気づかされる機会になったといいます。

また、この映像に登場した神楽は、舞手が減ったことで断絶の危機に瀕していました。ところが、この動画がきっかけで、2015年のミラノ万博で神楽を披露することになったり、東京デザインウィークでも披露したりして、絶賛されました。世界に認められたこともあって、現在、舞手も次々と増えています。おそらく、無事に次の世代に引き継がれていくことでしょう。

三田さん 想いの根っこの部分を共有できる人同士が境界を越えてつながっていくと、こんな風に“予想だにしなかった未来”があらわれてくるんです。

地域コ・クリエーションをメソッド化して全国へ

黒川のほかにも成功事例を重ねてきて、今、三田さんが目指すのは、地域コ・クリエーションのメソッド化と、コクリエーターの育成、そして、日本レベルのコ・クリエーションの促進です。

三田さん コクリの輪を日本全国に広めていこうとしたとき、私自身の身体はひとつなので、すべてにつきっきりで関わるわけにはいきません。今後は、ファシリテーションやコーチング、境界を越えた人をつなげるコネクターができる“コクリエーター”を養成し、全国に広げていきたいと考えています。

また、地域内のコ・クリエーション促進だけでは解けない課題がたくさんあると気づき、始めたのが日本レベルで境界を越えたコ・クリエーションを促進する「コクリ!ラボ」や「コクリ!キャンプ」。日本も世界も大きな過渡期を迎える今、経済・社会システムが大きく変化しています。

その中で新しい未来をつくるため「100年後からみて、歴史が変わった社会実験を」を合言葉に、地域、農林業、官僚、首長、クリエイター、NPO、教育、ファシリテーター、金、ITなど、多様なバックグラウンドをもった人たちが、根っこの想いを語り合い、境界を越えて共感でつながるコミュニティをつくっています。

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2013年より、年4回のペースで継続的に開かれている「コクリ!ラボ」のようす。日本各地で地域の変革を実践しているチームが集って学び合い、お互いの心に火をつけ合う

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地域リーダー、官僚、首長、大学、NPO、クリエイター、農家、漁師、学生など境界を越えて多様な130人が全国から集結する「コクリ!キャンプ」は2015年よりスタート。ふだん出会う機会のない人同士が深くつながり合い、地域、日本、世界の未来を見据えて、全国規模のコ・クリエーションを起こす場となることをめざしている

コ・クリエーションの未来について熱く語る三田さん。その話にうなずきながら耳を傾けていた北里さんが、冗談まじりに言いました。

北里さん 私は心の中で、“コクリ!教”って呼んでるんです(笑) これくらいの情熱をもって説かないと、人の心に火がつかない。

三田さんと北里さんの出会いから発展していった「コクリ!プロジェクト」が南小国に大きな変化もたらしたように、今後、日本全国、そして世界にも、情熱の種火は広がっていくことでしょう。

あなたもその種火のひとつになって、“予想だにしなかった未来”を引き寄せてみませんか?
 

(本文ここまで)

 
この記事の準備中に、熊本地震が発生しました。黒川温泉のある南小国町では、本震の際に震度5強の揺れがあったものの、幸いにも大きな被害はなく、2016年5月現在、約9割の旅館が平常通りの営業を続けています。

この地震後、思わぬ形でコ・クリエーションの力が発揮されているのだそう。

たとえば、地震発生からほんの数日で『KUOKAWA WONDERLAND』を手がけたクリエーターたちによって、チャリティ作品がリリースされました。

また、黒川の未来を考えて企画を出すセッションを、東京や黒川で開催する計画が動き出しています。

こうした動きが見られるのも、黒川の人を中心に、外部の人たちも巻き込むコ・クリエーションだからこそではないでしょうか。5年におよぶ「コクリ!プロジェクト」の歩みが、黒川の底力をより強いものにしています。

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Fumie Matsuyama

Fumie Matsuyama

greenz シニアライター ライター/ヨガインストラクター 静岡県出身。横浜市在住。 大学卒業後、教育系の出版社で国語・小論文教材の編集に5年、新卒採用・新人教育に3年携わる。 現在はヨガインストラクターとして都内および横浜近郊のヨガスタジオ・カルチャースクール・スポーツクラブ等で指導を行っている。季節の移ろいを感じとる目を養い、それぞれの時期に合った身体を作る「こよみヨガ」を提唱し、都内・横浜でワークショップも開催している。 関心のあるテーマは教育・健康・女性の生き方。 website:纂灯舎 facebook:Fumie Matsuyama

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