ISSUE☆グリーンズ企画 GOOD IDEA OF THE YEAR

11 months ago - 2016.01.04

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紀里谷和明さんに聞く、自分を生きるということ。2015年11月の人気記事は、こちら!

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特集「GOOD IDEA OF THE YEAR!!!」は、グリーンズの人気記事を一年分まるごと振り返る、毎年恒例の自主企画です。「見逃していた記事があった!」という方は、年末年始のおともにぜひ!

こんにちは!greenz.jp編集部のスズキコウタです。「GOOD IDEA OF THE YEAR !!!」と題して、2015年の人気記事を月ごとに紹介しています。

11月は、今年のgreenz.jp 10周年に向けて、チームのリビルディングをふくめたブレストを始めた時期。日頃、greenz.jpのコアメンバーは週に2回は定例会議をしていますが、どうしてもプロジェクトの進捗状況の確認になりがちで、これまで、未来の話をブレストする時間を持つことができませんでした。それが、ようやくできるようになり始めた時期。

「やっぱりこの5人のチームワークがグリーンズをつくってるよね」と、チームワークを認識するときもあれば、一方「これからのグリーンズ大丈夫かな」と心配になるときも正直ありました。(今だから言える)

でも、最終的にはお互いを尊重し合い、それぞれが得意なスキルを活かしていくことで、さらに魅力的なグリーンズのあり方が見え始めています。今後のグリーンズにも、ぜひ期待していてくださいね!

そんな11月の人気記事はこちらです!



1番人気の記事

途中で諦めたとしても、あなたの価値は何一つとして変わらない。紀里谷和明さんに聞く、自分を生きるということ by 並木香菜子さん

月間PV数:20,403 / SHARE:2,714

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特集「STORY OF MY DOTS」は、“レイブル期”=「仕事はしていないけれど、将来のために種まきをしている時期」にある若者を応援していくプロジェクトです。今回は、映画監督である紀里谷和明さんのインタビューをお届けします。

紀里谷さんは15歳の時に単身渡米し、20代でカメラマンとして活躍。その後PV監督を経て独学で映画監督の道へ進み、『CASSHERN』『GOEMON』などの作品を手がけてきました。

そして11/14(土)には、ハリウッドで製作した5年ぶりの新作『ラスト・ナイツ』も公開。ある封建社会を舞台に活躍する騎士の物語には、「本当に大切なものはなにか?」という紀里谷さんからの強いメッセージが込められています。

そこで今回は、どんな葛藤を経て今に至ったのか。そして、その過程で見つけた大切なものとは何か。紀里谷さんにお話を伺いました。(⇒ 続きを読む


2番人気の記事

みんなで持ち寄って、暮らす。アーバンパーマカルチャー最前線、“ギフト”で成り立つシェアハウス「ウェル洋光台」 by たけいしちえさん

月間PV数:13,955 / SHARE:7,707

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みなさんは、シェアハウスで暮らしたいと考えたことはありますか?

リビングやキッチン、バスルームなどを共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活のスタイルは、今や暮らしかたの選択肢のひとつとして、広く知られています。

今回ご紹介する「ウェル洋光台」も、そんなシェアハウスのひとつ。

横浜駅から電車に揺られること20分。洋光台駅から徒歩3分ほどにある「ウェル洋光台」は、社員寮だった物件を、住人たちの手でリノベーションしたシェアハウスです。リビングやキッチンを共同で使うなど、普通のシェアハウスと何も変わりません。でも「ウェル洋光台」は単なるシェアハウスではないようです。

行為を贈る、食べ物を贈る。パーマカルチャーの理念の取り入れ、 “贈り合い”を住人同士が日々行う、いわば”未来の暮らしの実験場”。それが「ウェル洋光台」です。

そんな、アーバン・パーマカルチャーの最前線ともいうべきシェアハウス「ウェル洋光台」をgreenz.jp編集長の鈴木菜央と一緒に訪ねました。オーナー代行の戸谷浩隆さんと鈴木菜央の対談から、あなたの理想の暮らしかたを、ぜひイメージしてみてください。(⇒ 続きを読む


3番人気の記事

移住だけがゴールじゃない。京都の老舗商店街にオープンしたトランスカルチャーシェアスペース「Deまち」にみる、学生と地域、そのゆるやかな交わり方 by 北川由依さん

月間PV数:5,121 / SHARE:970

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あなたは「まち」と関わりながら暮らしていますか?

自分の住んでいるまちや出身地、あるいは、一度訪れたりニュースで知ったりして、気になっているまち。たとえそのまちに暮らしていても、「関わっている」と感じることは、実はあまりないかもしれません。

特に、学生のみなさんは親元離れた一人暮らしをしていたり、勉強やサークルに忙しく、「まち」との接点を持つ機会は少ないもの。そんな学生のみなさんと「まち」をつなぐ取り組みが今、全国各地で始まっています。

今日ご紹介するのは、商店街という昔ながらの場所に拠点を構え、学生と地域をつないでいるトランスカルチャーシェアスペース「Deまち」。京都のまちなかにあり、そのまちの人々だけではなく、田舎と都会をつなぐ役割を果たしているというその場所には、日々、学生が立ち寄り、商店街や地域の人々と交流を持っているのだとか。

シェアオフィス、イベントスペースなど、さまざまな顔をもつ「Deまち」について、管理人の西馬晋也さんにお伺いしました。(⇒ 続きを読む


2015年11月のプロデューサー・小野裕之のお気に入り記事

未来型エコ校舎は日本にもあった! 90%以上の電力自給、CO2排出量6割カットを実現した東工大「環境エネルギーイノベーション棟」にお邪魔してきました by 瀬戸内千代さん
 
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小野 比較的、ソフトな解決策が多いgreenz.jpにあって、ハードな解決策、模索も忘れてはいけないなと感じました。

数年前、グリフィス大学の事例を見て、海外だからできること、と、無意識に思ってしまっていましたが、やはり、日本もなかなかやりますね。我が家の窓の断熱DIY改修も急がねば!
(⇒ 記事を読む

みなさんのお気に入りはありましたか?
12月編もどうぞお楽しみに!

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この記事は、greenz.jp編集部のメンバーが執筆しました。

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